初秋のバス釣りに使いたい5つのルアー

      2018/09/03

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Photo by world fishing network.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより”5 Best Baits for Early Fall Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:worldfishingnetwork.com”5 Best Baits for Early Fall Bass”By: Lynn Burkhead(海外サイトです)

 

初秋のバス釣り。真夏の最高気温のピークは越えたものの、まだまだ暑い日は続きます。しかし朝晩がだいぶ涼しくなってきたことで、私たちのような朝が早い釣り人にとってはありがたい季節ですね。

真夏の早朝、野池のオカッパリで流れ込みに向かって投げていたポッパー、ボートからウィードポケットめがけて投げていたフロッグ、日中の虫ルアーなどのルアーへのバスの反応も徐々に悪くなってくるころです。

トップの釣りが好きで、夏の間はできるだけトップで釣っておきたいなーなどと思ってしまう私ですが、出てくれないようであれば仕方ありません。別の手段で釣ろうかなと考えるわけですが、さて、みなさんならこんな時、次の一手としてどんなルアーをお使いでしょうか。

この記事は、北アメリカを中心とするルアーフィッシング専門メディア「World Fishing Network」の記者、リン・バークヘッド氏が書いたもので、アメリカFLWのツアープロ、ケーシー・スキャンロンに取材をして、初秋のこの時期に使うルアーベスト5を共有してくれました。

アメリカのトッププロがこの時期使っている5つのルアー、ぜひ知りたいものです。早速読んでいきましょう。

 

1:フィネスワーム

"I'll almost always have a Luck E Strike Conman finesse worm tied on," said Scanlon, who qualified for the 2017 Forrest Wood Cup Championship event in his first year of FLW Tour competition. "I'll fish it shallow or deep on a Texas-rig, on a Carolina Rig or on a Shaky Head setup."

「ほとんどの場合、Luck E Strike Conman finesse wormが結ばれています。」とスキャンロンは言います。彼はルーキーイヤーに2017年のフォレストウッドカップチャンピオンシップ(8月下旬)の舞台に進みました。 「私はシャローでもディープでも、テキサスリグ、キャロライナリグ、シェイキー・ヘッドを使って釣っていました。」

 



2:スクエアビルクランク

"Another bait I'll always have tied on is a Luck E Strike Series 3-squarebill crankbait," said Scanlon, a one-time winner in BASS Open competition. "I like to fish it around shallow visible cover or fish it through the schools of shad (I find). It's a great search bait for covering water."

「私が常に結んであるもう一つのルアーは、Luck E Strike シリーズ3 スクエアピルクランクベイトです」と、バスマスターオープンの大会での優勝経験のあるスキャンロン言います。 「目に見えるシャローカバーの周りで釣ったり、シャッドの群れがいればその中を通すように釣る使い方がお気に入りです。これは広いエリアをカバーできる優れたサーチベイトです。」

 

3:フリッピングジグ

"My go-to size for a Trophy Bass Company Pro Jig is the ½-ounce model but I'll also use the ¾-ounce in deep water," said the Lenexa, Kan., pro. "I'll fish the jig both shallow and deep, sometimes swimming it, or fishing it on the bottom around cover."

「私のよく使うTrophy Bass Companyのトロフィープロジグは1/2オンスですが、ディープでは3/4オンスも使用します。 ジグでシャローもディープも釣り、時にはスイミング、またカバー周りのボトムでも使います。」

Photo by world fishing network.com

 



4:トップウォーター

"There are many kinds of topwater out there that will work, but I personally prefer a buzzbait or a walking style bait during the early fall," said Scanlon, who once fished the Major League Fishing Select circuit. "The buzzbait around shallow cover and the walking bait around shad schools or over deeper vertical cover will work at this time of year."

「この時期有効なトップウォーターには多くの種類がありますが、私は個人的にはバズベイトやウォーキングスタイルのルアーを好みます。」と、かつてメジャーリーグフィッシングのチャレンジセレクトを釣ったスキャンロンは言います。 「シャローカバー周りではバズベイト、シャッドの群れの周りやディープのカバーの真上ではペンシル系がこの時期には有効です。」

 

5:スイムジグ

"For this, I'll use a Trophy Bass Company swim jig in the 3/8-ounce model," said Scanlon. "I'll fish it around shallow cover or grass. My favorite target for the swim jig in the early fall is around floating boat docks. Just swim it around the docks no matter what depth the dock is in and the fish will usually be close to the foam or the floats."

「それなら、トロフィーバスカンパニーの3/8オンスのスイムジグを使います。シャローカバーやグラス(水草)まわりで使います。スイムジグを初秋に使うということであれば私のお気に入りは浮き桟橋周りを狙うことです。浮桟橋の下がどんなに水深があっても、魚はだいたい浮桟橋のすぐそばにいますので、泳がせてみることです。」


 

初秋になると、バスはやはりシャッドなどのベイトフィッシュを意識するようで、ここに出てくるルアーも横方向の動きを意識したものがほとんどなんですね。

トップウォーターでもポッパーや虫ではなくペンシルやバズ、ワームでもキャロ、ジグでもスイミングで使うなど、止めて使うというよりは、動かして使うものがこの記事には多く出てきました。

 

他に読んでみると、広いエリアをカバーするためのルアーチョイスであることが分かります。

おそらくシャッドの群れというのは常に回遊しているタイプのベイトフィッシュなのでしょう。

日本にはシャッドという魚はいませんが、ワカサギや鮎などの日本で多くバスに食べられているベイトフィッシュもこの頃にはあらゆるところを泳いでいて、その群れを見つけるとチャンスという感じになりますもんね。バスに食べられる魚にも世界的になにか共通点があるんですね(笑)

 

いろんなエリアに魚が散ることで季節的にはだんだん難しくなってくるのかもしれませんが、この記事を参考に、横の動きで探し続けて、いい魚に巡り合えればいいなと思います。

皆さんの得意ルアーは出てきましたでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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