アグレッシブな秋のバスを釣る

      2018/10/21

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Photo by bassmaster.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Fall is a great time for aggressive bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com”Fall is a great time for aggressive bass”by Cliff Pirch October 18, 2018(海外サイトです)

 

長野の夏は短いです。

その代わりといってはなんですが、秋は長いと思います。ちょっと困ったもんです。

お盆を過ぎたころから夏も少しずつ涼しくなってきまして、お彼岸(秋分の日ごろ)を過ぎたあたりからもう朝晩は寒く感じることが多くなってくるんです。エアコンの電気代は安く済みますよね。

もちろん水中も季節は進みまして、そのお盆ごろから徐々に釣れづらくなり、お彼岸の頃などはもう私のような一般アングラーにとっては修行の場になることもしばしばあります。電気代なんて安くなくてもいいのでもっと長い夏が欲しいと思うのは私だけではないはずです(笑)

それでも野尻湖で行われるトーナメントなどを見ているとさすがの方々ばかりで、そんな釣れづらい湖であっても限られた時間の中でしっかりと釣ってらっしゃいます。自分も頑張れば、この季節でも結果を出せるということの証明でもあります。

長野の夏は短く、秋は長いのかもしれませんが、皆さんのお住まいの地域もきっと、秋は同じような感じになっているのではないかと思いますし、トーナメントが行われているのであれば、そんな中でも釣ってこられる方というのはいらっしゃるはずです。どうにか、そんなレベルになってみたいものですよね。

では、アメリカのトッププロはどうなんでしょうか。

この記事は、アメリカバスマスターサイトの記事で、エリートプロのクリフ・パーチ氏が、秋のバスの釣り方についての解説を共有してくれています。

1人でも多くのトーナメンターの方の秋の釣り方を知りたい私からすれば待ってましたの記事です。秋のバス釣りが苦手な方はぜひ一緒に読んでいきましょう。

 

秋はアグレッシブなバスを釣る最高の季節

Fall is a great time of year to catch aggressive bass, and the most consistent anglers know that there are multiple ways of doing that.

In the fall, a lot of these fish get on schools of bait and it’s not like being on rocks or trees or a channel; bait moves around. So, the tricky part is staying on these bait schools.

There’s a million ways to catch fish in the fall, and you might have 20 rods on your deck. But I’ve found a few dependable ways of catching those baitfish-related offshore fish.

One of my favorite ways to run them down, if they’ll play the game, is with a big shad crankbait. This presentation lets you make long casts to cover large amounts of water really fast and trigger those aggressive fish to bite.

This is actually a diverse technique that also works with a spinnerbait or even an Alabama-style rig. Throw what works for you, but this is a good way to cover water and find fish.

Now, in the fall, you have to consider that the fish could be from the surface to the bottom — and they might be in one extreme one minute and the other end a minute later. That’s why a drop shot can be one of your most effective baits for offshore fish.

Not only can you drop to fish on the bottom, you can use it to catch suspended fish if you can get it up into the school. I’m following these fish on my Lowrance and just by dropping straight to them. I’m able to get that bait right in the strike zone. That’s a good technique not only for catching them on the bottom, but it’s also good for suspended fish.

As far as drop-shot baits, I keep it simple. I like a 4 1/2-inch Straight Tail Roboworm, and my favorite colors are Morning Dawn, Morning Sunrise and Hologram Shad.

Another great option for those offshore fish in the fall is a jigging spoon. This is similar to the crankbait because you’re trying to trigger those fish, but it’s even more precise because you can fish it at depths where it’s more difficult for a crankbait to reach.

If a school of fish moves to 30-40 feet — and they’ll do that; I’ll watch them move from 50 feet to the surface frequently on schools of shad — you can target those fish in a quick, reactive way with that spoon. I’m generally throwing a chrome spoon, but on cloudy days, I might go with a white spoon or one with a little chartreuse.

One thing I’d point out about this fall season is that it’s easy to hold on to that topwater bait too long. There are some windows when it will continue to work, but after catching a lot of fish on a topwater during late summer-early fall, you have to make that transition to subsurface moving baits, which become more effective. Adjust with the season, and you’ll enjoy more of this great fall action.

秋はアグレッシブなバスをキャッチする素晴らしい季節です。そしてやり手のアングラーは、これを釣る方法が複数あることを知っています。

秋になると、これらの魚の多くはベイトフィッシュの群れにつき、岩やウッドカバー、チャンネルなどにはつかなくなります。ベイトフィッシュは動き回るものです。ですので、厄介な部分と言えばこのベイトフィッシュを見失わないようにすることです。

秋の魚をキャッチする方法は何通りもあり、デッキには20本ものロッドがあるかもしれません。しかし私は、この沖のベイトフィッシュに付く魚をキャッチする信頼できる方法をいくつか見つけました。

彼らをゲットするための正攻法であり私の好きな方法の一つは、大きなシャッドクランクベイトです。このプレゼンテーションでは、アグレッシブな魚がバイトするためのロングキャストをし、広いエリアを素早くカバーすることです。

実は他にも、スピナーベイトやアラバマリグも有効なテクニックとなります。自分が有効だと思うものを投げてください。しかしこれは、広いエリアをカバーして魚を見つけるための良い方法です。

さて、秋になると、魚が表層からボトムにまでいる可能性があることを考える必要があります。そして、その魚は1分前には表層にいても、1分後にはボトムにいるかもしれません。そのため、ダウンショットリグが沖の魚にとって最も効果的なリグの1つになります。

ボトムにいる魚まで落とせるだけでなく、ベイトフィッシュの群れを食おうとサスペンドする魚をキャッチするために使うこともできます。私はローランス魚探でこれらの魚を追い、ストライクゾーンに向けてルアーを落としていきます。これによりストライクゾーンに正確に落とすことができるのです。これは、ボトムにいる魚にだけでなく、サスペンドフィッシュにも使えるテクニックです。

ダウンショットのワームに関してはかなりシンプルです。私は4.5インチのロボワームのストレートテールが好きで、私の好きなカラーはモーニングドーン、モーニングサンライズ、ホログラムシャッドです。

秋のオフショアの魚のためのもう一つの素晴らしいオプションはメタルジグです。リアクションバイトを狙うという点においては、これはクランクベイトに似ています。ただしクランクベイトが到達できない深さで魚を釣ることができるので、こちらがぴったりです。

魚の群れが9〜12メートルに移動したときが、メタルジグの出番です。私はバスが15メートルの深さからシャッドの群れを表層まで追ってくるのを頻繁に見ます。 こういった魚に対し、メタルジグは素早くリアクションで狙うことができます。私は基本的にはシルバーメッキのメタルジグを投げていますが、曇った日にはホワイトで、またはチャートが少し入ったものを使うかもしれません。

私がこの秋という季節について指摘しておきたいことの1つに、トップウォーターにこだわり過ぎることがあるということです。夏の終わりから秋になるまでに多くの魚をトップで釣っていたとしても、より効果的な水面下のルアーを使う必要がある時が来ます。季節に合わせてアジャストできれば、この素晴らしい秋の釣りを堪能することができます。


 

いかがでしたか。

アメリカのトッププロ、クリフ・パーチ氏の秋のルアーは大きめのシャッド、ダウンショット、メタルジグだそうです。

皆さんはパーチ氏と共通するルアーはお使いでしたでしょうか。

なんとなくですが、個人的なイメージかもしれませんが、沖でバーチカルな釣りをするアングラーさんて、あまり多くないような気がします。バスフィッシングと言えばやはりキャスト&リトリーブがその醍醐味ですし、ましてやクリアレイクなどであれば、ロングキャストをするのがセオリーです。

しかし、私の見ている限り、秋の野尻湖でバスを釣ってらっしゃる方を見かけると、まあまあの確率でバーチカルな釣りをしていた方なんです。

特にメタルジグを真下へ落としている方がいたとして、そこからちょっと目を離した隙にもう釣ってるなんてことが結構あるんです。

自慢に聞こえてしまったら恐縮なのですが、私も少しはバーチカルジギングでナイスなスモールを釣ったことがあります。ダウンショットも回収直前の真下で食ったことも結構ありますので、ある程度の水深があるところでベイトフィッシュが魚探に映っているようでしたら、真下を狙ってみるのはいいのではないかと思います。

もしこれまでなんとなくバーチカルな釣りはやってこなかったという方は、試してみてくださいね。おそらく、野尻湖のスモールだけに有効なのではなく、ラージにも効くのではないかと思います。

秋にしびれるほどのビッグフィッシュを釣ってくるトーナメンターさんのように狙って釣るというにはまだまだ修行が足りませんが、経験を積んで、もっと秋の釣りに強くなりたいなと思います。

あと、「でもなー、メタルジグはデカい魚ほどすぐばれるからなー」と思った方、そのとおり、全く同感です(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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