あなたは何をすべきか?

      2018/01/11

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Photo by bassmaster.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Do what works for you”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com”Do what works for you” by Bill Lowen January 3, 2018(海外サイトです)

 

皆さんは、バス釣りがもっと上手になりたいと考えてらっしゃいますでしょうか。

おそらくみなさんがもっと上手になりたいと思っているはずですよね。

上手になるための課題は人それぞれでしょうし、目的も数を釣れるようになりたいのか、サイズを大きくしたいのかなどいろいろあるのでしょうけども、最終的にバスをもっと釣りたいという欲求、ゴールは同じなんだと思います。

では、その課題についてはどう考えたらいいのでしょうか。

この記事は、アメリカB.A.S.Sバスマスターエリートプロのビル・ローウェン氏が、その考え方を共有してくれたものです。

ビル・ローウェン氏が2017年のトーナメントを振り返り、そこから私たちに向けたアドバイスです。ぜひ読んでみて下さい。

 

あなたは何をすべきか

This 2017 season was tough on me. I finished 49th in the Toyota Bassmaster Angler of the Year standings. The reason is simple: I didn’t fish to my strengths. I’ve spent a lot of windshield time thinking about that and how it happened. We’ll talk some more about that soon.

In the meantime I’m going to offer my thoughts on how we can all end up as better anglers. Some of what I have to say may not be all that popular, but I promise you it’ll be true. You see, the sport of bass fishing isn’t as complicated as some would have you believe.

The first step in getting better is to spend some time thinking about our past fishing experiences. We need to look closely at our performance over the past two or three years. When we do that we need to break those experiences into two groups. The first group will be for those times when we caught good numbers of bass. The second group will be for those times when we didn’t.

Pitch the second group. You don’t need it. Concentrate on the successful outings and analyze each day by water depth and cover, and then by lure selection.

When you were successful was it in shallow water, deep water, around vegetation or somewhere else? What type of lure did you use? Was it a crankbait, a topwater plug, a plastic creature bait, a worm, a jerkbait or something else? I guarantee you’ll discover that most of the time you were successful it was in the same general type of water and with the same general type of lure.

Once you’ve done that you’ll know where your strengths are and how you should approach the future. If you caught most of your bass in shallow water with a small crankbait, why would you order a ton of new plastics along with a bag of 1-ounce sinkers? You should be looking into crankbaits and what you need to complete your arsenal.

There’s nothing wrong with going with what you know and with what works for you. Everyone in any competitive activity does some things better than others. Anglers are no different. Fishing to your strengths is nothing to be ashamed of or to hide from your friends. In fact, it’s smart. It’s the most reliable way to catch a bass.

Lots of us have different strengths. That’s not a problem. On any given day bass can be caught on all kinds of different lures. The Bassmaster Elite Series proves that. You don’t hear every angler talking about the same lure. In most cases they’re all different, but they all caught bass.

Follow the same process if your goal is to catch bigger bass. Break down your successful days by big fish caught rather than numbers.

Nothing I’ve said should discourage anyone from learning new techniques and expanding their fishing skills. If you want to learn something new by all means do it, but do it with a conscious effort to learn and to get better. Don’t do it because somebody else told you that you could catch fish that way or because a pro made a video about it.

Bass fishing is about catching bass, and the most efficient way to do that is to fish to your strengths.

この2017シーズンは私にとって厳しいものでした。私はアングラー・オブ・ザ・イヤーのランキングを49位で終了しました。理由は簡単です:私は自分の強みを活かして釣ることができなかったからです。私はなぜこんなことになったのかということを長い移動時間の中で考えました。それについてはまたの機会にお話しするとしましょう。

話は変わりますが、私はどうしたら良いアングラーになれるのかということについて私の考えを述べたいと思います。私が言うことはそれほど普及していないかもしれませんが、正しい事だと約束します。いいですか、バスフィッシングというスポーツは、皆さんが思うほど複雑ではないのです。

より上達するための第一歩は、過去の釣りの経験を振り返ってみることです。過去2〜3年間のパフォーマンスを注意深く調べる必要があります。そうすると、その経験を2つのグループに分けることができます。初めのグループは、バスを釣った時です。第2のグループは、釣れなかった時です。

第2のグループは捨ててしまいましょう。あなたにはそれは必要ありません。成功した日に集中し、その日の水深やカバー、使ったルアーを分析してください。

成功したときは、シャロー、ディープ、ウィードまわり?他のどこかでしたか?どんなタイプのルアーを使いましたか?クランクベイト、トップウォーター、クリーチャー、ワーム、ジャークベイト、または他の何かでしたか?私はあなたが成功した時間の多くが、どんなタイプの水質で、どんなタイプのルアーだったかという偏りがあることをあなたが発見することを約束します。

そうすると、自分の強みがどこにあるのか、未来への取り組みを知ることができます。あなたがバスのほとんどをシャローで小さなクランクベイトで釣っているなら、1オンスのシンカーと大量のワームを買う必要がありますか?あなたはクランクベイトとその強みを補完させるために必要なものを探していかなければなりません。

あなたが知っていることとあなたの都合のいいことだけでやっても何も悪いことはありません。あらゆるトーナメンターの誰もが、他の人よりも得意な何かを持っています。釣り人には違いありません。自分の釣りの強みは、自分の友人に恥じたり隠したりするものでもありません。実際、それはカッコイイことです。バスをキャッチするための最も信頼できる方法です。

私たちトーナメンターの多くはさまざまな強みを持っています。それは問題ではありません。その日その日で、あらゆる種類のルアーでバスを釣ることができます。 バスマスター・エリートシリーズがそれを証明しています。すべての釣り人が同じルアーで釣ってきたというインタビューを聞いたことがないでしょう。ほとんどの場合、彼らはすべて別のルアーを使っていますが、彼らは皆バスを釣ってきています。

あなたの目標がより大きなバスをキャッチすることである場合、同じプロセスに従ってください。あなたの成功した日のことを、数ではなく、釣った大きさで分析してください。

私が言っていることは、皆さんに新しいテクニックを学ぶことや釣りの技術を広げるなということではありません。もし何か新しいことを勉強したいのであれば、それをしてください。しかし、学び、より上達するということに意識的に努力してください。他の誰かが、魚が釣れる方法を教えてくれたとか、プロがなにかの動画を作ったからといって、そればかりをしないでください。

バスフィッシングとはバスを釣ることです。その最も効率的なやり方は、あなたの強みを使って釣りをすることなのです。


 

いかがでしたか。

私の尊敬する釣り人の一人である柏木重孝氏も、「だからバスは、やめられない!」のVHSビデオの中でこう言っていました。

「釣れなかった時にいろいろ考えたってダメなのよ、釣れてないんだから! ね? 釣れた時に、なんで釣れたのかを考えるからわかるのよ!」

ややうろ覚えですが、こんなことを言っていたはずです。

そして私は、数釣りに走ったこともありました。とにかく釣れるリグ、釣り方を使って、釣りまくりました。釣れることがすべて、釣れることが正義という穿った考え方にもなってしまったのですが、たしかに、この時が一番、バス釣りが純粋に上達した期間だったと思います。

今はその時の経験をもとに、自分が釣りたい釣り方、自分的に満足度の高い釣り方、自分的にやりがいのある釣り方で釣っていって、釣りができることが楽しい、感謝。みたいな釣りをしています。

ですので、私のストロングポイントは、「好奇心まかせ」です(笑)

 

ビル・ローウェンは他のことをやるなら上達する意識を持ってやろう、みたいなことを言っていますが、実際、友達に目の前でビッグベイトとかで釣られたら「なにそれやってみたい!」ってなりますよね(笑)

それでいいと思います。

 

楽しみながら、上達しましょう。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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