野尻湖釣具店ブログ

スモールマウスバス、野尻湖、木崎湖を攻略!野尻湖釣具店のブログ♪

VMCグライディングジグ入荷しました!

      2017/01/28

Pocket

こんにちは!店長の小山です!

本日はVMC・GLIDING JIG(グライディングジグ)の入荷のお知らせと商品についてご紹介をしたいと思います♪

VMCというメーカーについて

VMCというメーカーは100年以上続くフランスのフックメーカーで、ヨーロッパでのトラウトや海釣り用のあらゆるフックを製造しています。アメリカでは子会社が現在ラパラ傘下での経営となっているようで、ここでバスタックルやその他のゲームフィッシュのフックの開発・製造が行われている感じです。世界70か国で使われているフックメーカーだそうですが、日本ではあまり馴染みが無いように思えるのが残念なところ。

そんな信頼のブランドであるVMCから数多く発売されているフックそしてジグの中のひとつがこのグライディングジグです。

 

グライディングジグとは

パッとご覧いただいてわかる通り、スピナーベイトのブレードのような金属板の上にジグヘッドリグが接着された構造です。

ここにお好みのワームを取り付け、または単体で投げると、着水してから左右にユラユラと揺れながらスローフォールします。

フォールが遅いのでシャロー用、ディープエリアでは中層から表層用のタックルとなりますね。ディープでも使えないことはないと思いますが…基本的には早巻き、リフト&フォールで使うのが良いようですので、ディープだと浮き上がり過ぎてしまうのですね。

フックはラインアイからワイヤータイプのワームキーパーが付けられ、このワイヤーにワームを通したのち、フックを刺すウィードレスタイプです。これによりウィードエリアでも安心して使うことができます。

 

グライディングジグのアクション

グライディングジグにはアクションの違う2種類の形状があり、オクラホマタイプは幅広でフォールが遅く、アクションが大きめ。ウィロータイプはよりナチュラルでフォールも早目といったところです。

アクションについては動画もぜひご覧ください。

動画をご覧いただければお分かりかと思いますが、今までのジグヘッドにはできない芸当が組み込まれています。キラメキ+ローリングアクションです。

これにより、フォール、ストレートリトリーブ、ストップ&ゴー、リフト&フォール、早巻きなど、今までのジグヘッドと同じことができて、今までのジグヘッドにはできないアクションができることが楽しいところだと思います。

動画ではストレートワームを装着していますが、ロール感が出るようなフタマタテール系、背ビレがあるなど上下があるワーム、上下でカラーが違うワームを使うことでよりアピールが強くなるでしょう。

野尻湖などクリアレイクでの表層ボイルパターンや春の中層スイミング、川など流水域でも水を切るので普通のジグヘッドよりアピールがあるでしょう。琵琶湖などのウィードレイクでもスイミングで使えばチャターなどに出きらない警戒心の強いバスに効果的ではないでしょうか。

 

グライディングジグにワームを付けてみる

それでは実際にワームを装着してみます。

パッケージから取り出すとこんな感じ。こちらはウィーロータイプですがブレード長は約4センチ。オクラホマタイプは約3.5センチです。

フックはかなりのワイドゲイプで、サイズはだいたい#2程度でしょうか。

ウエイトは1/8オンスです。

まずはワイヤーキーパーにワームを刺します。ワームはジークラック・リーフシュリンプの3.8インチです。

次にフックをボディにくぐらせ、針先はワームの中に隠します。

装着完了。スイミング系として使う分にはウィードレス効果は非常に高そうですね。

真上から見た感じ。

真横から見た感じです。

基本がジグヘッドですから当然、好きなワームを刺して使用できます。使い手によって違うアクションが演出できるので、例えば釣り場でこのジグヘッドを隣の人が使っていたとしても、問題ありません。

それも、強みのように思います。

 

お求めは野尻湖釣具店で

さてこんないい感じのジグですが、日本ではまだあまり流通していないようです。

当店でもひとまず少量入荷(2017年1月28日現在)ですが、実績により再入荷も検討しています。検討するのもシーズンインしてからですね。

誰も使ったことのない今のうちにお求めになるのであれば、お早目にご検討下さい。

VMC・グライディングジグの売場へ行く

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

Pocket

 - 新入荷情報, 店舗情報, 商品情報・紹介