良いバス釣り用ランディングネットとは

      2018/04/30

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Photo by planosynergy.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”The Best Tournament Fishing Net”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:planosynergy.com”The Best Tournament Fishing Net”By Jeff ‘Gussy’ Gustafson March 26, 2018(海外サイトです)

 

ランディングの瞬間。

私が思うには、バス釣りなどのゲームフィッシングには魚を釣ること以外にも様々な楽しみがあります。魚を釣ることこそが絶対である方もいれば、その過程を楽しむ方、ルアーをコレクションするのが好きな方、釣り場で飲むビールの美味さが好きな方。

どの楽しみ方でも私はまったく構わないと思うのですが、おそらくどんな楽しみ方を追求している方であっても、釣った魚をランディングする瞬間は緊張するものだと思います。魚の顔を見たら、「今自分は釣りをしているんだ」という命のやり取りに直面するわけですからね。

私がまだ若かった頃、バスはハンドランディングするのが当たり前でした。当時マブナばかり釣っていた私にとっては、文字通りバスのでかい口の中に指を突っ込んで抜きあげるという芸当は憧れで、かっこよく、「これをやりたい!」と思わせるひとつの要因でした。

そこから時代や私自身の心境の変化から、ランディングは複数の方法を使い分けるようになりました。

この理由については後ほど少し触れようと思いますが、その一つは「ランディングネットを使う」という選択肢です。失敗が許されない状況の中で、ランディングネットの存在は、そこにあるだけで安心感があり、緊張感が和らぐと思ったのです。

しかしいざ買ってみようと思うと、かなりの数が出回っていることがわかりました。値段もさまざまなので、これは適当に選ぶわけにはいかないと思いました。

現在ランディングネットを使う場面がある方は、おおよそ同じような思いをされたことがあるのではないかと思います。

 

この記事は、アメリカのアウトドアドアメーカー「プラノシナジー」のニュース項目でFLWプロのジェフ・グスタフソンが書いた「どんなランディングネットがいいのか」というテーマのものです。広告記事ではありますが、ランディングネットがどんな役割を果たしているのか、特にこれからランディングネットを購入しようとされている方には良い記事ではないかと思います。

ちょっと読んでみて下さい。

 

1:コーティングネットであること

One highlight of Conservation Series nets is the thin, coated mesh designed to keep fish safe by not removing their protective slime coat and not tearing their fins. Thankfully, catch and release has become an accepted concept across North America so anglers have become more aware of the importance of taking care of the fish they catch. Another bonus of the coated mesh is that it resists hooks, which makes any angler’s day more enjoyable!

Conservation Series net(フラビル・コンサーベーションシリーズ ランディングネット)の特筆すべき点の1つは、薄くコーティングされたメッシュにより、魚の粘膜やヒレを傷つけずに魚を安全に保つように設計されていることです。 ありがたいことに、キャッチアンドリリースのコンセプトは北アメリカ全土で受け入れられるようになったので、釣り人は捕まえた魚を大事にすることの重要性をよく認識しています。 コーティングされたメッシュのもう一つの利点はフックが絡まりづらいことで、どんなアングラーにもその日をより楽しくしてくれるということです!

 



2:高品質構造であること

No doubt about it – Conservation Series nets are made with quality components. That’s what makes these nets such a great investment. Quality construction means Conservation Series nets have a longer lifespan than most fishing nets on the market. The investment is enhanced when you consider that you’re taking care of the fish you’re catching as well.

コンサーベーションネットは高品質のパーツで作られています。これは間違いありません。 それがこのネットを大きな投資にさせる理由です。 高品質ということは、コンサーベーションネットが市場にあるどんなランディングネットよりも長寿命であることを意味します。 あなたが釣った魚を大事にしたいと考えるほど、その投資は活かされます。

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3:アングラーにとって機能的であること

The beauty of Conservation Series nets is that they are equally at home in a bass tournament rig as they are in a multi-species boat where anglers are catching trout, walleye, pike or panfish. The deeper net bag can safely support big fish, yet the handle slides through the yoke for compact, easy storage in any boat.

コンサーベーションシリーズネットの良さは、釣り人がトーナメントで釣れてくるトラウト、ウォールアイ、パイク、パンフィッシュなどどんな種でも同等に対応できるということです。 深いネットバッグは大きな魚でも安全に支えることができ、柄は伸縮可能なので、どんなボートでもコンパクトで簡単に保管できます。

 



4:選ぶのが簡単であること

With hundreds of nets available, it can be a challenge to know if you’re getting the right one. To simplify the process of choosing a fishing net, Frabill’s Conservation Series come in species-specific designs. Zero in on the best net for you based on your most common fishing target.

何百ものネットが出回っているので、最適なものを手しているかどうかを判断するのは難しいことです。 フラビル・コンサーベーションシリーズは、ランディングネットの選び方を簡単にするため、種ごとの設計がされています。 あなたの最も一般的な釣りのターゲットを基準にして絞ればいいだけです。

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いかがでしたか。

バスマスターとメジャーリーグフィッシングはランディングネットの使用が認められていませんが、FLWでは魚へのケアを考え、ネットの使用を認められています。

各団体で魚に対する扱いの差があるのも面白いものですが、そんなわけでテレビで放映するバストーナメントでランディングネットを使う場面があまり映されないこともあってか、ランディングネットに関するバスプロの意見がアメリカでは意外と見かけることがありません。

現にこの記事もバスプロが書いてはいるものの、ランディングネットのメーカーであるフラビルの広告記事でしたもんね。

フラビルのネットを買うか買わないかは置いておくとして、この記事からネットの選び方にはいくつかの基準があることがわかります。大きく分ければ3つ、

  • 魚のケア
  • 機能
  • 予算

ということでしょうか。

ちなみに私がランディングネットを使うようになったのは、魚の保護が目的です。恥ずかしながら、スモールを本格的に狙うようになってから細いラインを使う重要性が分かってきたものの、細いラインに対するケアの意識の部分が付いて来ず、ラインブレイクを何度もやってしまっています。

それからランディングネットを使うようになりました。

これはそもそもランディングネットを使うようになったという話ですので、ネットの選び方という意味では話が少しズレていますが、魚のケアを重要視していたため、結果として買ったネットの網をシリコンに替えるところまで行き着きました。

 

他にも、ボート用かオカッパリ用か、網のサイズ、持ち運びの便利さ、軽さ、長さ、丈夫さなどが選択肢の中にあると思いますので、予算に合わせて選ぶか、必要な機能を優先して予算を割くかして、自分に最適な1本を選んでいただけばいいのではないかと思います。

 

そして私の場合、ネットがあろうがなかろうがランディングの緊張感は実は変わらないということを発見してしまいました(笑)

 

ランディングネットの扱いにもある程度練習というか、慣れが必要かと思いますので、ここでもまた学べることがあるというのがいいですよね。

 

ネットインにバスフィッシングのすべての楽しさを見出す方がいても全く不思議じゃありませんね。

 

皆様は、いかがでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

 

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