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釣り人であることに感謝します

      2017/08/20

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Thank God I'm a Fisherman”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:scout.com”Thank God I'm a Fisherman”By Walker Smith 17/8/2017(海外サイトです)

 

皆さんは、ご自身が釣り人で良かったなあと思うことなどはございますでしょうか。

そうですよね。ええ、知ってますとも。釣り人は結構、自分のことが好きなんです(笑)

釣りをしていると、釣りをしている人にしか味わえない事がありますよね。どの趣味をしていてもそれは言えることなのですが、釣りにも当然、そういったことがあります。

釣り人の代表的な特権と言えば、釣った魚を食べるということです。どんなに新鮮さを売りにしている魚屋さんだって、私の釣ってきた魚より新鮮なはずがありません。簡単に言うと、美味しいんです。この美味しさは自分たちだけのものという優越感が、よりおいしくするという部分もあるかもしれませんけども。

しかし、この優越感という部分は否定できないものの、もうひとつ特別な感情があると思います。

それは「感謝の心」です。

この気持ちは、釣りに行って、釣れた・釣れなかったに関わらず持つことができる感情です。釣りに行くことそのものが至福でもありますからね。

この記事は、アメリカのアウトドアメディア「Wired2fish」の記者、ウォーカー・スミス氏が、そんな釣り人が持つ特別な感情を綴ったもので、私もまったく同感な部分が数多くありましたのでここに掲載させていただきます。

ぜひご覧ください。

 

Thank God I'm a Fisherman

I am a breed of outdoorsman who loves, appreciates and respects this magnificent creation with which we've been gifted. I am committed to doing anything and everything I can to preserve it. I will not back down from those who seek to hinder my way of life. I will not fall victim to the rampant negativity in today’s world. I will smile, laugh and cherish this special blessing I’ve so graciously been given.

Thank God I’m a fisherman.

I wake up before daylight—while the neon lights of downtown continue to shine upon the manmade jungles of concrete and conformity—and submit my body to the harsh elements of the sun, wind and rain. The aches, pains and lack of sleep will never outweigh the freedom I find in The Great Outdoors.

I willingly use every last ounce of my mental and physical energy in pursuit of these special creatures the Good Lord created. I fight, each and every day, with calloused and bloodied hands to become closer to my heart’s deepest desires; to the convictions laid upon my soul by my creator.

Thank God I’m a fisherman.

I feel most at home when I’m farthest from it. I embrace a lifestyle away from the mainstream. I ignore the criticism from those who fail to understand this passion. I choose lesser-traveled dirt roads; not the ones paved by society.

Thank God I’m a fisherman.

I don’t value my worth by worldly riches. I find solace in a golden sunrise, in the sound of waves gently lapping against a rugged northern shore and the sting of the year’s first sunburn on my face.

I find humility in the never-ending pursuit. I find hope in each cast.

Thank God I’m a fisherman.

I don’t put much credence in the promises of politicians and figureheads, for they do not know the wild spirit inside of me. I will scratch, claw and fight until my dying breath to continue doing what I love most. I will never compromise my beliefs or lie down and quit when others say it’s impossible.

Thank God I’m a fisherman.

I am a breed of outdoorsman who will cherish the finer things of this earthly life. The high-fives with an old friend. The crack of a cold drink after a hot day on the water. The thrill of catch and release. The pride of an undeniable brotherhood.

Thank God I’m a fisherman.

The fish do not know whether I’m a college graduate or a high school dropout. They don’t judge my many shortcomings or critique my successes. The sunset doesn’t discriminate against the tired, the weak or the poor. It won’t lie, cheat or steal. On my roughest of days and on my best of days, the lake is there. The fish are there. They are and always will be my still points in a turning, turbulent world. They will never let me down.

Thank you God, for making me a fisherman.

私はアウトドアマンとして生まれてきたことでこの素晴らしい世界を創造してくれた神を愛し、感謝し、尊敬しています。私はこの自然を保護することに全力を尽くすことを約束します。この生き方を邪魔しようとしている人たちから退くことはありません。最近の世界中であるような過剰な批判の犠牲になることはありません。私は笑って、穏やかに、この特別な天の恵みを大切にしていきます。

釣り人であることに感謝します。

私は日の出前に目を覚まします。ダウンタウンのネオンライトは、人工のコンクリートジャングルを照らし続けています。そして私は太陽や風や雨の厳しさの中に身を委ねます。痛み、苦痛、睡眠不足ですら、私がこのすばらしいアウトドアで見つけた自由を上回ることはありません。

私は神と悪魔が創造したこれらの特別な生き物を追求するために、精神的、身体的エネルギーのすべてを余すことなく喜んで使用します。いつの日も、心の欲求を満たすために傷ついた手で戦います。私の信念に基づいて。

釣り人であることに感謝します。

家から離れれば離れるほど感じることができます。近代的なライフスタイルから離れていることを受け入れるのです。私はこの情熱を理解していない人からの批判を無視します。社会が舗装した道路ではなく、舗装されていない道を走るのです。

釣り人であることに感謝します。

私は世間のように財産によって自分の価値を評価しません。金色に輝く日の出、険しい北岸に穏やかに打ち寄せる波の音と、日焼けで火照った私の顔によって癒されるのです。

私は謙虚にこの趣味を追い続け、毎キャストで夢を見ます。

釣り人であることに感謝します。

私は政治家や上司との約束にはあまり信用を置いていません。彼らは私の中の野性的な精神を知らないからです。私はこの最も愛していることをやり続けるために死ぬまでもがき苦しんでも戦います。誰がなんと言おうと自分の信念を妥協することは決してありません。

釣り人であることに感謝します。

私はアウトドアマンとしてこの世の人生のより細かなところまで大切にしています。付き合いの長い友人とのハイタッチ。暑い日に釣りをした後の冷たい飲み物の喉ごし。ゲームフィッシングのワクワク。兄弟愛に対する誇り。

釣り人であることに感謝します。

魚は私が大学卒か高校の中退かなんて知りません。魚は私の多くの欠点をほじくり返したり、成功を批判したりすることもありません。夕まづめは、疲れた人にも、弱い人や貧しい人にも差別することなくやってきます。魚は嘘をついたり、イカサマをしたり、盗みをすることもありません。最も荒れた日だろうと最高の日だろうと、そこには湖があります。そこに魚はいます。彼らは世界がどんなに目まぐるしく変化しても、静かにそこにいます。彼らは決して私を失望させません。

私を釣り人にしてくれてありがとう、神様。


 

いかがでしたか。

釣りが釣りである以上、釣れないことには面白くないという気持ちがあることも間違いありません。

しかし8時間釣りをしたとして、どんなに爆釣したとしても、魚に触れている時間は5分?10分?20分?そんなもんですよね。

ですので、この記事にある通り、釣れていない時間とどう向き合うか、釣れた魚とどう向き合うかが釣りの楽しさであるとも言えると思います。

 

私もこれを読んで、自然や魚や私と関わってくださるすべての方へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

さて次はどこへ釣りに行きましょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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