寒い時期のバス釣りに5つのヒント

      2017/12/31

スポンサーリンク

 

こんにちは!店長の小山です!

今日は海外サイトより、”5 Fishing Tips for the Common Cold”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:scout.com”5 Fishing Tips for the Common Cold”by JASON SEALOCK01/06/2011(海外サイトです)

 

冬、日本の冬は、結構きついです。南北に長い日本列島ですので、地域にもよるのかもしれませんが、冬がキツイ事は間違いありません(笑)

寒い中で外にいたら風邪を引いてしまうかもしれません。水に手を入れようものなら、冷たすぎて逆に火傷したみたいな感覚にすらなりますよね…。

しかし、冬のバス釣りをする人にとって冬が一番きつい理由は、バスにとっての適水温が大きく下回っていることで、バスに食い気がないことではないでしょうか。

 

この記事は、アメリカの釣りメディア「Wired2Fish」の記者、ジェイソン・シーロック氏が、そんなきつい時期に釣るには、次の5つのヒントを使ってフィールドの特徴を最大限に活用することと言っています。

どうしたらそれができるのでしょうか。早速読んでいきましょう。

 

1.急なところで素早く

Most bass will spend their time deep in the winter. Deep is obviously relative to the body of water, but they will occasionally come shallow even in the winter. The best bet to find coldwater bass is to fish steep banks. Deep doesn't necessarily mean far from the bank. So focus on 45-degree banks to straight bluffs. Hopping a jig, swimming a grub, yo-yoing a blade bait can all produce in these areas as can a suspended jerkbait or jigging spoon.

ほとんどのバスは冬はディープで時間を過ごします。ディープとはもちろんボディーウォーターの相対的な部分を指しますが、冬でもシャローに上がることもあります。冷水期にバスを見つける最良の方法は、急なバンクを釣ることです。ディープは必ずしも岸から遠いということはありません。したがって、垂直岩盤のようなところに45度の角度で投げていくことに注目してみます。サスペンドジャークベイトやメタルジグでやるようなことと同様にジグを跳ねさせたり、グラブのスイミング、メタルバイブのリフト&フォールなどのすべてで釣ることができます。

 



2.しつこく誘う

This time of year bass are not running down baits from 10 yards away. They don't react well to baits blazing by them. You can tease them as well with a burst of speed or quick hops like in the spring and summer. Instead get a mental picture of a bass down there right above your bait, just watching it. You've got to hold it in his face and taunt him until he can't stand it anymore. He's not looking to run something down because he's hungry. He'll bite because he's curious or tired of looking at it.

A jig crawled painfully over each individual pebble, a jerkbait suspended with long pauses, and even a jigging spoon with small 4-6 inch jerks in one spot can turn an onlooker into a biter.

この時期のバスは遠く離れたところのエサを食べにきません。彼らは高速巻きのルアーには反応できないのです。春や夏の時のようなスピードやクイックな動きで誘っても構いません。そのかわり、バスのちょうど目の前にルアーがあるようなイメージをしてください。バスの顔の前で止め、バスがもう耐えられなくなるまでからかうのです。バスは空腹のために行動を起こすのではなく、好奇心や、もう見るのに飽きてしまって、バイトします。

ジグは石のひとつひとつを苦しそうに這わせます。サスペンドジャークベイトはロングポーズで、メタルジグはワンスポットで10~15センチの小さなジャークを、見ているバスがバイトするまでさせ続けるのです。

 

3.きわめて細かな操作

This is similar to the taunting, but be sure to focus on imparting minimal action. A jigging spoon jerked 4 feet off the bottom in the summer works wonderfully on deep clear reservoirs, but that same spoon should be jerked just inches off the bottom in the winter. A jerkbait with a twitch-twitch-pause cadence in the spring is deadly, but a slower pull and pause is often better in the winter. Minimize the movements of the bait to tempt in one spot longer. Ice fishing guys call this pounding.

これは②の内容と似ていますが、最小限のアクションにすることに集中してください。夏にメタルジグをボトムから1メートルジャークさせることはクリアウォーターのリザーバーでは有効ですが、冬にやるなら、メタルジグは数センチのジャークでなければなりません。ジャークベイトのトウィッチ・トゥイッチ・ポーズのリズムは春には有効ですが、より遅いスロージャークとロングポーズが冬には有効です。ワンスポットで誘うルアーの動きを最小限に抑えます。アイスフィッシングをする人々(氷に穴をあけてバーチカルにルアーフィッシングをする人々)がパウンディングと呼ぶのがこれです。

 



4.寒冷前線を避ける

This sounds obvious, but I learned a hard lesson last weekend. I was too busy with, well writing these blogs, to fish when it was 60+ degrees on Friday. Then my batteries were dead when it was 45 degrees on Saturday. By Sunday it was a balmy 25 degrees out and the fish had gotten progressively more stubborn. Instead of doing what I did, watch the weather, and if at all possible, fish when you have several sunny days in a row or even better when the days are warming consecutively. That can often clue fish into a feed.

これはもっともなことなのですが、先週末、こんな厳しい教訓を学びました。金曜日、気温15℃以上であったのが、この記事を書くなど忙しすぎて釣りに出られなかったのです。それから土曜日、7℃になった時、バッテリーが壊れて交換していました。日曜日の釣りの日にはマイナス4℃にまで下がり、強風が吹き、釣りをしているのが辛くなってきてしまいました。私の真似をしてはいけません、天気を見てください。そしてできれば、晴れの日が連続する温かいときに釣りをしてください。それが、魚がフィーディングをするための鍵となります。

 

5.温かい雨は友達

One of the best days I first had on Kentucky Lake was in early February several years ago. We had several warm days of rain, like 60- to 65-degree days. That was 60- to 65-degree water being dumped into a lake that was full of 45-degree water. I thought some of the areas that had water running into the lake would be warmer. As luck would have it I found two drains coming into one stretch of creek.

I mopped up the bass with a Rapala Shad Rap, including a couple of 5-pounders and a couple of big ones that just pulled loose. You have to know your fishery or do some searching, but if you can find where warm rain is coming into the lake, you can find bass migrating into the warmer water areas and setting up on predictable cover.

ケンタッキーレイクで最初に訪れた最高の日のひとつは、数年前の2月上旬でした。気温15℃から18℃の暖かい日に、雨が続きました。水温7℃の水に、15℃から18℃の雨が降り注ぐということです。私は流入河川のある一部のエリアは温かくなると思いました。運よく私は、川のストレッチに2本の流れ込みがあるのを発見しました。

私はラパラ・シャッドラップを使ってバスを釣りまくりました。2本の5パウンダー(2.2kg)と2本のビッグワンのバラシも含まれています。釣り場に詳しくなければできないことかもしれません。しかし湖に温かい雨が降っている場所を見つけることができれば、より温かいエリアのカバーへ移動しているバスが固まっているのをあなたは予想し発見することができるのです。


 

いかがでしたか。

こういう厳しい時期ですからどうしても、いいタイミングで釣りに行くことができなかったらもうどうしようもありませんし、バイトがないため油断しがちになり、いきなりのバイトで合わせられなかったですとか、手がかじかんで上手くランディングできずにバラした、みたいなミスも多くなってしまいます。

うまくいかないことが重なっても仕方ありません。

しかし冬でも確信を持って釣ることができれば、集中力も続き、ミスは減らすことができるかもしれませんね。

 

この記事のおかげで少し自信が持てるようになった気がします(笑)

 

この時期、適当にバス釣りをしていたらそれこそノーチャンスでしょう。こんな厳しい時期は、チャンスは最大限に生かすことが大事だと思いますので、寒さという敵は防寒対策をしっかりして、自信と集中力をもって釣りをするべきですよね。

みなさんも風邪などひかないようにしっかり対策して、根気よく冬バスと向き合いましょう。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

スポンサーリンク

 - 攻略法, ラージマウスバス, ポイントについて,

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status