野尻湖釣具店ブログ

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カバー撃ちというギャンブル!?

   

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121Photo by mysterytacklebox.com

 papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”Why You Should Be Bumping Cover, Despite The Risk(なぜリスクを冒してカバー撃ちをするのか)”という記事があったので引用して紹介するよ!

引用先:mysterytacklebox.com(海外サイトです)

カバー撃ちがあまり得意じゃない人、カバー撃ちをするのがあまり好きじゃない人、ルアーをなくしたくない人なんかはぜひ読んで欲しい記事だよ♪

引用

In gambling, it's common to hear the phrase “scared money doesn't make money.”

What this means is that if you're afraid to lose, you're probably not going to win. As unrelated as it may seem, that phrase is equally applicable when fishing cover for bass.

ギャンブル用語で「scared money doesn't make money.(怖がる金は金を生まない)」というフレーズがあります。

これが意味するものは、「負けることが怖いならば、勝つこともないだろう」ということです。一見無関係なようで、バス釣りにおけるカバー撃ちには同じように適用できます。

 

Bumping cover is critical to success in bass fishing. Regardless of your presentation, you'll get more bites and catch bigger fish if you're contacting the cover at least periodically with your lure.

カバーにぶつけていくことは、バス釣りを成功させるうえで極めて重要です。プレゼンテーションに関係なく、少なくとも定期的にルアーをカバーにコンタクトさせていくことはより多くの、より大きなバスをキャッチすることができます。

The reason for this is simple – bass are lazy. Imagine you're a bass sitting in the middle of a laydown. You're hanging out in the comfort of the shade and have an abundance of little panfish and crayfish to eat any time you get the urge. Would you be more inclined to chase down what appears to be a minnow struggling 5 feet away on the outside of the laydown, or a minnow that drops in your face suddenly as it pops over the log you're hiding under?

この理由は単純で、バスは怠け者なのです…自分がレイダウンのど真ん中に居座るバスだと想像してみてください。そこは日陰で快適に過ごすことができて、気が向いたときに食べることができるザリガニやパンフィッシュが少しいるとします。そこでそのレイダウンの外側の、または隠れているレイダウンの上5フィート先に突然、追いかけるのに苦労しそうなミノーが現れたとして、追いかける気になるだろうか?

Bumping cover not only brings your bait closer to the fish, it can also actually trigger strikes by producing erratic actions that trigger their feeding instinct even when they're not hungry. A crankbait or spinnerbait worked through a laydown will have all kinds of erratic pulses, sounds, and motions as it works its way through the wood .

カバーにぶつけていくことはルアーを近くにもたらすことだけではありません。実際には飢えていない時でも、フィーディングスイッチを誘発する不規則な動きによって、バイトするきっかけとなることがあります。木やレイダウンを通るクランクベイトやスピナーベイトはあらゆる不規則な波動、音、アクションをします。

Sure, bumping cover will definitely result in more hang-ups and lost lures over the course of a season, but it will also catch you a lot more and bigger bass. Next time you're fishing shallow cover – try not to fish scared, and you'll have a lot more luck.

たしかに、カバー撃ちをすることは間違いなく今シーズンのルアーロストをもたらしますが、それはまた、より多くの、より大きなバスをキャッチします。次にシャローのカバーを釣るときは「 try not to fish scared, and you'll have a lot more luck.(恐れず釣ればより多くの幸運を手にする」

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papet-smileカバーを攻めると釣れる確率が上がるっていうのはわかっている人は多いと思うんだ♪

でも、やっぱりルアーをなくすのが嫌で攻めきれないことってあるものだよね…

特にクランクでカバーを攻めるのは怖かったりするよね♪

でも、釣りが上手な人って、実はかなりの失敗もしているものだよね。上手な人に限って根掛かり回収棒をしっかり持ち歩いてたり。やっぱり攻めるのが大事なんだ!

あと、やってみると意外と引っかからないっていう発見もあるよね!

こういうカバーはこういう向きで通せば引っかからないんだ、とか、このくらいの速さで動かせば抜けてくるぞ!とか♪

夏はカバーのなかが涼しくなるからカバー撃ち、冬は冬でカバーの中が暖かいからカバー撃ちって、1年のうち半分はカバー撃ちが必要だから、これはマスターしておこう!

それから、カバーに耐えられるタックルでやることも大事だから、忘れずに!

もともとカバー撃ちが大好き!というギャンブラーさんにはこちらのステッカーはいかが?

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"I am Fishing Gambler"ステッカー売場へ行く

 

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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