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秋の高地と低地のリザーバー

      2017/10/22

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”15 Bass Fishing Tips for Fishing the Fall Transition”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”15 Bass Fishing Tips for Fishing the Fall Transition”(海外サイトです)

 

リザーバーの釣り、皆さんはお好きでしょうか。

私の場合は、住んでいるところから気軽にエントリーできるリザーバーフィールドは少なく、これまでの釣り人生の中でリザーバーというフィールドはあまり経験がありません。

少ない経験の中だけで言うのもなんですが、リザーバーというとオーバーハングの多さですとか、もともとは川だったという名残りのある独特の地形、沈んでいるマンメイドストラクチャーの多さ、上流と下流では全く別の性格があるところなどなど、その特徴は他のフィールドにないものがあり、やっていて飽きないという楽しさと、やってみると意外と厳しいという難易度の高さが魅力ではないかと思います。

きっと近くに有名リザーバーがあったら私なんかどハマリしているに違いありません(笑)

さてこの記事は、秋のリザーバーについてのヒントが合わせて15個、書かれているのですが、ありがたいことにハイランド(高地)リザーバーとローランド(低地・平野部)リザーバーに分けられて書かれています。

それぞれのリザーバーをイメージしながら、読んでみてはいかがでしょうか。

 

秋へ移行するリザーバー:15のヒント

Creeks in reservoirs provide a year-round home for some fish, but these tributaries mainly serve as highways for both baitfish and bass during two specific seasons: The spring, and the fall transition.

In the spring bass migrate from the main lake into the warming waters of the creeks in search of an ideal spawning bank. During autumn baitfish on the main lake move into the cooling waters of the creeks where bass follow to engage in a feeding spree that can last for a couple of months.

Constantly changing weather conditions and the lake turnover contribute to sporadic fishing in the fall transition, but you can score consistently during this time by locating creek bass. Here are 15 fishing tips for locating and catching transition bass migrating along creek channels in the fall on highland and lowland reservoirs.

リザーバーのクリークは魚にとって年間を通しての住み家を提供しますが、これらの支流は、主に2つの季節にベイトフィッシュとバスの両方のハイウェイとして機能します:それは春と秋の移行期間です。

春のバスは、メインレイクから理想的なスポーニングエリアを求めて川の暖かい水域に移動します。 秋にはメインレイクにいるベイトフィッシュが川の冷たい中に移動し、バスが2ヶ月間にわたりベイトフィッシュを追いかけてフィーディングします。

絶え間なく変化する気象条件と湖のターンオーバーは、秋の移行時に厳しい釣果をもたらしますが、この時期にクリークのバスを見つけることによって安定した釣果を得ることができます。 秋の高地と低地のリザーバーで、クリークチャンネルに沿って移動するバスを探し出し、捕まえるための15の釣りのヒントを紹介します。

 

秋の高地のリザーバー

  1. When the water temperature drops below 70 degrees, bass start following baitfish from the mouth of the creek to larger rock banks or any wood cover on secondary points where the fish suspend over depths of 35 to 40 feet.
  2. The pattern will change from day to day with bass either on rocks or wood. Try points with standing timber or brush piles and if that fails to produce switch to rock ledges or boulders on points close to the creek channel break.
  3. As the water temperature drops into the lower 60s, bass make a move out of the creek channel to the 8- to 10-foot depth range either on the secondary points or in the back of the creek. When the bait moves up to the shallows, the bass will also move up with the forage.
  4. Drawdown from summer power generation causes the flats to shrink in the backs of creeks during the fall, so try to key on whatever wood cover is left in the water.
  5. If the water cools down rapidly in the fall, highland lakes bass never make the venture to the backs of the creeks. These fish will congregate near channel swings where the banks are mixed with chunk rock and pea gravel.
  6. Channel swings become primary staging areas when bass start moving back to the main lake in late fall. Target any transition spot where the shoreline changes from ledges to smaller rock or mixed chunk-pea gravel banks for late fall bass.
  1. 水温が21℃を下回ると、バスは、クリークの入り口に当たる大きな岩やウッドカバーのある中規模な岬の水深10~12メートルより深くでサスペンドし、ベイトフィッシュを追い始めます。
  2. パターンは岩場かウッド系かで日々変化します。岬のある立木やオダを撃ってみて、だめならクリークチャンネルのブレイクに近い岩盤や岩に切り替えてみてください。
  3. 水温が15.5℃を下回ると、バスはクリークチャンネルにある中規模な岬でさらに水深2.5~3メートルほどレンジを落とすか、クリークの奥(上流)へと移動します。ベイトフィッシュがシャローへ移動すると、バスもベイトフィッシュを追って移動します。
  4. 夏の間に発電のため減水傾向になると、秋にはクリークの奥のフラットエリアが狭くなっていきますが、そこにあるウッドカバーが流されずに残っていれば、それがカギになりますので試してみてください。
  5. 秋の急な水温低下が起きたとき、ハイランドレイクのバスはクリークの奥で決して冒険を起こしません。これらの魚は、チャンネルの曲がり角の近くにある岩と砂利が混ざり合うバンクに集まります。
  6. 晩秋になりバスがメインレイクに戻り始めるとき、チャンネルの曲がり角が重要な準備エリアになります。晩秋のバスを狙うには、ショアラインが岩盤から小さな岩または砂利に変わるような場所をターゲットにします。

秋の低地のリザーバー

  1. Bass move into shallower water for a longer time on lowland reservoirs in the fall transition. Early in the fall bass will be along the creek channel but there will also be bass up in thin water because shad are in the shallows. Bass can be taken from any structure in the shallow creeks from depths of 5 feet or less throughout most of the fall.
  2. As the weather cools and the water temperature drops, bass holding in standing timber along the creek channel move up shallow onto secondary points and flats. The large expanses of shallows in lowland reservoir creeks allow bass to move back and forth from deep to skinny water throughout a fall day.
  3. Weather affects the movement of fall transition bass as wind and clouds tend to lure baitfish and bass to the shallows, while calm sunny conditions drive the fish back to standing timber along the channel drops. Start fishing shallow and if you are not catching bass there work your way out to deeper water and fish for suspended bass then.
  4. Flats on lowland reservoir creeks can stretch for hundreds of yards, so finding bass in these vast areas requires some scouting. Dissect the flat for subtle little places that are going to hold fish such as a tree row coming out along a flat.
  5. Subtle features to search for bass along flats include adjacent channel swings, fence rows, ditches or small creeks flowing into the flat.
  6. Prime locations for finding bass on vast flats are any areas of the flat that forms into a point or any hump near the creek channel.
  7. Scattered bass can be found in the shallows of the flats in early fall, but by the middle of autumn large concentrations of bass move into these areas to gorge on baitfish. You can catch these marauding bass in water 3 feet deep or less.
  8. The cooler water in mid-autumn to fall transition and the start of the lake’s turnover attract bass to the backs of the creeks. Target shallow wood cover for bass in this situation because the bigger fish are going to relate to key pieces of cover such as laydown logs.
  9. By late fall the majority of bass have pulled out of the back end or off the flats and start relating to channel structure such as bluff points, channel swings or the main lake points at the mouth of the creek.
  1. 低地のリザーバーでは、バスは秋の移行期間をより長い時間をかけてシャローに移動します。初秋のバスはクリークチャンネルに沿っていますが、シャッドがシャローにいるので、バスもまたシャローへ上がります。バスは、秋には1.5メートルより浅いクリークの地形変化ならどこででも釣ることができます。
  2. 天候の変化により水温が下がると、フラットのシャローへ上がったバスは、クリークチャンネル沿いにある立木などに寄り添うようになります。日中になると、その狭い範囲にいたバスは、低地のリザーバーにある広大なシャローの広がりに戻ってきます。
  3. 晴れてベタ凪のような時はチャンネルの深場に沿った立木に居座ってしまいますが、曇りや風はシャローにベイトフィッシュとバスを誘いだす傾向があるなど、秋の天気はバスの動きに影響を与えます。まずはシャローから釣りを開始し、バスが釣れなければ、ディープでサスペンドしているバスを釣るというふうに切り替えるといいでしょう。
  4. 低地のリザーバーの川筋の長さは果てしないほど長いので、こんな広大な地域でバスを見つけるにはよく偵察することが必要です。フラットの中でも木が並んでいるなど魚がいそうな微妙な変化のある場所だけをやってみてください。
  5. フラットにいるバス探すためのその他の微妙な変化としては、チャンネルの曲がり角が隣接するところ、オイルフェンス、フラットに流れ込む小さな川のミオ筋などがあります。
  6. 広大なフラットでバスを見つけるための主要な場所は、岬からフラットに変化するところ、クリークチャンネルの近くにあるハンプなどがあります。
  7. 初秋の頃にシャローで釣れるバスは単発の場合がありますが、秋が深まると、これらの地域にバスが集中するようになり、ベイトフィッシュをむさぼり食い始めます。深さ1.5メートル以下の水域で、これらの荒れ狂うバスを捕らえることができます。
  8. 秋の中頃からさらに水温が下がり始めると、湖がターンオーバーを起こし、バスはクリークの奥へ移動するようになります。ビッグフィッシュは、主にレイダウンなどのカバーにつくようになるため、この状況でバスを狙うならシャローのウッドカバーを目標にします。
  9. 晩秋までには、大部分のバスが最奥部やフラットエリアから出ていき、クリークチャンネルの地形変化が絡む急な岬、クリークの入り口のあるメインレイクのチャンネルの曲がり角が近い岬などにつき始めます。

 

いかがでしたか。

やはり、リザーバーの釣りの経験の少ない私が読んでも、いまいちピンとこない部分が多いものですね(笑)

しかしこういったフィールドをメインにしていらっしゃる方にとっては、なるほどと思ったり、改めて確認することができたかもしれません。

そして、慣れないフィールドのこういったヒントでも、知ってしまうと釣りがしたくなるのものですね(笑)

 

しかしこれは、リザーバーを対象にした情報とはなっているものの、ナチュラルレイクや平地の沼や野池などにも応用が効くような内容だったのではないでしょうか。

リザーバーの大きな特徴である「チャンネル」の存在ですが、意外と普通の湖や湖沼にもあるものですからね。

これが少しでも多くの方の役に立てば、幸いです。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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