イガジグスピン入荷しました!【全国通販】

   

スポンサーリンク

 

こんにちは!店長の小山です!

本日はスモールマウスバスファン待望の「ジャクソン・イガジグスピン」が入荷いたしましたのでお知らせいたします。

 

2016年のJBトップ50桧原湖戦で2位にトータル2キロ近い差をつけて優勝したときのウイニングルアー、イガジグスピン(当時は自作ルアー)が、製品版となっていよいよ発売されました!

2018年の名古屋キープキャストにて取材させていただいた記事もございますのでそちらもご覧くださいませ。

五十嵐誠プロ:イガジグスピンの使い方
本日はキープキャスト名古屋2018にて、五十嵐誠プロにインタビューさせていただきました「イガジグスピンの使い方」についてお伝えしたいと思います。ご本人が語る使い方ということについては、まだどのメディアにも出ていない先取り情報と言えると思います。

イガジグは主に中層攻略をメインとして開発されたルアーのようで、水深のあるフィールドではサーモクラインなどでベイトのいる層が中層になることも多く、それにつくバスも中層にサスペンドまたは一定層を回遊しやすくなるのですが、そんなバスに狙いを定め、釣っていく武器となるもの。

野尻湖や桧原湖などでは水深15メートルの中層8メートルにバスやベイトがいたり、もっと深い水深20メートルの中層10メートルにいるなどといったことも全く珍しくありません。

そんなバスを五十嵐プロは自作のソフト系スピンベイトで狙っていたのですが、それはまさにプロレベルの難易度ともいえる技なのではないかと思います。

今回の製品版はメタルボディになり、ソフトベイトだったプロト版よりも引き心地感が増したことで、私たち一般ユーザーにも使いやすいものになってるということです。

写真は5グラム版

一般ユーザー向けになったとはいえ、もちろん釣果の方も、晩秋の野尻湖という激タフフィールドでの圧倒的な釣果を、各メディアにおいてすでに証明してくれています。

また、必ずしもディープエリアに限らずシャローでも使えますし、遠投性能を活かしたボイル撃ちにも効果的とのことです。

 

サイズ展開は5グラム(29㎜)と7グラム(31㎜)の2種類、フックサイズはいずれも#16で、細糸を使っての遠投とディープ攻略を前提とするためか非常に細軸のフックが使われています。また、刺さりを良くするためか、シングルフックのバーブの位置が奥にあり、バーブそのものが小さいのも特徴のひとつかと思います。

1箱2個入りなのも嬉しいところですね。

カラーは以下の通り

画像は開発中のもの。ブレードの刻印はQu-OnではなくJacksonに変わっています。

 

釣れるカラーばかりがラインナップされていますので、皆さんのよく行かれるフィールドでのメインベイトを基準にチョイスし、また別にアピールカラーも用意してローテーションされてみてはいかがでしょうか。

当店としましても待ち焦がれていました今季期待のルアーのひとつ、イガジグスピン、ぜひお試しくださいませ。

ジャクソン・イガジグスピンの売場へ行く

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

スポンサーリンク

 - 新入荷情報, 店舗情報

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status