今日の野尻湖♪2017.6.14
こんにちは!店長の小山です!
本日は、6月14日の野尻湖釣行の様子をお伝えいたします。
ここのところなんだか急に寒くなり、6月も半ばだというのにセミアウター程度のものを着こまないとやってられないくらいの湖上でした。気温は10℃から最高14℃くらい。
そのせいか水がターンオーバー気味でした。バスの活性に影響はないようですが、日によってレンジの変化があるようなのでご注意くださいね。
水温は全エリアで1日を通して19℃前後という感じです。
そろそろ虫パターンも釣れ始めた(特に朝イチ)ということでスタートは虫ルアーを投げてみたのですが、やりたかったエリアはすべて先行者アリということで、適当なエリアでやってみたのですが、全く反応がありませんでした。エリアによって差が出てしまうのかもしれませんが、他の方はどうだったのでしょうかね…。
ピノキオさん情報では、釣れてるレンジは5~8メートル、中には12メートルで釣ってきた方もいらっしゃったようですが、あまり深い方にはこだわらないほうがいいのではないか、とのことでした。
そんな感じで、ひとまず動画でご覧ください。
浅いレンジではちょっとちいさめサイズが釣れてきましたので、ピノキオさんに教わった通り少し深い側でバスを探すと、釣れてくるのは40アップばかりという感じでした。
フラットエリアで地形変化が少ないような場所では水深5メートルくらいにある地形変化にバスが多かったり、ハードボトムなエリアでは8メートル前後にバスがいるといった感じで、魚探にバスが映った水深をきっちり通せば、ある程度はどんなルアーでも食ってきてくれるという印象です。
でもアクションは、放置系よりは、常に動いているダウンショットやネコリグ系、キャロならカーリーテール系の方が反応が良かったかもしれません。
魚探を掛けてみると6~8メートル、またはそれより深いところにところどころワカサギの群れが結構映るんです。バスも付いている感じです。でも群れが小さく、ワカサギのレンジもバラバラ、ついているバスもサスペンド気味なので、ワカサギパターンにはめようとすると苦労するかもしれません。
今のタイミングなら、アクションや色がいつもよりちょっと派手な感じのものでボトムを通したほうがいいのかもしれませんね。この日だけだったのかもしれませんけどもね。
本日のルアー
バラエティに富んだルアーで釣れましたので楽しかったです(笑)!順番にご紹介いたしますと、
がまかつ スパット65MR-SP
五十嵐誠プロのおすすめルアーでもあるスパット。レンジさえ合えば、バスの方から寄ってきてくれるルアーです。
ゲーリーヤマモト スモールリザード(4インチ)
トカゲをモチーフにしていますが、今回はエビの集合体みたいなイメージで使いました。
ジャッカル フリックシェイク3.8インチ
釣ったのはこのツートンカラーでしたが、この色じゃなきゃダメということはないと思います。
ジャクソン(Qu-On) デリシャスシャイナー2.5インチ
私が最も信頼するワームのひとつです。ダウンショットでもいいですし、キャロで使った時のダートもいい感じです。
ジャクソン(Qu-On) デリシャスシャイナー2.5インチの売場へ行く
この時期はエリアとレンジさえ合ってしまえば、バス自体は非常に食い気があり、アグレッシブです。ひと月前だとショートバイトもまあまああったのですが、今はワームを咥えると離さずにグーンと持って行ってしまうことが多いのではないかと思います。そして、スポーニングのストレスから解放されたためか、引きも非常に強いです。
釣れたバスの口にライン付きのフックがあったり、ワームを吐き出したりすることもあり、ラインブレイクが多い時期だということがわかります。
ラインとドラグのチェックは忘れずに!マックスパワーのスモールマウスを堪能しに、野尻湖へお越しください。
それでは、また。
毎度ありがとうございます!