タク石黒プロが教える「野尻湖オススメのライン」とは

2017年2月23日

タク石黒プロが教える「野尻湖オススメのライン」とは

こんにちは!店長の小山です!

本日はキープキャスト2017にて、当店のカメラにタク石黒プロが「野尻湖でのオススメのライン」について語っていただきましたので、その模様をお伝えいたします。

タクさんというと当店の動画だけでなく各メディアでもおなじみの方は多いかと思いますが、私としましてもまあまあ付き合いが長く、いちばん話しやすいのです。この日も超忙しそうであまりおやつも食べていない感じのタクさんでしたが、なんとか捕まえてお話を聞くことができました。

そんなタクさんは現在ラインメーカーである「ラインシステム」のスポンサードを受けていて、どうやらラインの開発にも携わっているようなのです。

当店の動画にもある通り、2016年はタクさん自身初のスモールマウスバスを釣り上げたのですが、その中で色々とラインについて思うところがあったようで、次はその現在開発中(発売間近?)のラインを持ち込んでもっとスモールマウスを釣る!と言っていました。

それではその模様をご覧ください。

タクさんはしゃべりがゆっくり目で聞き取りやすいので編集で助かりますし、早口でないので伝わりやすいですよね。

 

 気になるところだけ読んでもOKです 

タク石黒プロのアドバイスまとめ

動画の内容をまとめてみると、

  • 虫パターンは飛距離重視でPEラインの0.6号を使いたい
  • 野尻のスモールはデカいのでちょっと太いかもだけど0.6号で安心感重視
  • フロロラインはベクトルX3(マーキングライン)

マーキングラインのメリット

  • バイトを目で見ていち早く察知できる(水上はもちろん、水中のラインが見やすい)
  • (巻き物の場合)リトリーブスピードが目で見て調節できる
  • ラインのオレンジ色は実は魚からは見にくい色らしい

という感じだったと思います。

本来は、ベクトルX3マーキングラインはSWANSというメーカーの偏光サングラスをかけて使うのが最も効果的なんだそうですが(実際その偏光グラスをかけてみたらオレンジ色がものすごく際立って見えました)、そうでなくとも大丈夫だそうです。

スピニングのPEタックルは今やかなり浸透していて、虫パターンだけでなく幅広く使われていますよね。動画内でタクさんも言われている通り、虫パターンで0.6号はやや太い感じはするのですが、例えば野尻湖には遠征でたまに来るような方の場合、わざわざ虫パターン用だけに0.4号以下のPEタックルを1本用意するのは経済的にもまあまあ大変です。

それなら0.6号(約8ポンド)を巻いておけば、他のどんなフィールドにも対応できると思うのでいいのではないでしょうか。あとはリーダーで調節すればいいのですからね。

それからマーキングラインについては使ったことがないので何とも言えませんが、間違いなくメリーG100を使った夏秋パターンには使えると思います。フィネスな釣りには今シーズン、おおいに試してみましょう。

 

普段、ラインについてプロのお話を聞く機会はあまりないと思いますので、今回のお話はマニアックな感じがして楽しいものでした。タクさん、忙しい中ありがとうございました。

みなさんも新しいラインが発売されたら使ってみたくなると思います。G7のラインは評判も良いので、スモールマウスにも使ってみてくださいね!

 

それでは、また。