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沖にいるバスを釣るための自信を身に着けよう

沖にいるバスを釣るための自信を身に着けよう
Photo by bassmaster.com

湖の沖の何もない水面にポツンと船を浮かべるのは、確かに不安になったりするかもしれません。自分にはこの釣りは向いていないと諦めてしまうかもしれません。しかしあなたのバス釣りはいつだって、練習をして乗り越えてきたはずです。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Tips to find offshore confidence”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com”Tips to find offshore confidence”Written by Darold Gleason|June 7, 2022https://www.bassmaster.com/news/tips-to-find-offshore-confidence/

タイトルにある通りなのですが、あなたは、沖にいるバスを釣ることについて、どの程度の自信がありますでしょうか。

バスというのは基本的には各フィールドの岸際を主な生活圏とする魚ですので、バス釣りも岸際の近くで成立するということが言えます。

しかし時には岸際で釣れない、そもそも岸際にバスがいないというシチュエーションもあるんですよね。

たとえばそれは夏にフィールドの水温が最高に達するようなとき、岸際にカバーの少ないフィールドであれば、沖の少しでも水深のあるところへ多くのバスが移動してしまうかもしれません。

また、そのフィールドのメインベイトがワカサギなどの回遊魚系だったとすれば、ベイトフィッシュが沖にいるときはバスの数も沖の方が多くなるのではないでしょうか。

それは分かると思います。たしかにそうです。しかし、その沖にいるバスをボートで釣ろうとした場合、急に不安になることがあるんですよね。

これは私がそうだったのですが、これまで岸際ではキャストするための目標、的があったものが、沖には無いのです。

一応、魚探を使ってベイトフィッシュやバスを見つけることは出来ても、それがどのあたりだったのか、釣りをしているとよく分からなくなってしまうんです。

つまり、自分の釣りに確信が持てない。

これは、それまで岸際ではなんとか釣れていた自分にとっていくらかストレスで、明らかに自分のレベルが追い付いていないことにいら立つこともあったくらいです。

今はそのころよりも慣れたのか、自分自身へのストレスはなくなりました。(釣れないという事実はあまり変わりませんが)

これってもしかして、人によって差はあれど、誰もが通る道なのではないでしょうか。

そして、もしかしたら、その不安やストレスに負けて、沖の釣りは自分には向いていないと諦めていたりしていませんでしょうか。

沖でのバス釣りはたしかに盲目的で、だだっ広い湖面にポツンと浮いているのは怖いと感じることもあります。

しかし、私がそうだったように、やっていれば何とかなるものだと思うんです。

この記事は、アメリカバスマスター公式サイトのコラム記事で、エリートプロのダロルド・グリーソン氏が、沖のバス釣りに自信を持つための練習方法をシェアしてくれています。

やはり、練習がすべてだと思うんです。

ダロルド・グリーソンがおすすめする練習方法とは、どんなものなのでしょうか。

 気になるところだけ読んでもOKです 

沖のバス釣りに自信を持つようになるには

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
One of the wisest pieces of advice you can give anyone, no matter what they’re trying to learn is this: Crawl before you walk. This also applies to bass fishing, and I believe the easiest ways to familiarize yourself with the sport’s techniques and technology is to practice on other species. I teach an online electronics class. One of the things I always stress, to gain confidence in finding offshore fish, you have to do it at the right time of the year. This way, an angler can get bites and gain some experience. The problem most people have is they try it at the wrong time of the year, they gain no confidence and they get frustrated and give up. This time of year on my home lake — Toledo Bend — as well as at the Tennessee River lakes, we have a large population of white bass. I like to tell people you can use this species to help you become a better offshore angler and to become more competent with your electronics. Especially on Toledo Bend and nearby Sam Rayburn, the white bass gather in really tight mega schools, and they look so good on your downscan and sidescan. So, as an angler who’s trying to learn to fish offshore, you’re able to identify a group of fish. One question I get a lot in my class is, “How do I set up on those fish?” So, now you’re able to save a waypoint on those fish, and you’re able to learn how to position your boat so you can present a lure to them. I know from my class that deep-diving crankbaits are a big concern for a lot of people. They can be very productive, but we don’t use them because they’re fun — it’s a lot of work. So, if you invest all that effort in throwing them, but you don’t catch any fish and get any feedback, you’re probably going to give up on it. That’s what makes white bass such a great practice scenario; they’re the best way to learn how to position your boat, throw a big crankbait through them, crank it down and get bites. So, if you see a school of these fish, don’t pass them up; they’re fun to catch. A lot of anglers are intimidated by offshore fishing because they’re not sure how far to sit from a waypoint. Practicing on white bass will help you gain an understanding of the right distance that allows you to effectively work a bait through the fish without getting right on top of them. Once you gain an understanding of how close you should be in various scenarios and conditions, you’ll get better at knowing how fast to run your crankbait, it helps you get better at landing fish, and it’s always fun if you have a kid or a beginning angler on the boat. The great thing about this process is that learning how to identify fish on your graph, figuring out how to set up your boat, dialing in your presentations and catching some fish prepares you to start breaking down the lake and looking for largemouth. The largemouth bass schools typically won’t show up as big as the white bass do, but once you understand how to interpret what you’re seeing on your graph, you’ll be able to make the transition. One thing to add here is that I know a lot of guys will also target crappie to learn how to use their forward-facing sonar. Crappie usually school in big numbers, they’re usually easier to entice than a bass and they’re another great way to develop skills that will help make you a better bass angler. Again, crawl before you walk.

何を学ぶにしても、誰が学ぶにしても言える最も当てはまるアドバイスの1つは、歩く前にハイハイをする、ということです(赤ん坊のように)。これはバス釣りにも当てはまります。バス釣りの新しいテクニックに慣れるための最も簡単な方法は、他の魚種で練習することだと思います。

私はオンライン教室で魚探の活用方法について教えています。私がいつも生徒に教えていることの1つは、沖のバスを見つけることに自信をつけるためには、適切な時期にしなければならないということです。時期があっていればバイトが出て、経験を積むことができます。多くの人が抱えている問題は、間違った時期にそれを試して、自信をつけることができず、つまらなくなって諦めてしまうことです。

私のホームレイクであるトレドベンドやテネシー川水系の湖では、この時期にはホワイトバス(ブラックバスの模様が全部なくなったようなブラックバスの友達のような魚)がたくさん生息しています。私は、この魚種を釣ることで、より沖の釣りに慣れてもらい、魚探を使う能力を高めることを人々に伝えたいと考えています。

特にトレドベンドや近くのサムレイバーンでは、ホワイトバスは非常に大きく密集した群れを作るので、ダウンスキャンやサイドスキャンでとてもよく見えます。ですから、沖の釣りを学ぼうとしているアングラーの第1歩として、魚の群れを特定することができます。

私が授業でよく受ける質問の1つに「どうやって沖のバスにアプローチしていくのですか?」というものがあります。ホワイトバスの群れなら魚探にマークをする必要もなく、ルアーのプレゼンテーションの方法、そしてボートポジションなどを学ぶことができます。

私が授業をしていると、ディープクランクについて多くの人が知りたがっていることが分かります。ディープクランクはよく釣れるルアーですが、私たちは投げません。なぜなら、釣れすぎて楽しくなってしまうからです。まあ大変なんです。でも、一生懸命ディープクランクを投げまくっても、魚を釣ることがなければ何もつかめず、もう使う気にならなくなってしまうでしょう。

それが、ホワイトバスをこのような練習台にさせてもらっている理由です。ホワイトバスはボートポジションのしかた、ディープクランクのキャスト、どんな巻き方で食ってくるかを学ぶための最高の相手です。ですから、ホワイトバスの群れを見たら見逃さないでください。釣れるというのは楽しいことですから。

多くのアングラーは、魚探に着けたマークから今どれだけボートが離れているかがわからないため、沖での釣りに恐れを感じています。ホワイトバスで練習することで、魚の群れの上に乗ることなく効果的にルアーで釣るための適切な距離感をつかめるようになります。

さまざまな環境や条件でどれだけ群れに近づくべきかを理解したり、クランクベイトをどれだけのスピードで巻けばいいかをよりよく知ることができ、バスを釣ることにも役立ちます。特に子供がいる場合や、初めてのボートフィッシングをするアングラーにです。

このプロセスの素晴らしいところは、魚探の映り方からなんの魚かを識別する方法を学び、ボートポジションを理解し、プレゼンテーションをいろいろ試して魚を釣ることで、そのフィールドのブラックバスを探す準備になるというところです。

ラージマウスバスの群れは通常、ホワイトバスほど大きくは魚探に映りませんが、魚探の映り方さえ分かってしまえば、バス釣りに応用することができます。

もうひとつ付け加えるとすれば、多くの人がライブソナーの使い方をマスターするために、クラッピー(バスより小さく、ブルーギルより大きいゲームフィッシュ)で練習しているということです。クラッピーも大きな群れを作る魚です。通常、バスよりもルアーへの反応がよく、より優れたバスアングラーになるためのスキルを磨くための格好の相手です。繰り返しますが、歩けるようになる前にハイハイを覚えてください。

沖にいるバスを釣るための自信を身に着けよう
Photo by bassmaster.com

バス釣りが上手になるために、他の魚で練習する。

これは一見すると遠回りのように思えますが、そんなことはないようです。

たしかに人間の赤ちゃんだって、ハイハイができるようになって、立ち上がり、歩き、走れるようになるものですから、難しいと思われることをマスターするにはそのためのステップが必要ですもんね。

赤ちゃんがいきなり走ろうとしたって、どこかにぶつかって怪我をして泣きだすのがオチです。

まずは歩けるようになったという成功体験があって、それから走り方を学ぶ方が結果として安全なはず。

釣りもまずは簡単な魚で練習するというのは理にかなっていると思います。

バスが好きなんだ、バスだけ釣りたいんだ、バス釣りが上手くなりたいんだという方も多くいらっしゃいます。

もちろんそれで問題はまったくありません。ただ、バスプロさんなどバス釣りが上手な方に限って、バス以外の釣りをよくやっているものなんですよね。

他の魚種を釣って学んだことを、バス釣りにフィードバックしているんですね。

しかし、日本では沖の魚を釣るのに練習台になってくれるようなルアーで釣れる魚種っていないんですよね…。

そこで私がおすすめするのは、ズバリ「ワカサギ」です!

バスを釣る時のボートを使って、アンカーを使わず、エレキだけでワカサギ釣りをしてみてください。

普段はワカサギの周りにいるバスを探したりするものですが、ワカサギを釣るにはワカサギの群れの一番よさそうなところを探すようになると思います。

そして釣り始めます。

すると意外なことに、そこに向かってバスが回ってきたり、周りでボイルが始まったりすることがあるんです。

今までバスを追いかけ、バスを探していた自分に向かって、バスのほうからやってくるという感覚ですとか、距離感、タイミング、ワカサギの群れの大きさ感、ワカサギの群れの移動スピード、バスが釣れるワカサギの群れの形状などなど、今まで見えていなかったものが見えてくるといいますか、こう言うと私が分かってる感とかカッコいい感じになってしまうのですが、そんな大げさなものではなく、本当に感覚的に、なんとなく何かがわかった感が分かることがあるんですよね。

ワカサギ釣りが上手な方とお話しをさせてもらうと、バスの動きについてよく分かってらっしゃると感じることも多いんです。

これは、私が木崎湖のモダンボートさんでアルバイトをさせてもらい、ワカサギ釣りのお客様と話したりすることで確信できたことです。

ちなみに木崎湖のワカサギは禁漁期間がなく、夏場でもワカサギ釣りができますので、バス釣りしか興味がないという方もワカサギ仕掛けをボートに積んで、その日の数時間だけ、エレキだけのワカサギ釣りを試してみてはいかがでしょうか。

エレキの操作も上手になりますし、魚探の見方も上手くなりますし、ワカサギはおみやげにして美味しく食べられますし、良いと思うんです。

土日祝日は私が木崎湖モダンボートにいますので、ワカサギのポイントをバッチリご案内いたしますからね!

ああ、話がそれましたね(笑)

沖のバス釣りを上達するには他の魚種で練習する、これは良いアイデアだと思います。

ぜひ取り組んでみてください。

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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