野尻湖釣具店ブログ

スモールマウスバス、野尻湖、木崎湖を攻略!野尻湖釣具店のブログ♪

釣れる?釣れる!ゲーリーグラブのご紹介♪

      2016/08/22

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スモールマウスバス用グラブ!?

こんにちは!店長の小山です!

本日は釣れるワームの代表格、ゲーリーヤマモトのグラブをご紹介いたします。

ゲーリーグラブは80年代半ばに日本で発売されるようになってもう30年も経っていますが、今も少年バサーをはじめ、大きくなった少年バサーたちのタックルボックスの中にも必ずと言っても言い過ぎではないくらい、常備薬のごとく入っているワームのひとつですよね。

その理由は非常にシンプルで、「釣れるから」にほかありません。

既に説明もいらないほどの偉大なワームではあるのですが、ここでは対スモールマウスという目線でご紹介させていただきたいと思います。

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2インチグラブ

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2インチグラブというとソルトウォーター用のイメージがある方も多いかもしれません。パッケージにはソルトウォーターシリーズとなっておりますが、カラーナンバーなどを見るともともとはバス用のカラーのものがほとんどなんですね。

この小さなサイズとなると魚からも発見されづらくなるので、やはりクリアウォーターで使うのが一般的になるかと思います。クリアレイクのスモールマウスバス用に使う方はエビを意識したダウンショットで使われる方が多いのではないでしょうか。

止めているだけでも水流だけでテールがひらひらと舞って魚を誘いますし、ピピッとクイックなアクションでテールが動くさまも見ていて生き物らしい、と思います。

3インチグラブ

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3インチサイズはテールがある分、本体がとても小さく見えるのですが、このサイズでもかなり多彩に使えるワームです。泳がせて良し、ズル引いて良し、止めて良しなので、ジグヘッド、スプリット&キャロ、ダウンショット、スモラバトレーラーといった感じで、使い方、サイズともにスモールマウスバスにぴったりなアイテムと言えると思います。

特にキャロで使った時、リグを軽く上にジャークしてシンカーが着底した瞬間のテールのピロピロピロ~ピタッからフワ~っとフォールする動きはスモールマウスが大好きなようで、遠くからでもスッ飛んで見に来ます。そして次のアクションで思わず口を使うという場面を何度も経験しています。

ゲーリーヤマモト 3インチグラブの売場を見る

4インチグラブ

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多彩な3インチグラブでもイマイチしんどかったことが4インチグラブでできるようになります。それはノーシンカーリグ。長さはたった1インチの違いですがその体積量はかなりアップして、ベイトタックルでもかなりの飛距離が出るほどです。あまり太くないラインを使えばミディアムレンジ(4m前後)でもシンカーなしでしっかり底が取れますので、フォールするまでじっくり待ってズル引き。これはハイプレッシャー時の野尻湖で川口プロがオススメする使い方で、かなり効果があるようです。

他にもスモールマウスバス的使い方としてはノーシンカーの超スロースイミング、ボイル時のグラビンバズで使います。もちろんシンカーを使った各種リグでも最高の使い勝手と実績があることは皆様ご存知の通りです!

ゲーリーヤマモト 4インチグラブの売場を見る

5インチスーパーグラブ

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5インチスーパーグラブは、日本に最初に入ってきたゲーリーワームなんだそうです。4インチグラブとは本体の大きさはあまり変わらず、テールの大きさと長さが大きくなっているのが特徴だと思います。この特徴を活かしたスモールマウスバス用としての使い方として、フットボールジグのトレーラーに使うことがあります。フットボールジグのリフト&フォールに使うと、フォール中本体はラバーの中に隠れ、大きなテールだけがピラピラピラ~と動き、着底でラバーが開いて本体がお目見えするという一連の動作は、6mより深いディープウォーターでもアピールが強いようです。リフト&カーブフォールもスモールに効くようです。
日本での発売元は㈱ティムコになっております。

ゲーリーヤマモト 5インチスーパーグラブの売場を見る

6インチ ビッグダブルテール

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6インチともなるとスモールマウスバス用としては大きいと感じますが、一部の方のなかではフットボールジグトレーラーとしてかなり実績があるという話もちらほら聞きます。この場合はリフト&フォールではなくズル引きのようです。想像しただけでも、デカいスモールマウスバスが釣れそうな気がしますよね!デカスモールハンターの諸兄方にはぜひマスターしていただきたいと思います!

ゲーリーワームのすヽめ

昔からバス釣りをやられている方は昔はゲーリー以外に何のワームを使っていましたか?

私の場合は、スライダーワーム、ランカーシティ・スラッゴー&フィンズフィッシュ、チームダイワ・ソルティースラッガー、エバーグリーン・ギガバイトの太いの、ベルズ・リングラー・・・今も見かけると「おっ!」と思って買ってしまうこともありますし、もう市場から消えてしまったものもあります。なつかしい(笑)。ゲーリーヤマモトはそのころから釣具屋さんで一番多くの棚を使って陳列されていましたし、今も、パッケージを見た時の懐かしさのような、安心感のような、親しみを感じます。みなさんも、「釣れる」ということ以上の愛着がありませんか?

オフセットフックというものを初めて買った時、ゲーリーグラブを真っ直ぐに挿すのが難しくて、ノーシンカーで使うと本体がクルクル回ってしまい、糸ヨレとひたすら格闘していたこともありました。挿し直しすぎて釣ってもないのにグラブがボロボロになってしまったことも何度もありましたが、おかげで真っ直ぐ挿すことの重要さも学びました。今思えば、もっと安いワームで練習するべきでした(笑)

さてそんな優しいゲーリーワームですが、ひとつだけ弱点があります。それは「割高感」です。店頭で売っている値段も安いとは感じない価格ですが、それに輪をかけているのが「モロさ」ですよね。釣れてる時はもちろんのこと、釣れなくてもちょっと使うとボロボロになってしまうので、「あーもう使い切っちゃった」と思うことが多いのですよね。切ない。

ですが!やっぱり「釣れる」という事実を知ってしまった以上は使わないわけにはいきませんし、誰にでもオススメできるワームであることは間違いありませんよね!

でも、お高いんでしょう?

野尻湖釣具店ではそんな優しくて切ないゲーリーワームの価格はかなり控えめです!よく釣れてよくボロボロになるものですから、買い足し、補充しやすい激安の価格設定にしていますので、ぜひ当店の売場をチェックして、他店さんとの価格を比べてみてください。

毎度ありがとうございます。

 

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