野尻湖釣具店ブログ

スモールマウスバス、野尻湖、木崎湖を攻略!野尻湖釣具店のブログ♪

野尻湖釣具店的キープキャスト2017

   

Pocket

こんにちは!店長の小山です!

去る2017年2月18日(土)、名古屋市で行われたフィッシングショー、キープキャストへ行ってきました。

このキープキャストは数あるフィッシングショーの中で最もルアーフィッシングに特化したものであることと、各メーカーブースでの物販があること、それから長野から車で行きやすい立地にあるものですから、毎年欠かさずに行っています。

今年は野尻湖釣具店がオープンして初めての開催ということで、今までのいちアングラーとしての立場ではなく、釣具店として向き合ってみました。ですので、はじめて「キープキャスト限定○○」のような商品には一切手を出さず、各ステージで繰り広げられるフィッシングセミナー&じゃんけん大会にも参加しませんでした。唯一、ジーセブンのアンケート特典としてカタログとラインを100円で買ってきたことと、デュエルのカーボナイロンラインを100円でリールに巻いてきました(ちゃっかりリール持参)。まあ私の話はどうでもいいとして(笑)

さて、フィッシングショーそのものの内容や様子などは他のメディアやSNSなどですでに皆様もご存知かと思いますので、ここでは野尻湖釣具店的に、当店だからこそできること、やってきたこと、その内容をお伝えしたいと思います。

 

対スモールマウスバス向き新製品

野尻湖釣具店と言えばスモールマウスバス攻略ですから、スモールマウスに効きそうなルアーを毎年探しています。

しかし今年は残念なことに、新製品としてスモールに効きそうなルアーが少なかったように感じました。メバル用ルアーやチヌ用ルアーで、スモールに応用できそうなのを入れれば結構あったんですがバス用としてご紹介したいのは2点です。

 

JACKALL KAWASHIMA SPOON

ジャッカルから発売される、いわゆるスプーンです。(商品画像はプロト段階のものだと思います)

「初心者でも手軽に釣るために…」などと、さもゆるゆる系ルアーのように書かれていますけどね、よく写真を見てください。普通はスプーンというとボディの両端に穴が開けられ、スプリットリングを介してラインなりフックを繋げるんですが、これはラインアイの部分までが鋳造されていて一体成型なんですよね。新しい感じがします。これによって「顔」のリアリティがすごく上がりますし、きっとアクションにも影響が…もしくはライントラブル軽減など他の効果が…すみません、細かいことはわかりませんが、メーカーのこだわりを感じます。決してゆるゆる系ルアーではないでしょう。

でっかいスモールマウスバスがシャローで本気喰いしてくる姿が想像できますよね。

 

JACKALL SPY TAIL70ss

またまたジャッカルですが、スパイテール70SS。(商品画像はプロト段階のものだと思われます)

すでに野尻湖では釣果の実績の高いI字系ルアーに新たなアクションを持つルアーが追加された感じです。

野尻湖でI字形ルアーというと放置する感じの使い方(デッドベイト系アクション)と、泳がせる使い方(ライブベイト系アクション)の両方とも効くのですが、これはひとつでその2通りの使い方ができそうなのと、プロップなどのパーツがないこと、フックに付けられたティンセル?(繊維的なもの)が少なめなことから、空気抵抗が少なく遠投が効きそうな感じがします。

見た目でバイトする傾向の強いスモールに対してリアルな外観と70㎜というサイズ感もバッチリなのではないかと思います。

 

ルアーに対するレポートは以上です。ジャッカルしか見てないわけではありませんよ、他のメーカーさんでも魅力的な新製品はたくさんありましたよ!そこは誤解のありませんよう、お願いします。

 

プロアングラーへのインタビュー

フィッシングショーと言えばプロアングラーの方と会話ができる数少ないチャンスです。

私としては野尻湖やスモールマウスバスに精通しているプロの方々に攻略法を教えてほしいと思い、なんとかお願いして数人のプロの方に忙しい合間を縫ってインタビューにお応えしていただきました。

今回お応えしていただいたのは、

  1. 五十嵐誠プロ
  2. 水野浩聡プロ
  3. 川口直人プロ
  4. 石黒拓磨プロ
  5. 小森嗣彦プロ
  6. 青木大介プロ

の6名です。(並びはインタビュー順)

それぞれのプロに、それぞれのお題を設けて、それについてお応えしていただきました。しかも動画です♪

その様子は順次このブログとYouTubeにてアップしていきますのでお楽しみにお待ちください。

プロアングラーが直接語ってくれた、あまり世に出ることのないスモールマウスバス&野尻湖の貴重な情報をお見逃しなく!

他にもお話をお聞きしたいアングラーさんはいらっしゃいますし、みなさんも「あのプロにも聞いてよ!」と思われるかもしれないのですが、タイミングが合わなかったりするとまったく捕まえることができないのです。私も残念です。

また次の機会に、今回捕まえることができなかったアングラーさんはもちろんのこと、ご協力いただいたアングラーさんにも今回とは別のテーマでインタビューしたいと思っています。

 

 

当店としてはこんな風な一日でキープキャストを過ごしていました。朝から夕方までの時間があっという間に過ぎてしまいまして、もしかしたら商売人としてかなりの見落としがあったんじゃないかと思ってしまうくらいです。

それでも、こういった記事も含め、フィッシングショーに行けない方、行けなかった「スモーラーの」方のために、少しでもお役に立てればいいかなと思っております♪

 

それでは、また。

毎度ありがとうございます!

 

 

Pocket

 - フィッシングショー