AREA 51 FISHING入荷しました!【全国通販】

   

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こんにちは!店長の小山です!

本日はついに入荷しましたAREA 51 FISHING製品についてお知らせいたします。

 

AREA 51 FISHINGとは

製品にをご紹介する前にまずはこのブランドについて分かっていることをお伝えいたします。

おそらく最近起ち上げられたであろうアメリカのルアー&アパレルメーカーなのですが、ホームページなどに必ずある[ABOUT(私たちについて)]のページがないので、かなり謎の多いブランドです。

謎が多いと言ってもわからないのはその会社のストーリーくらいで、さすがに製品のことが謎でなければ、それほど問題ではありません。

AREA 51 FISHINGのホームページはこちらから

 

ブランドコンセプトは、ブランドのネーミングやロゴマークからイメージできる

「この星に、無いものを」

というもの。

会社はコネチカット州にあり、ニューヨーク州のすぐ北東部に位置しますので、アメリカの北部にあたり、カナダにもほど近く五大湖のスモールマウスバスをメインの相手に製品テストを重ねている会社のようです。

アメリカ北部のフィッシングエキスポ(日本で言うフィッシングショー)にも出展し、最近になって多くのプロスタッフとも契約を交わしており(現在もプロスタッフ募集中)、アメリカでもここのところ人気急上昇中のブランドです。

Photo by AERA 51 FISHING FaceBook

それでは本日入荷した商品をご紹介いたします。

 



PILOT FISH パイロットフィッシュ 3.75インチ

ダウンショット用に開発されたスペシャリスト的なワーム、パイロットフィッシュ。

エリア51のワームは今のところすべてハンドポワードでアメリカで100%生産されています。

ハンドポワード独特の質感はプリッとしていてムチッとしている感じ。それでいて浮力がある。そういうものですので、ダウンショットで使っていても、ポーズの時にテールが垂れ下がることはありません。

アクションさせれば超スローアクションからちょうどいい水平姿勢をキープしますので生命感が抜群です。

メーカー発表のカラーは以下の通りです。

次の写真が当店が撮影したもので、入荷したカラーです。

Ayuは鮎、日本の代表的なベイトフィッシュで、ケビンバンダムやマイクアイコネリも世界中で効くカラーだと絶賛しています。それがこのメーカーにも採用されたんですね。

 

次の動画は2018年1月に行われたフィッシングエキスポで撮影されたもので、水槽でのアクションがご覧いただけます。

ちなみにパイロットフィッシュという名前は、同じ名前の魚が実際に存在はしますが、その魚を模したものではなく、熱帯魚などを飼育するときに水槽に入れた水が安全で適正な状態になったかどうかを試すために入れられる魚のことを指しています。

つまりこの場合は「実験体」とか「犠牲者」という意味を持っていて、今まで試されてきたなかで多くのワームがバスの犠牲になってきたことでつけられたネーミングであると言えます。

いかがでしょうか。非常にシンプルなピンテールワームですが、アメリカでのスモールマウスバスにはすでに実績はバッチリです。ぜひ、ご検討下さい。

AREA 51 FISHING・パイロットフィッシュの売場へ行く

 

LARYNX ラリンクス 3インチ

比較的新しいブランドである中でも古くからあるワームがこのラリンクスです。

見た目通りゴビィ(ハゼやヨシノボリ)系を模しており、ボトム付近で使うのが有効だと分かります。

おすすめはダウンショットやジグヘッドリグということですが、これも浮力のある素材でできていますから、ジグヘッドリグでボトムにベタッと付けても、テールのちょっと膨らんだ部分がフワーッと持ち上がり、ユラユラと動きます。

メーカー発表のカラーは以下の通り

当店に入荷したカラーが以下の2色です。

これはまあまあ発注したのですがどうもトラブルがあり入荷をだいぶ待たされてしかも頼んだカラーが送られてこないという…まあ海外取引あるあるみたいなものなので仕方ないのですが…これはちゃんと入荷してほしかった…です。

Photo by AREA 51 FISHING FaceBook

しかしこの質感を見てください。なんだか手でちぎったような感じ、左右非対称ですし一見雑に見えるかもしれませんが、なんだか見れば見るほどこうでなければいけないような気もしてくるのです。

不思議な感じがするワームですが、目で見てエサを追うタイプのスモールマウスバスに対して好物のゴビィ系のシルエット、皆様の目にはどう映るのでしょうか。

AREA 51 FISHING・ラリンクスの売場へ行く

 



COBRA JUDY コブラジュディ 3.25インチ

フィッシングエキスポ後に発売された新発売のワーム、コブラジュディ。

アメリカの戦闘ヘリ「コブラ」の名前と、日本の海上爆撃機のコードネーム「ジュディ」の名前を冠したなんとも微妙な気持ちになってしまうワーム、コブラジュディ。

確かに、ヘリコプターのようにも、ゼロ戦っぽいシルエットにも見えます。

これは先に発売されていたパイロットフィッシュとラリンクスのちょうど中間のシルエットを狙ったようで、よほど前の2つに実績があったようで、それに敬意を表してこの形になったようです。2つのワームの良いとこ取りになっていると言えるのでしょうか。

一応ダウンショット用ワームとして発売されているようですが(アメリカではスモールマウスを釣るのにダウンショットが相当有効なようですね)、このシルエットであればどんなリグでも適応できると思います。

メーカー発表のカラーは以下の通り

当店に届いたのは以下の4色のカラーです。上の写真よりもこちらの方が現実的かと思います。

写真ではわかりづらいのですが断面は三角形をしていて、薄ーい背ビレがあるのが特徴です。全体的にはラリンクスの質感と似ていて、ゴツゴツしていてそれでいて繊細な感じがものすごく釣れそうです。

びっくりするのが#302のTacoカラーで、Tacoと言えばアメリカではタコスのことを指しますが、どう見ても色が違います…これはもしや、日本語のタコでいいんでしょうか、タコ色してますもんね。さっきの鮎カラーのように、これは蛸カラーな気がします。そして、いい色だと思いませんか。

スローなアクションでこそ生きるハンドポワードのワーム。インパクトがあり繊細、そんなコブラジュディ。いかがでしょうか。

AREA 51 FISHING・コブラジュディの売場へ行く

 

今回入荷したAREA 51 FISHINGの商品をすべて見る

 

いかがでしたでしょうか。今回の入荷は以上の3種になりますが、このブランド、まだ何かいろいろ隠しているようで、目が離せません。

なんにせよ、おそらく今回ご紹介したワームは日本で目にしたことがある方は少ないかと思いますし、入荷までさんざん待たされたのですが、実はアメリカでも生産が追い付いていないほど入荷が遅れているようです。

それだけ、まだまだバスの目には触れられていないワームたちということです。

皆様のフィールドで、初めて見るこのワームのインパクトを、バスたちに与えてみてはいかがでしょうか。

お求めは当店までどうぞ!

 

今後も、AREA 51 FISHINGからスモールマウスに効きそうなものがアップされたらすかさずチェックしてみたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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