ジョーダン・リー:夏から初秋、バス釣りおすすめルアー5選!

      2018/08/09

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Photo by mossyoak.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”JORDAN LEE’S FIVE BEST BASS BAITS FOR SUMMER AND EARLY FALL”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mossyoak.com”JORDAN LEE’S FIVE BEST BASS BAITS FOR SUMMER AND EARLY FALL”by Jordan Lee,July 27, 2018(海外サイトです)

 

夏から秋への移り変わり─。

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉の通り、一般的には秋分の日を過ぎる9月下旬ごろから台風や雨が通り過ぎるごとに涼しくなっていくのを実感できるものだと思いますが、私の住む長野県の少し寒い地域になってくるとお盆過ぎの8月中旬ごろからコオロギや鈴虫などの秋の虫が鳴き始め、夜はひんやりし、秋の始まりを感じられるようになってきます。

個人的な意見ではおそらく、人間が感じる以上に自然界・動物界は早く季節の進行を感じ取っているような気がします。どの地域であろうと、その年の1日の平均気温のピークを越え、1日の平均気温が下がってくるともうそろそろ秋という感覚で、暦で言えばだいたい立秋の頃から秋に移り変わり始めていくのではないかと思っています。

バスはというと、そのフィールドの水温がピークを越えたころからまずベイトの動きが変わってきます。野尻湖でいいますと岸際にまだ残っていた今年産まれたエビの子供もだんだん見えなくなり、6メートルぐらいのボトムに映るベイト(エビなのかハゼ系なのかよく分かりません)と、8メートルの上から下まで巨大な群れをつくるワカサギのどちらかにつくバスに分かれてきます。

他のフィールドのことはよく分かりませんが、少なからずこのように沖のベイトにシフトするバスが増えるのではないでしょうか。

そうなると、これまでの釣りが段々と通用しなくなってきます。

この記事は、アメリカのハンティングを中心としたアウトドアメディア「MOSSY OAK」の記事で、バスマスターエリ―トプロであり27歳にしてクラシック2度の勝利と賞金総額111万ドル(約1億2300万円)を稼ぎ出すまさに若手最強トッププロのジョーダン・リー氏が書いたものです。

ここでジョーダンリー氏は、夏から秋に移り変わる季節によく使うルアーを5つ、紹介してくれています。ルアーを5つ紹介してくれるということは同時に、どんな釣りになるかもわかることかと思いますので、ぜひ参考にしたいところです。

早速、読んでみましょう。

 

1:6インチフィネスワーム

From July – September, in most states, my first lure choice will be a Strike King 6-inch finesse worm in the green-pumpkin color fished on a drop shot rig. I’ll use a 1/4-ounce tungsten weight on the bottom end of my Seaguar Tatsu line. I’ll primarily be targeting boat docks and underwater ledges. The drop shot is a good rig to use any time you’re fishing heavily pressured lakes - something that’s generally happening by mid-July and August.

Most bass fishermen don’t consider fishing a drop shot rig in hot weather, because they’re fishing crankbaits, deep-diving swimbaits, jigs and spoons then. Often getting a bass to bite a bait during those months is hard. So, a small worm that stays just up off the bottom and requires little or no effort for the bass to take will be hard for a bass to resist.

 ”Strike King 6-inch finesse worm” Photo by mossyoak.com

7月から9月にかけて、アメリカ国内のほとんどで、私の選ぶ最初のルアーは、ストライクキング・6インチフィネスワーム(グリーンパンプキン)のダウンショットリグでの釣りになります。 ラインの最後には1/4オンスのタングステンシンカーを使用します。 主にボート桟橋と水中の棚をターゲットにしています。 ダウンショットは、激しいフィッシングプレッシャーを受けた湖を釣るときに適しています。一般的に7月から8月中旬までそういう状況になっていると思います。

ほとんどのバスアングラーは、クランクベイト、ディープダイビングスイムベイト、ジグ、スプーンで釣っており、暑い日にダウンショットで釣ること考慮していません。 この期間にバスのバイトを得るのはなかなかに困難です。 ですから、ちょっとボトムから離れている小さなワームは、バスが食べるのにほとんど苦労することがなく、バスがこれに抵抗するのは難しいのです。

 



2:ストライクキング・KVDセクシードッグ

I’ll always have a Strike King Sexy Dawg tied onto a rod, because you’ll see bass schooling on top, especially early in the morning, during the summer. Since the weather is so hot, the bass will feed heavily at night and early in the morning and attack schools of baitfish. I like to fish the green-gizzard color on 40-pound test Smackdown Braid line made by Seaguar. I prefer the braided line due to its very small diameter. But it’s really strong, and I can cast it a long ways. Oftentimes the bass will be breaking the surface a distance from my boat. I like a 7 foot medium-heavy Quantum Vapor rod to cast the Sexy Dawg a long way and also to fish the bait really fast on a bait-casting reel.

 ” Strike King Sexy Dawg” Photo by mossyoak.com

私は常にストライクキング・セクシードッグをロッドに結んでいます。なぜなら夏、特に早朝にはバスのスクールを見るからです。 気候はまだとても暑いので、夜間から早朝にバスはよくフィーディングを行い、ベイトフィッシュの群れを攻撃しています。 私はPE40ポンドのグリーンギザードカラーのラインを使っています。 私は直径が非常に小さいということでPEラインを好んでいます。 そしてそれは本当に強く、ロングキャストも可能になります。 バスはよくボートから離れたところで水面を割りますからね。 セクシードッグをロングキャストするために7フィートのミディアムヘビーのロッドを好み、ベイトリールも非常にハイギアの物で釣ります。

 

3:レイジサンパーワーム

This fairly large Thumper worm, made by Strike King, is 7 and 10-inches long. Often in the summer months, a bass will want a big bait that it doesn’t have to chase very far. I’ll Texas-rig the worm with a 1/4-ounce weight and a No. 5/0 hook. I’ll have the worm rigged on 15-17 pound test fluorocarbon line.

 ” Strike King Rage Tail Thumper Worm” Photo by mossyoak.com

ストライクキングで作られているこのかなり大きいThumper(サンパー)ワームは、7インチと10インチの長さがあります。 多くの場合、夏のバスは遠くまで追いかける必要がない大きな餌を食べたいと思っています。 これを1/4オンスのシンカーと5/0のフックでテキサスリグにします。 15-17ポンドのフロロカーボンラインを使用しています。

 



4:フットボールジグ

I like to fish a 3/4-ounce Strike King Tour Edition football head jig in the peanut butter-and-jelly color. I’ll use a Strike King Rage Twin Tail Menace, a soft-plastic small crawfish imitation, as a trailer. I’ll fish that jig on 15-pound test Tatsu line. When the bass are very deep, you can cover a lot of water quickly with this jig. I like this heavier head because it allows me to cast a long ways. When you jump the head off the bottom, you may get a reaction strike as the head is falling back to the bottom. I’ll usually pop the jig off the bottom, and often the bass will grab the bait as it pops quickly up off the bottom, or when it falls back.

 ” Strike King Tour Grade Football Jigs” Photo by mossyoak.com

私はストライクキング・ツアーグレードフットボールジグ3/4オンスのピーナッツバター&ゼリーカラーで釣るのが好きです。 また、ストライクキング・レイジツインテールメナスという、クロー系ワームをトレーラーとして使います。 これを15ポンドラインで使います。 バスがかなりディープにいる場合、このジグであればすばやく広い範囲をカバーすることができます。 重めのウエイトが好きな理由としては、ロングキャストができるからです。 ボトムからジャンプさせると、フォール中にリアクションバイトしてくることがあります。 私は通常、ボトムからジグをポップさせています。だいたいバスはボトムから素早くジャンプしたときか、再びボトムへフォールしている時にバイトしてきます。

 

5:レイジスイマー

My fifth pick will be the Rage Tail swimbait made by Strike King. At this time of the year, bass sometimes prefer small baits. So, I’ll fish the Rage Swimmer on a 3/4-ounce jighead. This bait is only 2.75 inches long. I like the Sexy Shad color. This bait mimics the smaller, yearling shad, which often are the easiest bait fish for the bass to catch and eat. You can fish this lure many different ways. But I’ll start off slow-rolling it near the bottom. I’ll also burn the bait just under the surface of the water, when I know the bass are up near the surface but won’t hit a top-water bait.

 ” Strike King Strike King Rage Swimmer” Photo by mossyoak.com

私が5番目に選ぶのは、ストライクキングのレイジテールスイムベイトです。この時期のバスは時に小さなルアーを好みます。 そのため私は3/4オンスのジグヘッドでレイジスイマーを釣っています。 このルアーはわずか2.75インチです。 私はセクシーシャッドカラーが好きです。 このルアーは、今年産まれた小さなシャッドを模倣しています。これはバスが最も簡単によく捕まえて食べているベイトフィッシュです。 これはさまざまな方法で釣ることができます。 しかし私は、ボトム近くでスローロールさせていきます。 また、水面直下でルアーを早巻きします。バスが水面近くにいながら、トップウォータールアーにはヒットしないと分かった時に有効です。


 

いかがでしたか。

おそらく、ジョーダンリーは夏から秋にかけてのおすすめルアーということで、かなり様々なシチュエーションを想定して私たちに5つを紹介していると思います。

アメリカは広いですし、様々なタイプのフィールド、天候、水質などがあるでしょうから、どこでも万能に釣れるルアーで5つというのは難しいと思います。

おそらくここでは、どんなフィールドでも、5つのうちどれかひとつはマッチするだろうというチョイスなのではないでしょうか。

この5つのチョイスを軸に、サイズやウエイト、カラーなどを替えて行って、そのフィールドにベストマッチなものを探していくのだと思います。

ですので私たちも、これを基本として覚えておいて、自分のフィールドに合ったもの、例えばワカサギがメインベイトならワームのカラーをワカサギカラーにしてみたり、ダウンショットシンカーが1/4オンスでは重いと感じたら1/8オンスなどに変えてみるとかといったアジャストが必要なのだと思います。

しかし基本的にはバスがだんだん沖へ、そしてディープエリア(バスがいるレンジは深いとは限りません)へと移っていき、湖のかなり広い範囲へ散る事になると思いますので、こういった勝負の早いものがチョイスされているなと感じますよね。広いエリアを素早く探って、反応のいいバスから先に釣っていくということなのでしょう。

これは秋になると良く聞く話なのですが、実際にやるとなるとなかなかやりきれないものです。

こういった釣りで釣ることでさらに自信を深め、この釣りをやり切れるようになって、さらによく釣るようになるというサイクル、それが理想的ですので、自分としてもなんとかマスターしたいものです。

皆さんはこの時期、どんな釣りをされるのでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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