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"Megabass"冬のジャークベイトに適した場所

      2017/04/18

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Photo by megabassusa.com

こんにちは!店長の小山です!

本日はメガバスUSAサイトより、”BEST WINTERTIME JERKBAIT LOCATIONS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:megabassusa.com”BEST WINTERTIME JERKBAIT LOCATIONS”Posted on February 14th, 2017 in  Randy Blaukat

(海外サイトです)

 

メガバスがアメリカのツアープロを本気で勝たせようというコンセプトで起ち上げたプロジェクト「STW」サポート トゥ ウィン。このプロジェクトは2013年ごろから本格的に始動していたのは皆さんもご存知の通りかと思います。

しかし、メガバスのルアーはそれより以前からずっと、アメリカのツアープロを幾度となく優勝へと導いていました。優勝インタビューではメガバススタッフとして契約していなかったプロはウイニングルアーとして公表するとき「ジャークベイト」という表現にとどまっていますが、その場合のほとんどがメガバスの代表的なジャークベイト、そう、あのジャークベイトだったということも良く知られているエピソードですよね。

さてここでは、アメリカのメガバスプロスタッフ、ランディーブロウキャット(FLWツアープロ・日本にもブロウキャットモデルのデストロイヤーが発売されています)が、冬のジャークベイトについて語ってくれています。

あのルアーのことでしょうか。読んでみましょう。

 

冬のジャークベイトで最も適した場所

Jerkbait fishing may be one of the most difficult techniques to master, but on those occasions when you put the puzzle together there's almost nothing in fishing that's more rewarding. Even if you manage to dial in the proper colors, sizes, cadences and equipment, there's always the additional challenge of locating the best water.

The best wintertime jerkbait locations depend greatly on the type of lake you are fishing. You need to understand the basic substrate – in other words, the type of rock, gravel or sand bottom compositions — in order to know where to begin your search. The species of bass can also determine best locations.

Even if you have the bottom composition that the fish prefer, it's critical to have the optimal water visibility and to match it to the correct jerkbait color. You hear me speak a lot about the importance of water visibility in jerkbait fishing. It's the most important piece of the puzzle in my opinion. Water visibility will determine what type of structures to fish, the bank angle, and the proper depth to be fishing.

The key cover in wintertime jerkbait fishing is rock. The rock can come in forms of rocky bluff banks, chunk rock, boulders, all the way down to gravel. Different sizes of rock, but still rock.

ジャークベイトの釣りはマスターするのが最も難しいテクニックの1つなのかもしれません、しかし、それができたとしても、釣りにはまだほとんどなんの効果もありません。適切なカラー、サイズ、リズム、タックルで調整することができたとしても、常に最高のポイントを見つけるというさらなる課題があるのです。

冬のジャークベイトの最高の場所は、釣りをする湖の種類に大きく依存します。サーチを始める場所は、基本的な底質を知ること、つまり岩、砂利または砂のボトムであることを理解する必要があります。バスたちは、最良の位置を判定することができるのです。

魚が好むボトムの質だったとしても、最適な水の透明度であり、ジャークベイトをそこに適したカラーに合わせることが重要です。今私はジャークベイトの釣りで水の透明度が重要であると言いました。私の意見では、それが最も重要な部分です。水の透明度は、どのタイプのストラクチャーを釣るか、バンクの角度、そして釣りに適した深さを決定します。

冬のジャークベイトの釣りのキーとなるカバーは岩です。岩は、岩の壁、岩のかたまり、単発の岩たち、延々と続く砂利に至るまで様々な形態があります。さまざまなサイズの岩、それも岩ですのでね。

 

水の透明度によるポイントの決め方

Water visibility will determine which types of rock and depth I begin my search with. Here are some good general starting points to begin with:

水の透明度によって、どのタイプの岩と深さをサーチするのかが決まります。まず始めにいくつかの一般的な出発点があります:

透明度が1.5m以上ある場合

Water visibility greater than 5 feet: The two best locations will be channel swing bluffs, particularly near the point of these bluffs, and long gravel points that gradually drop off into deep water. These features are found primarily on highland lakes where you are dealing with two distinct populations of bass, the first being largemouth/spotted and the second being smallmouth bass. These two populations of bass will be catchable at the same time, but they may not be doing the same thing. Some bass prefer to move vertically along bluffs and winter there, while some prefer the combination of both vertical and horizontal movement along the long sloping points. In clear water, you can expect the biggest populations of fish to be suspended 8 to 20 feet below the surface, over water 15 to 30 feet deep. Most of the time on structures like this with clear water the fish will vary their depths based upon what type of day it is, not water temperature. Sunny days, especially in the afternoons, will have the bass suspending higher in the water column, while the dark, cloudy days will often see them holding a bit deeper.

1.5メートルを超える水の透明度:2つのベストな場所としては、チャンネルの曲がり角にある崖、もっと言うとその崖の近くの岬と、徐々にディープに落ちる砂利のゆるい傾斜の岬です。これらの特徴は、主に2つの異なる種が生息するハイランドレイクで見つけられます。1つ目はラージマウスかスポッテッドバス、2つ目はスモールマウスバスです。これらの2つのバスは同時にキャッチすることも可能ですが、同じことをしていない可能性があります。

バスは、冬は崖に沿って垂直に移動することを好む一方で、ゆるい傾斜の岬に沿ってタテとヨコの両方の動きの組み合わせを好みます。クリアウォーターでは、最も多くのバスたちが水深の4.5~9メートルのところで水面下2.5~6メートルにサスペンドしていることが予想されます。ほとんどの場合、クリアウォーターでのこのようなストラクチャーでは、水温ではなく、どんな天気によるかで深度が変わるでしょう。午後の晴れた日にはバスは中層の中でも上になり、暗くて曇った日はだいたいより深い方に保たれます。

 

水の透明度が1.5mない場合

Water visibility under 5 feet: Bass will tend to not only be shallower, but on different structure. On lakes with less visibility, you’re more likely to be chasing largemouths as opposed to spotted and/or smallmouth bass, and they also prefer more of a 45 degree angle bank. My favorite wintertime jerkbait locations in water with less than 5 feet visibility are 45 degree angle, chunk rock type banks, and secondary points in coves and creeks. In lakes like this, the bass will live on secondary points, suspending 3 to 6 feet deep over water 8 to 15 feet deep virtually all winter long. The ideal slope in this situation is to have a point where your boat is sitting in 15 to 20 feet of water, and you are about 50 feet from the bank. Also, the secondary points will tend to group the bass in wolf packs of three to eight fish.

透明度が1.5mない場合:バスはシャロー寄りにいる傾向がありますが、ストラクチャーは別のものになりがちです。視界の悪い湖では、スポッテッドバスやスモールマウスバスではなくラージマウスバスを追いかける方が好ましいでしょう。また、ゆるい傾斜でなく45度の急な傾斜のバンクを好む場合があります。私の好きな冬のジャークベイトエリアとは、視界が1.5メートル以下で、45度の角度で岩だらけのバンク、セカンダリーポイントとして小さなワンドや小川です。

このような湖では、バスはセカンダリーポイントによく生息しており、事実上冬の間ずっと水深2.5~4.5メートルの0.9~1.8メートルにサスペンドしています。この理想的な傾斜の岬では、ボートポジションを水深4.5〜6メートルに取り、バンクから約15メートルのところにいるということです。また、セカンダリーポイントでは、3〜8匹の飢えたバスの群れがグループ化する傾向があります。

 

One of the things you will find in wintertime jerkbait fishing is that in clear water (over 5 feet visibility), the fish will live on both the main lake and creeks, but as the water visibility gets under 5 feet, fewer bass will use the main lake structures in winter. They'll be more likely to live in the creeks and coves.

But remember: Each lake in the country is unique. Even though they may appear similar, some lakes will see patterns develop that other never see, based upon how the lake lays out, its available cover, clarity and weather patterns.

Nevertheless,, these tips will give you a good starting point on where to begin your search, and you can modify your approach and adjust to your specific lake as needed.

For bass holding in deeper water, try the Vision Oneten+1
For those bass suspended at 3-6ft, give them a taste of the Vision Oneten

Good luck, and good fishing!

冬のジャークベイトの釣りで見つけることのできるものの1つは、クリアウォーター(1.5メートル以上の視界)では、魚はメインレイクと小川の両方に生息しますが、水の透明度が1.5メートル以下になると、冬のバスは少数がメインレイクのストラクチャーに依存し、小川や小さなワンド生息する可能性の方が高くなります。

しかし、覚えておいてください:湖はそれぞれ特徴的です。たとえ似たように見えても、湖のレイアウト、カバー、透明度、天気傾向によっては、まだ知らないパターンが生まれることもあります。

それでもこれらのヒントは、どこからサーチを始めるべきか、湖の特徴に合わせ、必要に応じてアプローチを変更することができます。

ディープでかたまっているバスの場合は、Vision Oneten + 1 ワンテンプラスワン
0.8~1.8メートルのところにサスペンドしたバスのためには、Vision Oneten ワンテン

を、お試しください。

Good luck, and good fishing!


 

いかがでしたか。やっぱり、最後はワンテンがおすすめなんですよね。

それにしても冬のジャークベイト、日本のフィールドでも、当てはまる場所はたくさんありそうです。

冬のバスをジャークベイトで釣るなんてすごく気持ちよさそうですし、地形変化と透明度とルアーをアジャストさせて釣った一本だということがより一層の満足感が得られそうです。

ブロウキャットは冒頭で「ジャークベイトのテクニックを覚えただけじゃまだ足りない。いい場所で釣りしなきゃ」みたいなことを言いましたが、こういう場所で釣れるんだっていうことをこの記事で知ったということは、結局は釣れるジャークの練習をしなきゃならなくなったんですけどね(笑)

ジャークベイト大好きですから、練習しますけどね!

それでは、また。

 

当店でも中古ですがワンテンの取り扱いがございます。よろしければこちらをどうぞ。

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品薄ですので要らなくなったワンテンは通信買取へどうぞ!お待ちしていします!

 

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