年中有効なフリッピングのバス釣り

      2018/10/01

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Photo by mossyoak.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”FISH YEAR-ROUND BY FLIPPIN’”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mossyoak.com”FISH YEAR-ROUND BY FLIPPIN’”by Tristen Turley September 26, 2018(海外サイトです)

 

バスを釣る方法というものは、今や山のようにあります。

あらゆる状況を想定して、その状況に合った釣り方というものを私たちは選ぶことができ、それに合ったルアーやタックルを選ぶことができます。

バスを釣るだけ、ということであれば、そのセオリー(という言葉が正しいかは別として)を守ることでかなりバスを釣る確率は高くなるのだと思います。

しかし、サイズを求めた時。そうです、デカいラージマウスを釣ろうとした時、バスの持っている習性のことを考えると、ヘビーカバーを釣ることは避けて通れない道となりますよね。

ヘビーカバーというものに焦点を当てた時、そこで使えるタックル、釣り方はかなり限定的になります。

そのひとつにフリッピングという釣り方があります。そしてこういった限定的な釣り方の存在こそが、ヘビーカバー好きな釣り人を産み出します。オープンウォーターの釣りが大嫌いで、ヘビーカバーの熱狂的なファンというアングラーさんは数多くいらっしゃいます。理由は簡単です。それはやはり、そこにはデカいバスがいるからですよね。

やはり、そうなるんです。

この記事は、アメリカのハンティングを中心としたアウトドアメディア、「MOSSY OAK」のもので、ここの専属フィールドテスターのトリステン・ターレイ氏がフリッピングの有効性からその釣り方などを解説してくれています。

ヘビーカバーが大好きという方がいる一方で、ヘビーカバーが苦手という方がいらっしゃるのも事実です。ヘビーカバーが苦手な方にも、ぜひこの記事を読んでいただければと思います。

 

フリッピングは1年中有効

I’ve caught a lot of fish, a lot of different ways, and in a lot of different conditions. However, one of my favorite ways to catch bigger bass is to flip Texas-rigged baits into heavy cover. Flippin’ is a method that can be fished year round and is effective all around the country. When I’m out on a lake, I constantly look for the thickest, nastiest cover, because that’s where some of the bigger fish live.

I’ve learned the hard way that it is crucial to have the stoutest, most reliable gear possible when flipping, to reduce the risk of losing the fish of a lifetime. I choose to flip all of my baits on a Lew’s 7’2” medium heavy TP-1 Black Speed Stick. This is a shorter rod that allows me to maneuver and make short, precise casts while providing enough back bone to drag fish out of cover. I pair this rod with a Lew’s Super Duty wide speed spool reel. This reel has an 8.0:1 gear ratio that allows me to gather line quickly and control the fish rather than let it run with the bait and risk losing fish. The faster you can reel down and control the fish’s movement the more likely you are to weave him out cover. Which is why a high gear ratio reel is necessary.

I spool my rods in Kast King 30-pound braided line. I’m most comfortable using braided line in these situations because it drastically reduces the number of break-offs and headaches. I then put a WOO tungsten weight stop and tungsten weight on my line. A weight-stop and quality tungsten weight completely changed how I fish after using it for the first time. By using a weight-stop, you can control where your weight sits and keep it either pinched closely to the hook or sliding away from the bait to give it different action on the fall. The depth I’m fishing and how pressured the fish are affects what weight I choose to throw. My most frequently used sizes for flippin’ are a 3/8 or a 5/16 ounce WOO tungsten weight.

I generally flip either a creature bait or a worm. Both of these style baits are insanely effective and will produce bites anywhere you throw them. Some of the baits I like to flip are Strike King’s rage bug, an ocho worm, a Lake Fork tackle “flipper,” or if the bite is really tough I’ll throw a Zoom magnum finesse worm.

Flippin’ is a really fun, yet effective, way to catch fish and best off all it is an excellent way to target bigger fish. Always keep in mind that the stouter your gear is, the more likely you are to put every fish in the boat.

私は多くのバスを、さまざまなやり方で、さまざまな条件で釣ってきました。しかし、より大きなバスをキャッチするお気に入りの方法の1つは、テキサスリグのフリッピングをヘビーカバーに向けてすることです。 フリッピングは一年中釣ることができ、全国どこででも有効な方法です。私は湖に出たとき、常に最も厚く、最も厄介なカバーを探します。なぜならそこは、より大きな魚が生きている場所ですからです。

私は自己記録級のバスを失うリスクを減らすために、フリッピングするときには可能な限り最も丈夫で信頼性の高いタックルを使用することが非常に重要であるということを学びました。私はLew's(ルー)の 7'2 "ミディアムヘビーTP-1 Black Speed Stickでフリッピングしています。これはショートロッドで、短く正確なキャストを得意としていますし、魚を引きずり出すのに十分なバットパワーを持っています。このロッドをLew(ルー)のスーパーデューティーワイドスピードスプールリールと組み合わせます。このリールは8.0:1のギア比を持っていますので、ラインをすばやく回収し、予想以上に魚に走られたときでもうまくコントロールでき、魚を失うリスクを回避できます。より速くリールを巻ければ巻けるほど魚の動きをコントロールでき、カバーから引きずり出せる可能性が高くなります。これが、高いギア比のリールが必要な理由です。

ラインはKast KingのPE30ポンドを巻いています。私の場合はこれらの状況ではPEラインを使用するのが最も快適だと思っています。なぜなら、それは大幅にブレイクラインという悩みの種を減らすからです。そこにWOOのタングステンウェイトストップ(ペグ留めゴム)とタングステンシンカーを付けます。ペグ留めゴムとハイクオリティのタングステンシンカーは、初めて使用したときから私の釣りを完全に変えました。ペグ留めを使用することで、シンカーをどの位置に置くかを決めることができ、フックに密着させたり、フォール中はワームから滑り落とすなど、異なるアクションを起こすことができます。投げるシンカーをどのくらいの重さにするかは、フィッシングプレッシャーの度合いによります。最も頻繁に使用するサイズは、WOOタングステンシンカーの3/8か5/16オンスです。

私は通常、クリーチャー系かストレート系ワームをフリッピングします。これらのスタイルのワームはどちらも非常に効果的で、いつでもバイトのチャンスがあります。私のお気に入りワームの中には、ストライクキング・レイジバグ、オチョワーム、レイクフォークタックル・フリッパー、非常にタフな状況では、ズーム・マグナムフィネスワームを投げます。

フリッピングは本当に楽しく、それでいて魚をキャッチするのに効果的な方法です。そしてさらには、クオリティフィッシュをターゲットにする優れた方法です。あなたのタックルが丈夫であればあるほど、すべての魚をランディングできる可能性が高いことを常に忘れないでください。


 

いかがでしょう、フリッピングの有効性がよくわかりますよね。

私の場合、普段の釣りがクリアウォーター系のフィールドで、魚にプレッシャーを与えないようにするにはロングキャストが必要になったりするのですが、フリッピングが得意な方のフリッピングを見ていると、水質の違いこそありますが、かなり接近してキャストしていることに驚くほどです。

よほどヘビーカバーの中に居座っているバスは警戒心が薄くなっているか、そのカバーの中にルアーが入ってくることなど少ないのでしょう。

そういうことであれば、バスに口を使わせるにはいいのかもしれませんが、この記事に念を押されているほど大事なことは、強いタックルを使うということでした。

入れづらいということは、出しづらいわけですから、強引に引きずり出せるタックルが必要ということですよね。

私はこれまでフリッピングの釣りを多く経験しているわけではありませんが、もしフリッピングが有効そうなフィールドに行くときは、頑丈なタックルを忘れずに持って行くようにしようと思います。

ヘビーカバーが苦手という方も、1年中有効であるというこのフリッピング、苦手と言わずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, ラージマウスバス, タックルのこと

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