シャロークランクでのバス釣り

      2018/03/30

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Shallow Cranking Tips All Anglers Should Know”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”Shallow Cranking Tips All Anglers Should Know”(海外サイトです)

 

皆さんは、シャロークランクの釣りはお好きでしょうか。

シャロークランクとひと口にいっても、厳密に定義づけされたものではありませんので、ちょっと答えにくいことかもしれません。

普段からめちゃくちゃディープエリアばかり釣っている方にとっては1.5メートル潜るものでもシャロークランクに入ると思いますし、皿池などで釣りをするのが多い方は60センチ以上も潜ったらシャローとは言えないかもしれませんからね。

ただいずれにしても、使い方としてはボトムをゴツゴツ掘り進めるような使い方というよりは、底に当たっても当たらなくてもいい使い方もあるというのがシャロークランクの特徴の一つと言えるのではないでしょうか。

そういう意味では、使い分けの好みははっきり分かれる部分かと思うんです。ボトムを叩かないクランクの使い方はちょっと好きじゃない、という方は結構いらっしゃるような気がします。私もどちらかと言えばそっち寄りです。

しかし、オカッパリをやっている時は別です。オカッパリの巻きモノはどうしても根掛かりが大敵になるのですが、このシャロークランクというやつはその点、非常に優秀で、底を切って使うので当たり前かもしれませんが、誰かが根掛かりして切ったラインと適当に浮いている草以外は引っ掛からないんじゃないかというくらい、意外なほど根掛かりしづらいルアーですよね。

この記事は、アメリカの釣具店「MYSTERY TACKLE BOX」のブログですが、覚えておきたいシャロークランクの特徴などを共有してくれています。

オカッパリ中心の方も、ボート中心の方も、シャロークランクが苦手という方にはぜひ読んでいただいて、好きになっていきましょう。

 

みんなに知っていてほしい、シャロークランクのこと

If you favor running the banks to catch bass, a crankbait will help you catch more fish in shallow water. Shallow cranking flat out catches fish.

By combining heavy line with a short- or square-billed crankbait you can run your lure through the same shallow cover where most anglers throw a spinnerbait. Two styles of short-bill crankbaits that work best for running in the shallows are a round version and a flat-sided model. A fat body crankbait such as a Mann’s 1-Minus features a wide wobbling action while the flat model runs in a tight wiggling action.

Although its wide wobble helps the lure deflect through brush easily, the shallow-diving fat crankbait also produces when rapidly retrieved over weeds. Since it runs less than 1 foot deep, the lure is ideal for ticking the tops of submerged vegetation.

This tactic works best in clear water on cloudy, windy days during the fall. You can trigger reaction strikes by swiftly cranking the lure over the weeds. Heavy tackle is required for running the short-bill crankbait over weeds or through brush so select 20- to 25-pound test line matched with a 7-foot heavy-action rod and high-speed baitcast reel.

Slowly retrieving a flat short-bill crankbait through shallow wood is an effective tactic for catching bass in late fall and early spring. The tactic works best on bright, sunny days when bass position tight to the cover. Laydowns and stumps in the backs of creeks and along flats are ideal shallow cranking targets.

Deflecting the lure off of the cover is the key to retrieving the shallow-running or square billed crankbait. When you crank the bait down, it has its normal wiggle, but when it deflects off something, the lure flashes and that flash catches a bass’ attention. The deflecting lure imitates the same flash produced by a baitfish when it bumps into wood and rolls on its side, which triggers a reaction strike from bass lurking in the cover.

The lure must be reeled slowly so you can feel it coming up on a stump or branches. If you crank it too fast it will hang up, but reeling slow allows you to feel the lure coming up on limbs and stop the retrieve before it hits the cover too hard. Then you can let the crankbait float up over the obstruction and continue your retrieve. Strikes usually occur when the crankbait starts running away from the cover.

オカッパリでバスを釣ることが好きな方には、クランクベイトはシャローエリアでより多くの魚をキャッチするのに役立ちます。シャロークランクを通すことでバスをキャッチします。

太いラインとショートビルまたはスクエアビルクランクベイトを組み合わせることで、ほとんどの釣り人がスピナーベイトを投げるようなカバーと同じシャローカバーを通すことができます。シャローを通すのに最適なこの2種類のショートビルクランクベイトは、ラウンドボディとフラットサイドボディがあります。 Mann's 1-Minus(マンズ・ワンマイナス)のようなファットボディのクランクベイトはワイドウォブリングアクションを得意とし、フラットサイドモデルはタイトなウィグリング(ウォブリングとローリングの合わさり)が特徴です。

Mann's 1-Minus/Photo by mysterytacklebox.com

 

ワイドウォブリングでもオダなどを通す時にかわしやすくなっているようにできていますので、ファットシャロークランクはウィードの上をリトリーブするのにも優れています。 水深30センチを通せるので、水面近くまで生えてきたウィードの上を通していくのにも理想的なのです。

この戦術は、秋のクリアウォーターで曇りで風の強い日であれば最も効果的です。ウィードの上にルアーを素早くクランキングすることによってリアクションバイトを引き起こすことができます。ショートビルクランクをウィードやオダに絡めて行きますので、ヘビータックルが必須になります。7フィートのヘビーアクションロッドとハイスピードベイトリールに20から25ポンドのラインを使ってください。

Photo by mysterytacklebox.com

 

ショートビルフラットサイドクランクをゆっくりとシャローのウッドカバーでリトリーブするのは、晩秋や早春にバスをキャッチするための効果的な戦術です。この戦術は、バスがカバーにタイトに入る明るく晴れた日に最適です。クリークの奥やフラットエリア沿いにあるレイダウンやスタンプは、シャロークランキングのターゲットとして理想的です。

カバーにルアーを当てていくことは、シャロークランクやスクエアビルクランクをリトリーブするときの鍵です。リールを巻いてルアーを潜らすと、普通にウィグリングして進んでいきますが、何かに当たった時、ルアーはフラッシュし、そのフラッシュはバスの注意を引きつけます。何かに当たってはじかれたルアーは、ベイトフィッシュが木の中を突き進み、木にぶつかってロールするときに発生するのと同じフラッシュを模倣し、カバー内に潜むバスからリアクションバイトを引き起こします。

ルアーがスタンプや枝に近付いて来たことを察知しなければならないので、ルアースローリトリーブしなければなりません。速く巻きすぎると引っ掛かってしまいますが、スローリトリーブなら枝にルアーが触れたことを感じることができます。そして深く入り込んでしまう前にリーリングを止め、クランクベイトをその障害物の上へ浮かせることで、引き続きリトリーブすることができます。そして通常、クランクベイトがカバーに当たってからの巻き始めでバイトが出るのです。

Photo by mysterytacklebox.com


 

いかがでしたか。

この記事ではシャロークランクは水深30センチと定義づけられている感じですね。そしてやっぱり読んでいると、使いたくなってきてしまいますね(笑)

やはりオカッパリの釣りでは根掛かりしづらいルアーのひとつ、シャロークランクということで、ここではスピナーベイトと同等の扱いになっていますもんね。私はそこまで自信をもって投げ倒すことはできませんが(笑)、たしかに重宝しているのは間違いありません。

またスピナーベイトとの最大の違いは「止められること」ということになりますから、底を切ってリトリーブし、何かに当たったら止める。クランクにはこれができますから、スピナーベイトと同じように通せるカバーでも、バスのご機嫌をうかがいながら、ルアーローテーションで攻めることができるということではないでしょうか。

実際のところ、シャロークランクを根掛かりを恐れずにリトリーブするようになるまでは少し練習が必要になるかもしれませんが、そんな使い方ができるようになれば、同じ場所でも楽しみの幅がグッと広がりますよね。

 

よし、やっぱり底を切って使うのが苦手でも、練習して克服したいと思います(笑)

 

皆さんはシャロークランク、使いこなせてますでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, タックルのこと

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