バス釣りでボート同船者と上手くやる方法

      2018/03/24

スポンサーリンク

Photo by scout.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”10 Tips for More Team Bass Tournament Success”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:scout.com”10 Tips for More Team Bass Tournament Success”Walker Smith - Jan 23, 2014(海外サイトです)

 

皆さんは、チームトーナメントというものに出場されたことなどはございますでしょうか。

通常のトーナメントは1人ずつ戦うものですが、チームトーナメントというのは2人で1組になり、ボート単位で順位を競うというものです。

プロの大会ではそれほど多くないのでしょうが、たとえば同じルアーメーカーに勤める方たちでのプロやテスターや通常勤の社員さんでシャッフルして行われる社内トーナメントだったり、レンタルボート店主催の試合だったりすると、よくチーム戦でやられているのを見かけたりします。

別に試合形式でなくとも、たとえば仲間で4人で出掛けて2人ずつボートを出す時などでも、同じような状況であるはずです。

 

こんなとき、どうしても起きてしまうのが、同船者への不満、イラつき、不信感ではないでしょうか。普段ののんびりフィッシングのつもりでも芽生えてしまうこの感情、真剣勝負の場でしたらなおのことかもしれません。

特に、お金が絡んでくる場合です。自分がほとんどの費用を払っているのに口出しされたくないとか、逆に半分しっかり払うからこっちにも気づかいしてほしい、エレキを踏ませてほしい、などなど、釣りのレベルが拮抗するほど、こんなことを思ってしまうと思います。少なくとも、恥ずかしながら私は思ってしまいます…。すみません…。

 

この記事は、アメリカのフィッシングメディア「Wired2Fish」の記者、ウォーカー・スミス氏が、自身の10年以上に及ぶチームトーナメントでの経験をもとに、同船者とうまく連携し、成果を上げ、試合に勝つという10の方法を共有してくれました。

もしみなさんが同船する立場であっても、同船させる立場であっても、大事なことが書かれていると思います。ぜひ、読んでおいていただければと思います。

 

1.同船者と違うレンジを狙う

One of the quickest ways to end up frustrated during a team tournament is by targeting the same water column as your partner. Now if one of you starts whacking ‘em at a very specific depth, that’s a different story that we’ll cover in a second. But whether you’re fishing from the front or the back of the boat, never underestimate the power of differentiation and experimentation.

For example, most team tournament trails get pretty hot and heavy starting in the spring. What are the majority of anglers going to do first thing in the morning? Throw a topwater lure. There’s nothing wrong with it—giant bass eat topwaters—but let one person take care of it. To increase your team’s chances of finding a secondary or even an overlooked primary pattern, one of you should make an effort to find some sort of subsurface bite with something like a soft jerkbait, wakebait or a floating worm.

The same theory applies to deeper sections of the water column as well. If your buddy is throwing a five to seven-foot running crankbait, try to expand the pattern by tossing a crankbait that runs a little shallower or deeper—heck, maybe even make a few casts with a suspending jerkbait. Even if your partner is out-catching you, don’t let it bother you—it’s funny how the partner who doesn’t catch quantity often ends up catching the kicker fish.

チームトーナメントでの成果が上がらない原因の1つとして、パートナーと同じレンジをターゲットにしてしまうということがあります。今、どちらかの一人が特定のレンジでヒットし始めているのであれば、それは別の話です。しかし、ボートのフロントかリアのどちらで釣りをしているかどうかにかかわらず、作業分担と実験の力を過小評価してはいけません。

たとえば、ほとんどのチームトーナメントは、春ごろから盛り上がってきます。午前中まず初めに大部分の釣り人は何を投げるでしょうか?トップウォータールアーを投げますよね。ジャイアントバスがトップウォーターに反応がいいのは間違いないのでしょうが、もう一人は用心するべきです。自分のチームとして別のパターンや、あるいは見過ごされているメインパターンを見つける可能性を高めるためには、ソフトジャークベイト、ウェイクベイト、またはフローティングワームのようなもので、水面直下でのバイトがないかどうかを見つけようと努力すべきです。

同じ理論が水中のより深い部分でも適用されます。あなたの仲間が1.5〜2メートルレンジのクランクベイトを投げている場合は、それより浅いシャロークランクか、それより深いディープクランクを投げることでパターンを広げてみてください。サスペンドジャークベイトなんかもいいでしょう。たとえパートナーがあなたより多く釣っても、気にしないでください。おかしなもので、それで釣れていなくても結局はパートナーとキッカーフィッシュを釣ることになるのです。

 



2.シルエットの異なるものを使う

After you and your partner have targeted different depth zones throughout the morning, it’s likely you’ll zone in on the most productive depths within a few hours. When this happens, avoid the temptation to throw the exact same thing as your buddy. Instead, target the same depth but throw the bass a curveball.

It can certainly happen, but very rarely will you catch a big bass casting the same bait into the same area your partner has already saturated. These big bass don’t get old by being stupid—they’ve seen hundreds of artificial baits throughout their lives and if they don’t bite the first time, they usually won’t bite the second time.

Using a different profile than your partner will also give you the opportunity to further concentrate your pattern. If your buddy is catching 10 fish to your one fish, that’s when you need to consider matching their bait’s profile.

Although things can change depending upon fishing pressure, weather conditions and the mood of the bass, here is a more specific outline of my thought process. These are a few of my favorite combinations, but the possibilities are endless.

Partner throwing a walking topwater—try a topwater popper, soft jerkbait, floating worm or a topwater frog.
Partner throwing a Texas rig—try a jig, shaky head or Carolina rig.
Partner throwing a wide-bodied crankbait—try a flat-sided crankbait, jerkbait or soft jerkbait.
Partner throwing a spinnerbait—try an inline spinner, underspin or small swimbait.

あなたとパートナーが午前中に異なるレンジをターゲットにしていれば、数時間後には最も有効なレンジがわかってくることでしょう。これが起きたとき、パートナーと同じルアーを投げたくなる衝動を抑えてください。代わりに、同じレンジをターゲットにしつつ、バスに変化球を投げていきます。

そのままでも大丈夫な場合も確かにありますが、あなたのパートナーがすでに同じエリアを叩き尽くしている中で同じルアーをキャストし大きなバスをキャッチすることは非常にまれです。ビッグバスというのは、長生きしており愚かであることはありません。彼らは人生のいたるところに何百ものルアーを見てきました。彼らが初めて見たものにバイトしなければ、二度見たものにバイトすることもないでしょう。

パートナーとは異なる見た目のものを使用してみると、パターンをさらに集中させることができます。あなたのパートナーがあなたが1匹釣る間に10匹の魚を釣っているなら、それはあなたのルアーの見た目を一致させることを検討する必要があるときです。

フィッシングプレッシャー、気象条件、バスの気分に応じて変化することがありますが、ここでは私の考えるプロセスのより具体的な例を書いておきます。これらはあくまでも私が好きな組み合わせになりますが、可能性は無限です。

ペンシルベイトを投げるパートナー - ポッパー、ソフトジャークベイト、フローティングワームまたはフロッグをお試しください。
テキサスリグを投げているパートナー - ジグ、ジグヘッドワッキー、またはキャロライナリグを試してみてください。
ラウンドボディのクランクベイトを投げるパートナー - フラットサイドクランク、ジャークベイト、ソフトジャークベイトを試してみてください。
スピナーベイトを投げるパートナー - インラインスピナー、アンダースピンまたはスモールスイムベイトを試してみてください。

Photo by scout.com

3.お互い魚探を読めるようになること

If you’re a boat owner with electronics, chances are you have a decent understanding when it comes to interpreting your graphs. If your partner is inexperienced with electronics, don’t worry. Try to take some time before blast-off or during your practice day to educate them on the essentials. I’m not necessarily talking about a day-long, extensive training course. It won’t take them long to pick up on the simple cues to look for and as the old saying goes—two heads are better than one.

If you’re anything like me, you can get really dialed-in when you’re fishing and tend to overlook small signs or telling environmental cues throughout the day. If your partner can understand your electronics and help you keep an eye on things, both of you will have a much better chance of dissecting the fishery on any given day.

These are some of the things I believe both anglers need to understand when it comes to electronics.

Contour lines—paying close attention to contour lines throughout the fishing day can pay huge dividends in tournaments. Make sure your partner knows the indications of steep drop-offs, channel swings and flats.

Water temperature—sometimes just a single degree of difference in water temperature can make the difference between catching a giant sack or a limit of pecker snots—my affectionate term for 12-inchers. It’s good practice for both anglers to pay attention to small changes in temperature as it can change from creek-to-creek or short pocket-to-short pocket.

Bait—wherever you find large concentrations of bait, you’re probably going to find some bass in the mix. Teach your partner how your electronics indicate bait and they may tip you off to some bonus schoolers.

あなたが魚探の持ち主であれば、画面を読み解くことについては理解できていると思います。あなたのパートナーが魚探に慣れていない場合でも、心配しないでください。本番前に、またはプラクティスの日に、本質的なことを教えるために時間を割いてください。私は必ずしも、広範囲なトレイルコースにおいて1日中やれと言っているわけではありません。探すべき単純な手がかりを教えるのに時間はかかりません。古いことわざを借りれば、三人寄らば文殊の知恵、です。

あなたが私と似ているとすれば、一日中釣りをしていると集中してしまい、小さなサインを見落としたり、環境の変化を見逃してしまう傾向があるはずです。あなたのパートナーがあなたの魚探を理解し、あなたが画面を見守る手助けになるならば、あなたはその日フィールドをよく理解するより良い機会を得るはずです。

次の事柄は、私の考える2人の釣り人が両方とも魚探について理解する必要がある項目です。

等深線 - 1日を通して等深線に細心の注意を払うことで、トーナメントでは大きな配当を得ることができます。あなたのパートナーは、急なドロップオフ、チャネルのカーブ、フラットエリアの見方を知っていることを確認してください。

水温 - 時には水温の差が1度だけで、巨大なバスを釣るか30センチのバスになるかの違いになることがあります。小さなポケットから小さなポケット、クリークからクリークに移動した時に、2人揃って水温の小さな変化に注意を払うのは良い習慣です。

ベイトフィッシュ - ベイトフィッシュの濃度が高いところでは、おそらくその中に数匹のバスが混じっていることを見つけるでしょう。あなたの魚探ではベイトフィッシュがどのように表示されるのかをパートナーに教えてください。

 



4.できることなら、2人別々のボートでプラクティスをする

Everyone fishes differently, so it’s a good idea for you and your partner to practice in your own boats. Sure, you won’t be able to split gas money or joke around on these days, but there are some definite advantages to it.

Quick tip: If you're able to practice in two boats, try going to a totally different area of the lake than your partner. The bass may be doing something completely different, which can result in a great backup plan.

When you’re in your own boat, it’s a lot easier to experiment with things. You have all your soft plastic colors, hard baits and fishing rods and know where to find them, which makes you less resistant to change. I do it all the time when I’m fun fishing from a friend’s boat—I’d love to change to a different color, but is it really worth digging through their stuff for 15 minutes to find what you’re looking for? My answer is usually “no”, but if I were in my boat, I’d find my desired color and be ready to roll in under a minute.

Practicing in separate boats also drastically increases the amount of water you’re able to cover in a given day. Very few of us are able to fish whenever we want to due to work or family obligations, so we’re often left with a single day—or maybe just a few hours if we’re lucky—to practice for Saturday’s derby. By having two boats performing a little recon, you’ll be able to sit down to dinner and a beer on Friday night, compare notes and develop a legit game plan.

誰もが釣り方に違いがあることから、あなたとパートナーは別々のボートでプラクティスをすることをお勧めします。確かに、これだとガソリン代を折半したりジョークを言い合うことはできませんが、いくつかのメリットがあります。

アドバイス:2つのボートで練習することができたら、パートナーとは湖の全く違うエリアに行ってみてください。バスは完全に異なるものを欲している可能性があり、その結果、素晴らしいバックアッププランが得られる可能性があります。

あなたが自分のボートに乗っているときは、なにかを実験するのは簡単です。あなたはワームの多くのカラー、ハードルアー、ロッドなどすべて持っていて、どこでバスを見つけるのかを知っています。それによって、あなたは変化することが少なくなります。友人のボートに乗せてもらって釣りを楽しむような場面であれば、 私はいろんなカラーに変更したりするのが大好きですが、バスを探しているときに自分の遊び感覚で15分間も探ってみるほどの価値があるでしょうか?私の答えは通常「いいえ」です。これは自分のボートです。私は自分の好きなカラーさえ持ってきていれば、わずかな時間でパターンにはめる状態にできますから。

別々のボートで練習することで、あなたはその日にカバーできるエリア―の量も大幅に増えます。仕事や家庭でやるべきことをしていたら、やりたいときに釣りをやれるという人はほとんどいません。土曜日の試合で練習できるのはたぶん1日しかないかもしれませんし、最悪数時間あればラッキーという状況かもしれません。 2隻のボートに分かれて偵察をすることで、金曜の夜に夕食とビールを片手に、メモを見せ合って、いいゲームプランを立てることができます。

 

5.プラクティスの時はネットインの練習もする

If I had a nickel for each netting mishap that’s blamed of losing a buddy tournament, I’d be one rich, ugly redneck. Joking aside, you’re flirting with potential disaster every time your partner jabs the next toward a tournament-winning fish. To increase your bite-to-livewell ratio, break out the net during practice.

It’s so important that you and your tournament partner have a solid netting system in place—you have to “jive”. With nothing but a few hooks and some line between you and a nice payday, the net man’s job is critical. It’s not ideal to go stick a bunch of nice bass the day before a tournament, but in the event that someone hangs one, use the opportunity to practice your netting skills.

In my experience, my partners and I have had our best luck employing a simple netting practice. When you stick a fish, you need to tell your partner immediately. Don’t waste time estimating its size or replaying the bite. Save that for when the fish is in the livewell. As your partner is fighting the fish, go ahead and get the net in the water at the side of the boat and whatever you do, don’t stab at the fish. It will spook it, causing it to surge to deeper water, drastically increasing the chances of it coming unbuttoned. With the net in the water, slowly play the fish out until you can easily direct him into the net.

Try not to lose concentration once the fish gets in the net. Lift it up and place the net in the floor of your boat—never on the front or back deck. If the fish flops out of the net while in the bottom of your boat, you won’t have to worry about it going overboard.

私がトーナメントでパートナーの魚をネットインさせるのをミスするたびにお小遣いをもらえるのであれば、私は腹黒い金持ちになることができるでしょう。冗談はさておき、パートナーがトーナメントに勝利すべく魚を掛けるたびに、あなたは潜在的なトラブルに立ち会うことになります。「掛けた魚はキャッチする」この確率を上げるためには、プラクティスでネットインの練習もしてください。

トーナメントであなたとパートナーは、確実なネットインシステムを構築することが大切です。魚との間にはフックとラインしかありませんから、ネット係の仕事は非常に重要です。試合前にナイスバスを逃がしてしまうのも良くはありませんが、パートナーが釣った時には、プラクティスをネットインスキル向上のために活用してください。

私の経験では、パートナーと私は、ネットインをうまくする練習としてシンプルなことを決めました。魚が掛かったら、すぐにそれをパートナーに伝えるということです。魚のサイズを見積もってみたり、バイトがどんな感じだったかを聞いたりして時間を無駄にしないでください。その話は魚をライブウェルに入れるまで待っててください。パートナーが魚とファイト中に、ボートの側で水中にネットを入れて構えてください。あなたはどんなことがあっても、魚にネットを差し出してはいけません。それは魚を恐れさせ、バスが下へ突進し、バラす可能性を大幅に高めます。ネットは水の中に置き、パートナーが簡単にネットにバスを誘導することができたとき、ゆっくりと差し入れます。

魚がネットに入っても集中力を失わないようにしてください。ネットを持ち上げて、ボートの床(低い位置)にネットを置きます。決してフロントデッキまたはバックデッキには置かないでください。ボートの床にネットがある以上、魚がネットから飛び出しても、船外に出ることまで心配する必要はありません。

 



6.エレキ操作を覚える

You never know until it happens, but sometimes a single fish catch can ignite an entire school into an absolute feeding frenzy. If your partner is in the floor of the boat trying to untangle their crankbait from the next or the bass’ mouth, jump on the trolling motor and pick up where they left off. You want to capitalize on the opportunity by getting your bait in the strike zone as soon as humanly possible.

Let 'em practice with it: If your partner is unfamiliar with your trolling motor, let them use it in practice if possible. This aids in seemless operation and nobody will get tossed overboard from an unfortunate mistake.

This also helps when your partner is re-rigging, re-tying or fumbling through the compartments looking for a specific bait. Taking control of the trolling motor will help you keep the boat in prime position, maximize fishing time and avoid spooking wary, shallow bass.

それが起こるまでは決してわからないのですが、たまに1匹の魚をキャッチすることが群れ全体を刺激し入れ食い状態になることがあります。 あなたのパートナーがクランクベイトで釣ったバスの口からルアーを外そうとしてデッキに座っているなら、すかさずエレキを踏んで、釣れた場所まで戻ります。 可能であればストライクゾーンにあなたのルアーを通して、入れ食いのチャンスを生かすべきです。

エレキの練習をしておきましょう:あなたのパートナーがエレキ操作に慣れていない場合は、可能であれば実際にそれを使用させてください。 この連係プレイにより、判断ミスで誰かが船外に投げ出されるようなことも起きません。

これはまた、パートナーがリグり直したり結び替えている間、特定のベイトフィッシュを見つけるのに役立ちます。エレキを制御することで、ボートを重要なポジションに保ち、釣りの時間を最大限にし、またシャローのバスに警戒させるのを防ぐのに役立ちます。

 

7.ライブウェルの使い方を2人とも覚える

It’d be nice if we all had high-end boats with livewell controls on the bow, but that’s not the case. We’re bass anglers, so we make do with what he have. My boat’s livewells are controlled from the console, so I make certain to teach my partners how to correctly operate them.

Fish care is my ultimate priority on the water, so to say I’m anal about it would be a drastic understatement. Instead of jumping all around the boat, constantly tinkering with livewell switches and knobs, ask your partner to help.

Whether I’m in the back of a friend’s boat or in the front of mine during a tournament, the system holds true—whoever is in the back needs to keep an eye on the fish. Every 10 or 15 minutes, take a quick peek at the fish, make sure they’re upright and kickin’, pump some fresh water in and make sure the recirculation pumps are running correctly. It only takes a few seconds and it also cuts down on boat noise because you’re not stomping around like a mule going back and forth between your bow and the console.

バウにライブウェルコントロールを備えたハイエンドのボートをみんなが持っていればいいかもしれませんが、さすがにそれはありません。我々バスアングラーは、誰かが持っているものをお借りします。私のボートのライブウェルはコンソールから制御できるので、パートナーに正しく操作する方法を教えています。

魚のケアは私の究極の優先事項であり、そこに執着していると言っても過言ではありません。でもボートの周りを飛び回ったり、ライブウェルのスイッチやつまみを絶えず気にしたくなければ、パートナーの手を借りてください。

私は友人のボートのバックデッキで釣っても、トーナメントの最中でフロントデッキにいるかどうかに関わらず、バックデッキの人が魚を見守る必要があると思います。 10分または15分ごとに、魚を素早く覗いて、まっすぐでヒレを動かしていることを確認し、新鮮な水をポンプで送り込み、再循環ポンプが正しく作動していることを確認します。数秒しかかからず、バウとコンソールとの間を行き来することもないので、ボート上の騒音も削減されます。

 

8.フォロー用ルアーを結んでおく

Missed fish are bound to happen, but that doesn’t mean you can’t make them bite again. Whether you’re in the front or the back of the boat, watch for any swing-and-misses by your partner. Before they have a chance to reel their bait back to the boat, you need to have a bait in the same exact area.

For my follow-up bait selection, I like to have a weightless stick worm and a 1/2-ounce jig on standby at all times. They’re not clipped to my reels or line guides or stuffed inside my rod lockers—they’re usually hanging over the side of the boat at all times. If I hear the unmistakable “whiff” of a partner or vice versa, a bait needs to be put in front of the same fish without hesitation.

It takes some practice and the right mindset, but try not to let it bother you when your partner immediately pitches to an area in which you missed a fish. Remember, it’s a team tournament so it doesn’t matter who catches the fish—getting it in the livewell is what’s important.

魚をバラすということは起こるものですが、それはもう再びバイトが起きないということを意味するわけではありません。 ボートのフロントかリアにいるかにかかわらず、パートナーのバラしを監視してください。 彼がルアーを回収する前に、あなたはその場所に正確にルアーを投げ入れる必要があります。

私はフォローベイトとして、スティックワームのノーシンカーと1/2オンスのラバージグを常時待機させています。 これらのルアーはリールやガイドに引っかけておいたり、ロッドロッカーの中にしまうことはありません。これはいつもボートの側面に常時ぶら下げています。 パートナーがバラした瞬間、その魚に躊躇なく投げる必要があります。

これには少しの練習と正しい理解が必要なのですが、もしあなたがバラしたときにパートナーがその魚やエリアに投げ込んでも気にしないようにしてください。 思い出してください。これはチームトーナメントです、誰が魚を釣っても問題ではないはずです。

Photo by scout.com

9.試合の前に経費と賞金について話し合っておく

Before you even back the boat into the water, make a fair plan regarding any incurred costs or earnings for the tournament. I’ve seen this breakup a lot of powerful fishing teams—any time there’s money involved, make an effort to get it all figured out before the tournament.

Each team is different and that’s totally cool. Some teams let the angler who caught the big fish keep the big fish pot, some teams split it all down the middle. Either way is fine, but just make your expectations clear before any cash starts getting tossed around. In my experience, splitting everything—boat gas, truck fuel and winnings—down the middle is the easiest way to do things. This will avoid anything coming between you and your best fishing buddy.

ボートを浮かべる前に、トーナメントの費用や賞金について正しい計画を立ててください。 私はこれによる仲間割れを多くの強力なフィッシングチームで見てきました。お金が関わっているものにはいつでも、試合前にすべてを理解できるように努力してください。

これは各チームごとに異なっており、それは冷静に行います。 いくつかのチームは、ビッグフィッシュを釣った方にトロフィーや盾やカップを渡し、いくつかのチームは半分に分けました。 どちらの方法でも問題ありませんが、現金を受け取る前にどうするか明確にしておいてください。 私の経験では、ボートのガソリン代、車の燃料、賞金などをすべて分けることが、最も簡単な方法です。 これにより、あなたと最高の釣りの友達との間に何も起きないようにします。

 

10.ゆるく考える

This is the most important part of this entire article. There’s nothing wrong with embracing the competition of tournament fishing, but be careful not to get carried away with it. You never want to lose a good fishing friend because you take things too seriously. It’s just a buddy tournament—not the Bassmaster Classic—so do your best to relax throughout the day. You’re off work, you’re healthy and you’re spending the day doing what you love. There’s no reason to be uptight, so try to smile and cut up a little bit. In the big scheme of things, does it really matter if you don’t catch a limit?

Try to remember: It’s just fishing, so whether you catch 25 pounds or 6 pounds, try to smile, laugh and have a great time. We’re all blessed to have such an awesome hobby.

Small things like a misplaced cast, a brush pile snag or an inconvenient backlash are going to happen throughout the day. They may not show it on television, but it even happens to the best professionals in the world. Give each other a hard time about it, fastball a Gatorade at their gut when they ask for a drink or bump their rod butt to make them think they have a bite. Just do something to keep the mood light and morale up.

Team bass tournaments are a great way to spend a Saturday. Beautiful scenery, good fellowship and a fishing rod in-hand are all the makings for some unforgettable memories. If you can practice these 10 tips, I believe you’ll catch a lot more bass, but most importantly, have a lot more fun along the way.

これはこの記事全体の中で最も重要な部分です。トーナメントは競争には間違いありませんが、それに惑わされないよう注意してください。あなたは事をあまりにも真剣に受け止めることで、良い釣りの友達を失いたくはないはずです。 バスマスタークラシックではなく相棒とのトーナメントなので、一日中リラックスして過ごせるはずです。あなたの仕事はお休みで、健康であり、あなたが愛することをやっている日を過ごしているのです。不安になる理由はないので、笑顔でちょっとおどけてみてください。物事を大きな視点で見たとき、あなたがリミットを揃えることは本当に重要なのしょうか?

忘れないでください:これは釣りなので、ロクマルだろうが15センチだろうが、笑顔で笑って楽しい時間を過ごしてみてください。私たちはすべて、このようなすばらしい趣味を持つことを幸せに思っています。

ミスキャスト、根掛かり、バックラッシュのような小さなことは、1日中起きるでしょう。テレビには映ることはないかもしれませんが、世界最高のプロにも起こることです。お互いにキツイ時間が来たとき、パートナーに単純に飲み物を飲むか尋ねてみたり、ロッドのバットをチョンと叩いてバイトのふりと思わせるいたずらをしてみて下さい。ムードを良くし、士気を高めるための何かをしてみてください。

バスのチームトーナメントは土曜日を過ごすのに最適な方法です。美しい景色、友情、手にしたロッド…。これらは忘れられない思い出のひとつです。これらの10のことをプラクティスですることができれば、より多くのバスを釣ることができると信じていますが、最も重要なことは、もっと楽しむことなのです。


 

いかがでしたか。

特にチームトーナメントでやるべきことについて書かれているわけですが、2人で協力して勝つことがもちろんメインの内容ではあるものの、釣りそのもののテクニック以外にもとても学ばされることが書いてありますよね。

魚探、ネット、エレキ、ライブウェル、メンタル…。

トーナメントではもちろんのことですが、サンデーアングラーのような私が誰かと釣りに出た時、船中釣果を上げようとすれば、同船者のこういったスキルは確かに影響してくるはずですし、見落とされがちというか、軽く考えている部分がありました。

自分さえ良ければいいや、という気持ちも正直ないわけではないですし、「自分がやればいいや」という気持ちがあることも確かです。

 

こうして改めてこの記事を読んでみると、自分さえよければいいやというよこしまな考えが、結局は自分の釣果までマイナスにしていたような気がして、恥ずかしいような、もどかしい気持ちになりました。

オカッパリではそんなことないんですけどね…不思議とボートで出ると、そんな感じなんです。

釣りはメンタルスポーツとはまさにこういうところなんでしょうね。

 

さて、こんな自分の嫌な部分を変えていくことはできるのか。今年のテーマのひとつになりました。

 

みなさんは、どうだったでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

スポンサーリンク

 - フィッシングライフ

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status