2018年バス釣りベストタイムカレンダー!?

      2018/01/08

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こんにちは!店長の小山です!

本日はバス釣りベストタイムカレンダーのご紹介をさせていただきます。

 

バス釣りベストタイムカレンダーと言っても商品ではありません。お店の宣伝広告記事ではありませんのであまり警戒なさらないでくださいね(笑)

 

バス釣りのベストタイム、時間帯というのがあることを皆様はご存知でしょうか。

一般的に言われているのは、有名な「朝まづめ・夕まづめ」ですよね。これは確かにその通りなのですが、他にもあるんです。

それは、

太陽と月と地球の位置に関係しています。

バス釣りではあまり使用されることがないのですが、海釣りの世界ではごく当たり前のように使われているのが「潮まわり」というもので、月齢で言うところの大潮になると干満差が大きくなることで、海面が上昇または下降していく時の流れが普段より大きく発生するため、プランクトンやそれを食べる小魚、そしてそれを食べる魚という風に生物全体の活性が上がるということでチャンスデーとされています。

月齢の活用は地上の世界でも起きていまして、狩猟(ハンティング)の世界でも大潮周辺は野生生物の活動が活発になり、獲物を仕留めやすくなるチャンスデーとされています。

人間界でも、満月(大潮)の日は犯罪率が高かったり、交通事故が多かったり、オオカミ男が変身したり(笑)と言うデータが出ており、無意識のうちにどこかいつもと違う状況になっているのは間違いないようです。

そういうわけですから、淡水のブラックバスにもなにかしら影響があっても不思議ではないと思うんです。現に、スポーニングシーズンには大潮というキーワードは外せませんし、ね。

 

ちょっとオカルトチックに感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカではバス釣り目線でも大真面目に研究がなされており、あのB.A.S.Sバスマスター.comのサイトでもそのチャンスタイムカレンダーが掲載されております。

バスマスター.com:Get best fishing times with lunar fishing calendarsのページはこちら

 

私が今回参考にさせていただいたのはアメリカの釣りメディア「In-Fisherman」のソルナーカレンダーです。太陽のソーラーと月のルナーを合わせてソルナーカレンダーというのでしょうね。

in-fisherman.com:solunar-calendarのページはこちら

 

In-Fishermanのカレンダーはひと月毎にしか表示できないので、1年分のカレンダーにしてみました。

 

ソルナーカレンダー2018 PDF版はこちら

 

具体的に何がチャンスタイムなのかといいますと、月が地球の北極点の真上に来た時と南極点の真上(子午線上)に来たときの前後2時間が表示されているようです。(正中(せいちゅう)と言うようです)

月は地球の周りを1日で1周しますので、1日に2回の大チャンスタイムがあるんですね。

カレンダーを見てみると、どうやら大潮の日がラッキーデイでさらに正中の時間帯が最高のラッキータイムで、大潮でなくても正中の前後がチャンスタイムとなっているようですね。また大潮周辺でなくてもチャンスデーがポツンとある月があるのですが、この日がなんなのかはよくわかりません。他には、大チャンスタイムのほかに普通の?チャンスタイムがあるのですが、これも何のタイミングなのか、よく分かりません。

そしてこのカレンダーには重大な欠点がございまして、それは、アメリカ時間になっているということなのです。

これを活用するには日本時間に換算しないといけません。

具体的には、これはニューヨーク州が基準となっていますので、表示されている時間より14時間進めて考えてください。

例えば6:00A-8:00Aと書かれていた場合は、日本では20:00-22:00となります。また、14時間進めると日付も変わってしまうという時間帯もありますので、ご注意ください。これをすべて日本時間に変換して掲載しようかとも考えましたが、どうも私は12進数が苦手なようで、頭があまり回りませんでした…お許しください。

 

余談ですが、こないだ五十嵐誠プロのガイドをお願いした時に、オカルト好き(?)な五十嵐さんならわかってくれると思ってこの話をしたのですが、当然のように知っていましたのでびっくりしました(笑)

ただ五十嵐さん的には、「こんな時間を知っていたとしてもトーナメントではその時間帯に都合よく試合があるわけでもないし、みんな条件が同じだから考えていない。」とのことでした。納得です。

 

さて、このアメリカで昔から活用されているバス釣りカレンダー、そして日本でも海釣りでは当然のように活用されている潮まわりチャンスタイム(上げ3分(さんぶ)、下げ7分(ななぶ)がベストタイムと言われています)の存在があることから、無視するわけにもいかないと思いますが、いかがでしょうか。

私は釣りをするときにツイキャスで生配信をするのですが、その時にこの表のチャンスタイムを見て、「今日は12時から14時までに釣れる」と公言して、その通り釣ったこともあります。その日は2本しか釣れなかったうちの1本でしたので、偶然かもしれませんが、興味深かったことを覚えています。

 

こんな表を見てしまってその通りになってしまったら逆につまらなくなってしまうだろう、という意見もあると思います。

全くその通りだと思います。なんだか自分以外のものに踊らされているような感覚って気分が悪いものですものね…。

 

このカレンダーを活用するかどうかは自由だと思うのですが、こんなものもありますよということでご紹介させていただきました。

これについては私の場合もまだ検証中のような状態ですので、例えば大チャンスタイムに本命ポイントで本命ルアーを使うというガチな活用から、お昼ご飯の時間をこのベストタイムに被らないようにしようという風にライトな使い方もします。好きな時に狙って釣れるほどの腕がないので、なんにでもすがりつきたい気持ちがあるんです(笑)

 

こういった話がお好きな方にとっては、新しい研究材料として、よりバス釣りライフが楽しくなればそれが幸いかと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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