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釣った魚の写真を台無しにする6つの方法?

   

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papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”6 Ways to Ruin a Fish Photo”という記事があったので引用して紹介するね♪

引用先:wired 2 fish”6 Ways to Ruin a Fish Photo”by WALKER SMITH(海外サイトです)

みんなはバスを釣った時、写真を撮ったりすることはあるかな?

ここ数年の携帯電話、スマートフォンのカメラ機能の進化に伴って、アプリやブログ、SNSなんかで知り合いに見せたり、知り合いじゃなくても見せ合うことができる環境ができたことで、自分だけの記録にとどまらない人も多くなったよね♪

僕も自分の写真だけじゃなくて他の人が釣った魚をアップしていたらテンションが上がっちゃうし、「いいね!」することもあるからね!

でも、申し訳ないんだけど「ああーこれをしなきゃいい写真なのになあ」とか「ここだけが残念なポイントだね」っていう写真もいくつも見てきたんだ…

そこでこの記事♪

タイトルは「写真を台無しにする6つの方法」なんだけど、逆説的に書かれたものだから、ここに気を付ければいい写真になるよ!っていうことで読んでみたらどうだろう?

1.ピントが合っていない

Most smartphone cameras will try to auto-focus when taking photos. They’ll recognize a human face and hone-in on it. For the fisherman, this often means your face and torso will appear crisp while the bass in the foreground is blurry.
It ain’t about how pretty you look. The focus of the image should be on the bass.
When your phone is in camera mode, hold it still and press your finger on the screen where the eyeball of the bass appears. This will override the auto-focus and essentially force the camera to focus on the fish. As a result, the fish will be in perfect focus and will look much more natural to the observer.

ほとんどのスマートフォンカメラは、写真を撮るときにオートフォーカスモードになっています。人間の顔を認識し、ピントを合わせます。釣り人の場合、これだと自分の顔や胴体は鮮明になりますが、魚がピンボケする場合がしばしばあります。あなたがどれほど素晴らしく映るかは問題ではありません。イメージの焦点はバスにあるべきです。

お使いの携帯がカメラモードになっている時、バスが映っている画面にして、画面のバスの眼球を指でタップします。これでオートフォーカスを無効にし、本質的にカメラが魚にピントを合わせるようにします。その結果、バスに完全にピントが合い、見る人にとって自然な写真となります。

2.不適切な魚の取り扱い

You will be scrutinized on how you hold your bass—I promise. Don’t let your catch be overshadowed by a bunch of comments regarding improper handling methods.

Particularly on large bass, it’s widely frowned upon to hold them horizontally by the jaw without supporting the rest of their body weight with a second hand. Some scientists believe this can cause irreversable jaw damage, hindering the fish’s ability to feed.

Even if you don’t subscribe to this belief, this method doesn’t do any justice to a bass’ size or profile: It just looks awkward. The point of the photo is to show off its belly and length and this pose achieves neither.

To achieve this and properly showcase your catch, hold the bass by its lower lip in a completely vertical fashion. If the bass is especially heavy, a horizontal hold with a second hand cradling near its anal fin makes for a great photo while also ensuring a healthy release. Be sure to curl your fingers inward in order to better show off the bass’ big stomach.

(SNSなどにアップした場合)あなたはバスの取り扱いについてチェックされています。バスの不適切な取り扱いについて批判されてせっかくの釣果写真に影を落とさぬようにしましょう。

特に大きなバスの時は、片方の手で残りの体重を支えることなく水平に持つことが嫌われます。一部の科学者は、これが顎に損傷を与え、摂食能力を妨げてしまうと信じています。たとえあなたがそれを信じていなくても、この方法はバスのサイズやスタイルに対して正当な理由はありません。写真のポイントは、バスの長さと腹を誇示することです。このポーズはどちらも達成できません。

これを達成し、きちんとあなたのキャッチを紹介するには、下あごを持ってバスを垂直に保ちます。バスが特に重い場合は、尻ビレの近くに手を置いた状態で水平を保つと、素晴らしい写真が得られます。バスの大きな腹をよりよく見せるために、指は内側に曲げて(指を隠して)ください。

3.逆光に注意

The beautiful coloring of a bass can really make your photo stand out from the rest. Nothing will screw that up more than bad lighting. This isn’t necessarily a problem in lowlight conditions or on overcast days, but shadows can be a real booger when the sun is high.
To remedy this, the subject of the photo—the person holding the bass—needs to be looking into the sun. It’s not always fun for the subject, but this illuminates the bass and achieves the nice glisten that makes the fish look healthy and vibrant. When the sun is setting or rising, this method can result in some incredible shots with that special “golden hue” to the photo.

美しいバスの色彩は、あなたの写真から本当の癒しを際立たせます。悪い照明を加える必要はありません。これは暗い環境や曇りの日には必ずしも問題にはなりませんが、太陽が高くなると影が本当に邪魔になることがあります。

これを解決するには写真の被写体(バスを持っている人)が太陽を見ている必要があります。これは必ずしも楽ではありませんが、バスを照らし、魚を健康的で鮮やかに見せる素晴らしい輝きを実現します。夕日や朝日の時はこの方法で特別な「黄金色相」の写真に驚かされます。

4.間違ったフレーミング

For most basic fish photos, there’s no reason to have a bunch of noise in the background. That’s why it’s good practice to fill the entire frame with you and your catch. A bunch of dead space above, below or to the side of the subject distracts from the focal point of the image.
This can be achieved by using the camera’s zoom, but image quality will often suffer and become grainy. Instead, the photographer should simply move closer to the subject. Make sure the entire fish is in the frame and if the angler’s legs are cut out of the photo, there should be no empty space above their head and vice versa.

ほとんどの魚の写真の場合は、基本的には背景に余計な物は必要ありません。だからこそ、フレーム全体をあなたとバスで埋めるのが良いですよね。被写体の上下左右にたくさんのデッドスペースがある場合は、カメラから遠いのです。

これはカメラのズーム機能を使うことで解決できますが、それだと嫌なノイズが出てしまう場合があります。この場合は単純にカメラに近づくことです(カメラマンがいる場合はカメラマンが近づく)。魚全体がフレームに入っていることを確認し、釣り人の足も写真から切り取れば、頭の上のスペースも少なくなるでしょう。

5.フィルタ機能を掛け過ぎ

Photo editing apps give us a lot of opportunities to spruce up our favorite fishing photos, but that doesn't mean we're required to use several filters on a single image. Too much doctoring can be incredibly distracting to the viewer.
This is a matter of preference to a degree, but here is my personal belief: If a viewer can tell you edited the photo, it's edited too much. I want my photos to look the way my eyes saw them, but that's not to say you can't tinker with a few basic settings to achieve a more dynamic photo.
Some easy-to-tweak settings include contrast, shadows, highlights, vibrance and saturation. Take some time to mess around with them, but don't get too carried away.

写真編集アプリは私たちが好きな写真を作り出す機会を多く与えてくれますが、これは必ずしも1枚の写真に多くのフィルター機能を使えという訳ではありません。あまりにも多く手を加えすぎると見る人に信じられないほど目をそらされてしまいます。

これはある程度好みの問題になりますが、個人的にはこう思います:見ている人に編集しすぎと言われてしまったら、それはあまりにも多く編集していると考えます。写真は見る人にとってもいい感じに見えてほしいのですが、よりダイナミックな写真にするために基本的な2,3のセッティングができていないと、そうはなりません。

調整が容易な設定には、コントラスト、シャドウ、ハイライト、鮮やかさ、彩度などがあります。納得する写真にするには時間もかかりますが、あまりに我を忘れないようにしてください。

6.笑ってない

Fishing is supposed to be fun. It's even more fun when you catch a big bass. So why in the world wouldn't you smile? Show people how much fun you're having. Not only will it make the photo look better, but it also helps grow our awesome sport. Take your face cover off, make your ballcap straight and look like you're enjoying yourself.
It's interesting how much a mughshot-esque look can negatively affect a fish photo. If I share a big bass photo to our Facebook page in which the angler isn't smiling, nearly every single comment mentions it. The audience's mind totally bypasses the fish, notices someone who looks miserable and comments without paying a bit of attention to the supposed focal point of the image. Coincidence? I highly doubt it.

釣りは楽しいものです。大きなバスを釣ればもっと楽しくなります。ではなぜ、みんなが「いいね!」してくれないのでしょうか。あなたにどれくらいの楽しみがあるのか、世界に伝えましょう。写真がより美しく見えるだけでなく、素晴らしいスポーツを成長させるのにも役立ちます。顔のぼかしを外し、キャップをまっすぐにして、あなたが楽しんでいるように見せます。

仏頂面のバス持ち写真に誰が興味をそそられますか?フェイスブックに私が笑っていない釣果写真を載せると、だいたい1回はそんなコメントがそんなことを言われます。観衆の心は、魚ではなく、みじめに見える人を見て、どうでもいいことに対してコメントします。偶然ですかね?そうではないでしょう。

以上を踏まえたうえでいい写真とはこんな感じ

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papet-laughinどうかな?

いい写真になってる?

これは7月の灼熱の琵琶湖で、正直言って地獄の釣りだったんだよ…顔なんか汗がもう噴き出ちゃってるんだけど、でも辛そうには見えないよね(笑)

まあSNSにアップするためにいい写真を撮るっていうんじゃなくても、いい写真を残したいっていうのは誰でもあると思うから、参考になればいいと思うな♪

この中で大事なのは、2番の持ち方と4番のフレームだよ♪

画面の端から端までバスを入れること、それから添えた手の指は1本しか見せないこと、それから画面には見えてないけど、左手の親指でバスの尻尾を支えて、魚体が真っ直ぐになるようにしているんだ♪

こうするとバスのプロポーションが正しく映るようになるから、みんなも試してみてね!

せっかく釣ったいい感じのバスだからいい感じに写真に撮っておこうね♪

それじゃあ今日はこの辺で♪みんな、良い釣りを!

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