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Z-MAN・プロジェクトZ フットボールジグのご紹介

      2017/10/31

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こんにちは!店長の小山です!

本日はZ-MANより発売中のPROJECTZ FOOTBALLJIG(プロジェクトズィーフットボールジグ)のご紹介をさせていただきます。

 

Z-MANとは

まずZ-MAN(ジーメン)という会社なのですが、これはアメリカのルアーメーカーで、もともとはジグ用のシリコンスカートの製造メーカーだったようです。そして現在、一番有名な製品はチャターベイトで、チャターベイトの元祖とも言われています。

エバーグリーンのUSAプロスタッフ(2017年現在)でありチャターベイトの先駆者でもあるブレット・ハイト氏が主にここのチャターベイトを開発していて、どれも釣れるということでアメリカではかなり有名なんですね。

エバーグリーンからジャックハンマーというチャターベイトが発売されていますが、これも彼と清水盛三プロの共同開発によって誕生したもので、釣れると評判ですよね。

それから、アメリカでブレイク中のネッドリグも、各社の製品を使ったいろんなバリエーションがありますが、このメーカーのものが元祖で、その違いはワームの素材によるものが大きいようです。

日本での知名度はほとんどまったくと言っていいほどないかもしれませんが、アメリカのアングラーでZ-MANを知らない人はほとんどいないようです。

 

PROJECT-Z フットボールジグ

そんなラバージグのスカートメーカーが作ったフットボールジグがこちらのプロジェクトZフットボールジグというわけです。

それでは製品をご紹介させていただきます

パッケージを開けるとこんな感じ。これはグリパンクローというカラーです。ウエイトは1/2オンス。

フックはこんな感じで、マスタッド社製の#4/0フックでかなりのワイドゲイプです。スーパーエクストラワイドゲイプといったところでしょうか。トレーラーキーパーも独特な形状です。

ラバーはこんな感じで、シリコン製の3Dスカートです。メーカーの説明によるとこのギザギザによってスカート自体が振動を発し、またフォール時には気泡を抱え込んで、リアルな立体感を与える、ということです。

わたしもこの平べったいキザキザスカートが大好きです。

そしてスカートの付け根も特徴的で、シリコンの輪ゴム?でまとめられていて、取り外しが自由自在、交換もできるというものです。交換するのはものすごい簡単で、これによりヘッドのカラーとスカートのカラーをチェンジするなんていうカスタムもしやすいですね。

スカートをぐるっと回して明るいラバーを下側にするというようなちょっとしたチューンもお好みですぐにできます。

ヘッドのカラーリングはこんな感じです。まだら模様がいい感じですが、ピンボケですみません…

ヘッド形状は一部がフラットになっていて、ボトムで立ちやすいようになっています。

立たせるとこんな感じです。

ブラシガードはかなり細くて柔らかめ。スーパーワイドゲイプのフックですから、根掛かりには気を付けたほうがいいかもしれません。特にオダ系のカバーには弱いと思われます。メーカーとしても、岩場で使われることを前提といているようですね。

試しにエバーグリーンのキッカーバグ4.5インチを装着してみました。カラーのチョイスに統一感がなくてすみません(笑)

そしてこちらはジークラックのジャイロスター4.5インチを装着。

先ほどご紹介したとおり、ヘッドの先端がフラットになっておりますので、スコーンリグとして使ってみても面白いのではないかと思います。フラット面に水を受けて独特のアクションが出るか…どうでしょうね。

こんな感じで、かなり個性的なフットボールジグではないかと思います。

水中映像もありますのでご覧ください。

やはりと言いますか、かなり独特な存在感があることが分かりますよね。

カラーは次の通り

カラーリングも非常に個性的で魅力的ですよね。

まだあまり日本では知られていないメーカーの、かなり独特で個性的なフットボールジグ、試してみてはいかがでしょうか。

Z-MAN・プロジェクトZ フットボールジグの売場へ行く

 

トレーラーにこちらはいかがでしょうか

ジーメン・ボアホッグZ

Z-MAN・Boar HogZ(ボアホッグZ)の売場へ行く

ボアホッグの紹介記事はこちら

 

その他のZ-MAN製品を見に行く

うん、楽しそうです!釣れるといいですね!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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