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11月のバス釣りに使うルアーベスト5!

11月バス釣りルアー

11月のバス釣りに有効なルアーは、フィネスジグ、スピナーベイト、チューブワーム、スプーン、シャッドテールワームの5つです。では、このルアーたちを、どこで、どのように使えば、秋のビッグバスを釣ることができるのでしょうか?

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Top 5 Baits for November Fall Bass Fishing”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:monsterbass.com”Top 5 Baits for November Fall Bass Fishing”

秋のバス釣りは難しいと言われますが、この11月、あなたはどう感じていますでしょうか?

私が考える秋のバス釣りの難しさというのは、2つあります。

ひとつは、夏に比べてバスの居場所が日替わりになってしまい、夏は虫パターンや沈み虫パターンといったお決まりのパターンがあったものが、場所的に通用しないところです。

もうひとつはワカサギパターンという、パターンとは名ばかりのあって無いようなパターンが存在し、そんなバスを魚探を使って発見したとしても、なかなか口を使わせられないところです。

このふたつが意味するのは、釣りに行く日は頭の中をリセットし、過去の実績でイメージを固めない、1日1日をはじめから組み立てなければならないということではないでしょうか。

これは、出来る人にはすごく簡単なことなのかもしれませんが、私にはなかなか難しいことです。

結局のところ、釣れそうなバスの居場所が分からず、バスを見つけても食わせ方がわからないという、1からどころかゼロから始めなければならないのですからね。

ということで今回は、私と同じように11月という季節を難しいと感じているアングラーさんのために、11月に釣れるルアーのベスト5とその使いかたについて書かれた記事の紹介です。

この記事は、アメリカのバスルアーのプライベートブランド「MONSTERBASS」の公式HPのブログ記事で、11月のバスに有効なルアー5つについて解説されています。

早速読んでいきましょう!

フィネスジグ

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
As mentioned, when the colder temps continue to become more frequent, bass will often enter a lethargic state, which is exactly where the finesse jig comes in. The finesse jig is known as one of the best fall fishing lures because of its versatility and smaller profile. With the finesse jig, you can target the lethargic bass by simply dragging it on the bottom of the water column. If you happen to reel it past a bass, there’s a good chance they will eat it. Anglers often think that flashy reaction baits are best in November, and even though this is the case sometimes, more often than not bass prefer slow-moving baits that mimic forage in their waters. A jig is always a great option for targeting bass on the bottom of the water column, but sometimes they are still active–in which case our next bait on the list is the best option to use.
11月バス釣りルアー
Photo by monsterbass.com

秋の気温が下がり続けると、バスはよく無気力状態に入ってしまいます。いまこそフィネスジグの出番です。

フィネスジグは、バーサタイル性と小さなシルエットの両方を持つことから、秋のベストルアーのひとつとされています。 フィネスジグをボトムに沿ってズル引きで使うだけで、無気力なバスをターゲットにすることができます。 うまくバスに出会うことができれば、バスに食べられる可能性が高くなります。

アングラーはよく、派手なリアクションルアーが11月には最適だと考えます。これが当てはまる場合もありますが、多くの場合、バスは動きの遅いルアーを好みます。 フィネスジグは常にボトムにいるバスを狙うのに最適な選択肢ではあるのですが、この時期もまだアクティブなバスがいる場合もあります。その場合、次に紹介するルアーが最適な選択肢となります。

スピナーベイト

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Sometimes during November, bass can still be very active in shallow waters depending on the region they are located in geographically. When the bass are feeding up shallow, the spinnerbait is one of the best bass lures for fall fishing. Anglers usually think that it’s best to steadily retrieve a spinnerbait, but if you are looking for a fall fishing reaction bite this is far from the case. When reeling the spinnerbait, it’s typically best to let it pause a few times on the way. This causes the skirt of the bait to “pulse” out and mimic a wounded baitfish. More often than not, this is a killer tactic to use in November being that baitfish are dying off in the cold shallow waters.
11月バス釣りルアー
Photo by monsterbass.com

地方によっては、11月といってもバスがまだシャローで活発に活動していることがあります。 バスがシャローでフィーディングしている場合、スピナーベイトは秋の釣りに最適なルアーひとつになります。

アングラーは通常、スピナーベイトのステディリトリーブがベストだと考えていますが、秋のバス釣りでリアクションバイトを狙うのであれば、これは当てはまりません。 秋にスピナーベイトを巻くときは、途中で数回のポーズを入れるのがベストです。 これにより、スピナーベイトのスカートい不規則な揺れが加わり、負傷したベイトフィッシュを模倣します。

多くの場合、これはシャローで多くのベイトフィッシュが瀕死の状態になる11月の有効なテクニックとなります。

チューブワーム

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As mentioned, bottom baits are often the key to getting consistent bites as the water cools down in November. With bass transitioning from active tendencies in shallow waters to more of a lethargic state in cooler temperatures, there’s no better bait to toss at them than the tube. The tube is the best option size-wise when targeting late fall bass because it’s not a huge meal like the jig, but it also is a bit bulkier than other finesse baits like the ned rig, which is often better if the bass are still seeking out bigger meals. The tube may be simple-looking, but don’t let that fool you because it’s by far one of the best baits to toss when in search of a late-fall MONSTERBASS.
11月バス釣りルアー
Photo by monsterbass.com

前述のように、ボトムで使うルアーは、11月の低水温期には安定したバイトを得るための鍵となることがよくあります。 シャローエリアで活発に動いていたものが低水温で無気力な状態へと変わっていくバスに投げるのに適したルアーにはチューブワームもあります。

チューブワームは、ラバージグのような大きなシルエットで食わすルアーではないため、晩秋のバスをターゲットにする場合、サイズ的な意味で良い選択肢となりつつ、ネッドリグのような他のフィネスワームに比べれば適度なボリュームがあります。

これはバスがより大きな食事を探している場合、有利になります。

チューブワームはシンプルに見えるかもしれませんが、晩秋のモンスターバスを探しているときに投げるのにベストなルアーのひとつです。ためらってはいけません。

スプーン

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Despite the common belief that lures mentioned above are the best for bass fishing this time of the year, the spoon has emerged as one of the most consistent lures for cold-water November bass. Often used as a winter bass fishing lure, the spoon can also work its magic for late-fall bass that have entered their lethargic state. With its small profile and shiny appearance, the spoon is a perfect snack for bass looking for their last meal before heading into the winter season. Vertical jigging is often best for the spoon, similar as it is when bass fishing in winter. If you can track down the bass in your waters and are just having trouble getting them to eat, don’t be afraid to try this unique lure that has worked wonders for our team in recent years.
11月バス釣りルアー
Photo by monsterbass.com

ここまで登場したルアーがこの時期のバス釣りに最適であるという考えがあるにもかかわらず、スプーンもまた低水温期の11月のバスに安定して有効なルアーのひとつとして浮上しています。

冬のバス釣りのルアーとしてよく使われるスプーンは、無気力状態に陥った晩秋のバスにも魔法のように有効です。 その小さなシルエットと光沢のあるプロファイルを持つスプーンは、厳しい冬になる前にバスが食べたがる最後の食事なのです。

冬のバス釣りと同様に、バーチカルジギングがスプーンでも有効になる場合が多いです。 水中のバスを発見できたにもかかわらずなかなか口を使わないとき、私たちに驚異的な釣果をもたらしたこのルアーを試すことを恐れないでください。

シャッドテールワーム

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Whether it’s southern largemouth or midwest smallmouth you’re after, the paddle tail swimbait is a staple fall fishing lure that works wonders anywhere around the country. Frequently in the fall, baitfish school up, and bass follow shortly behind them. In this instance, the paddle tail is one of the better baits to toss in an attempt to mimic the baitfish in your waters. Whether it’s around docks, timber, or other structure the paddle tail swimbait paired with a jig head consistently gets bites for many anglers this time of year.
11月バス釣りルアー
Photo by monsterbass.com

狙っているのがスラージマウスバスでもスモールマウスバスだったとしても、シャッドテールワームは秋のバス釣りの定番ルアーであり、全国どこでも効果的です。

秋になるとベイトフィッシュが群れを成し、そのすぐ後ろをバスが追っていることがよくあります。 この場合、シャッドテールワームは、ベイトフィッシュを模倣するのに適したルアーのひとつです。 桟橋、ウッドカバー、またどんなストラクチャー周りであっても、ジグヘッドと組み合わせたシャッドテールワームはこの時期、多くのアングラーにコンスタントに釣果をもたらします。

11月のバス釣りに使うルアーベスト5!

始めにも言った通り、秋、特に11月という時期は、パターンらしいパターンがないために釣るのが難しくなる可能性があります。

ただし、バスがどこにいるかさえ見つけることができれば、この記事で書かれていたようなルアーにバイトしてくる可能性はあると思います。

ちなみに、私のホームの野尻湖や木崎湖では、11月になると水深11~13メートルあたりに大量のワカサギが群れを作り、その外側の水深13メートルあたりにバスらしき回遊魚の姿が魚探に映るんです。

地形も大事ですが、ワカサギを見つけること、そしてそのワカサギにバスが着いているのかどうかを見つけることがポイントになります。

ただ、そこまでは良いのですが、そこから先、魚探に映ったバスをどう釣るのかが難しく、楽しいゲームのポイントとなっています。個人的な話ですけどね。

そこで当店でもおすすめしているルアーをいくつかご紹介いたしますと、

まずはフィネスジグと言えるジャクソンのエグジグです。

ラージマウスバスにもスモールマウスバスにも安定した釣果を出せるスモラバで、個人的には釣れるカラーばかり揃っているのがおすすめポイントです。

ディープで使うには3/32ozを使うのがボトムをとりやすいのでおすすめです。

つづいてスプーンといえばジャッカルのコサジです!

1.8gから4.8gというウェイト設定がありますので、ディープでのバーチカルジギングに使ってみてください。

シャッドテールワームではケイテックのスイングインパクト2インチは外せません!

こちらはジグヘッドリグにしてボトストでも良し、バーチカルで使っても良しの釣れ釣れワームです!

いずれも全国通販送料250円からとなっておりますので、当店の通販で晩秋のバスを狙ってみてくださいね!

それではまた。

毎度ありがとうございます!