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秋のデカスモールをダウンショットで釣る

      2017/09/06

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Photo by garmin.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Chris Johnston’s Dropshot Fishing Tips for Giant Fall Smallmouth”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:garmin.com”Chris Johnston’s Dropshot Fishing Tips for Giant Fall Smallmouth”DECEMBER 27, 2016(海外サイトです)

 

秋のデカスモール…この言葉ほど、私を苦しめるものはありません。

春のスポーニングからアフター、夏と、比較的釣りやすく、私にも優しく接してくれていた野尻湖のスモールが、秋という単語を聞いた途端、急に冷たくなってしまったような、そっけない人になってしまったような感じになります。

そんなあいつをもう一度振り向かせようと、あれやこれややってみたりするのですが、どうもうまくいきません。

魚探を見てベイトを探してみると、確かに魚はいます。ワカサギらしき群れも映るし、そのそばにいるバスのような影も映ります。ここぞとばかりに気に入ってくれそうなプレゼントを考えに考えて送り込むのですが、まったくいい反応はありません。

「つれないなあ」という言葉は、こういうところからきているのかもしれませんね…(笑)

ちっとも振り向いてくれないけど、来ればでかい、そんなツンデレが大好きな性格なら、たとえうまくいかなくてもそれはそれで楽しいものですが、こういう時はやはり、素直に、こういう状況にい強い人、得意な人、上手な人に聞くのが一番いいのではないかと思います。

この記事は、アメリカFLWのツアープロであり2016年のルーキーオブザイヤーに輝いたクリス・ジョンストン氏が、秋のディープにいるスモールマウスバスを狙うダウンショットリグについて解説しています。

野尻湖や桧原湖など、スモールマウスバスレイクはだいたい夏が短く秋が長いものなので、秋に安定して釣れるようになれば、かなりおもしろくなると思います。ぜひ読んでおきましょう。

 

秋のスモールマウスの居場所を探す

Johnston’s first order of business is graphing bass using his Garmin GPSMAP 7610xsv Chartplotter / Sonar combo and dropping waypoints on hot spots holding fish. In late fall, he focuses on deep, main-lake structure where bass spend the winter. Points extending off of islands and deep shoals in the 20 to 50 foot range are typical autumn smallmouth hangouts.

“I find in the fall on a lot of lakes… the smallmouth live in about 10 percent of the lake, whereas in the summer they’re kind of scattered,” Johnston said. “If you’re not on them [in the fall], you’re not catching anything, but when you do find them, they’re loaded up really good, so you’re going to catch them with your go to dropshot bait.”

ジョンストン氏がまず最初にやることは、GPS魚探を使用してバスを探し、魚がいるスポットにウェイポイント(マーク)を打っていくことです。 晩秋は、バスが冬を過ごすであろうメインレイクのディープストラクチャーに焦点を当てています。 水深6~15メートルの範囲にいる独立したベイトフィッシュの群れまで伸びている岬は、典型的な秋のスモールマウスバスのたまり場です。

「多くの湖では秋は探すことです...スモールマウスは湖の約10%の場所にかたまって生息しているのに対し、夏はもう少し散っていますからね」とジョンストン氏は話します。 「秋は見つけなければ、何も釣れませんが、もし見つけたら、バスは本当に良い状態なので、ダウンショットで釣ってやりましょう」

 

真下で釣るときの方法

When vertically fishing a dropshot, Johnston watches his Garmin, noting how bass respond to the presentation. Aggressive smallies are easy pickings and readily gobble the finesse plastic.

Inactive bass are a different story, requiring a subtle approach. “I’ve found the slower the presentation the better in cold water,” Johnston said. “It’s almost dead-sticking it.”

Johnston’s also a firm believer in braid, using 8- to 10-pound PowerPro as the main line. This is then tied to a 6- to 8-pound fluorocarbon lead.

“The braid is very important because it’s so sensitive and you can feel the bites better. I think you get more fish. And, when you’re moving your dropshot bait, you get a lot better action on your bait because of the braid,” Johnston said.

ジョンストン氏は真下にダウンショットを落とすとき、魚探を見て、バスがプレゼンテーションに対してどのように反応するかを調べます。 アグレッシブなスモールマウスであればワームをガツガツ食ってくるので、簡単に釣ることができます。

非アクティブなバスは別で、微妙なアプローチが必要です。 「水温が低い時はプレゼンテーションを遅くするほど良いと感じました」とジョンストン氏は言いました。 いわゆる「デッドスティッキング」です。

ジョンストンはまた、PEラインを信頼しており、メインラインにPowerProの8〜10ポンドを使用しています。 そこに、6〜8ポンドのフロロカーボンラインのリーダーを結んでいます。

「PEラインは非常に重要です。なぜならそれは非常に敏感で、よりバイトを感じることができるからです。 これによりもっと魚を釣ることができると思う。 そして、ダウンショットのワームを動かすとき、PEラインであるためにワームにもっと良いアクション与えられるのです」

 

プレッシャーのかかったバスには後方へ投げる

Even when bass are on the chew in late fall, there are no guarantees. On clear lakes receiving heavy fishing pressure, such as Ontario’s Lake Simcoe, Johnston finds deep smallmouth can get spooked and be tough to catch.

“If you drive over them the school of fish scatters, so a different dropshot technique you can use is, instead of vertically dropping down on them, you drift with the wind while dragging your bait 100 to 150 yards behind the boat,” Johnston said. “You’re getting your bait away from the boat. That’s the biggest key on Lake Simcoe right now, whether it’s a dropshot bait or a tube, you can’t fish under your boat.”

Johnston will also cast a dropshot rig to bass in calm conditions. Garmin’s Panoptix feature allows him to see smallmouth ahead of the boat. Then it’s simply a matter of tossing the rig accurately and working it into the strike zone.

晩秋になってくると、バスが噛んでくる保証はありません。 オンタリオ州のシムコーレイクのような激しいフィッシングプレッシャーを受けているクリアレイクでは、ジョンストン氏はディープのスモールマウスバスを見つけても魚がスレていて釣るのが難しいことを知っています。

「大きな魚の群れを通り越したら、ダウンショットを縦方向に落とすのではなく、ボートの後方に投げ、100メートルから150メートルほどドラッギングして使えばいいのです。 リグをボートから遠ざけてください。 シムコーレイクの最大の鍵は、ダウンショットであろうとチューブであろうと、ボートの下では釣ることができないということなのです。」

ジョンストン氏はベタ凪状態のときのバスにもダウンショットをキャストします。 ガーミン魚探のPanoptix機能により、ボートの前方のスモールマウスバスを見つけることができるからです。 そうしたら、リグを正確に投げてストライクゾーンに入れるだけの問題です。

 

ダウンショットリグ

Johnston’s top dropshot bait is a 3” Jackall Crosstail Shad in Green Pumpkin Candy or Green Pumpkin Pepper.

“I’m a Green-Pumpkin guy,” Johnston said. “It works in Ontario. It works in Green Bay, Wisconsin. It’s my go-to color and it works in any smallmouth lake I’ve ever fished.”

Johnston rigs the Crosstail on a size 1, Gamakatsu TWG Drop Shot Hook. This is most often tied to a 8-pound fluorocarbon lead, which joins the mainline braid. Johnson will drop to a 6-pound fluorocarbon lead in clear water conditions and when smallmouth are skittish.

Most days, Johnston runs a 3/8-ounce dropshot weight. A 1/2-ounce is used for better control in heavy current or strong winds.

1 arrow pointExtra Tip: Experiment with the length of line from the hook to the weight, which determines how far off bottom the bait hovers. Johnston runs a short, 8-inch lead when electronics show smallmouth tight to bottom. When fish suspend higher, he’ll go as long as three feet.

ジョンストン氏がダウンショットに使う一番のワームは、ジャッカルのクロステールシャッドのグリーンパンプキンキャンディーまたはグリーンパンプキンペッパーです。

「私はグリーン・パンプキン好きだからね」とジョンストン氏は言います。 「それはオンタリオ州(カナダ)でも効きます。 ウィスコンシン州(アメリカ北部)グリーンベイでも効きます。 それは私の大黒柱的なカラーで、今まで釣ったスモールマウスバスレイクではどこでもうまくいきました。」

ジョンストン氏は、クロステールシャッドをがまかつ TWG ドロップショットフックの#1にセットします。 これは多くの場合、8ポンドのフルロカーボンリーダーに結んで使います。 水質がクリアな時や、バスがスレていると感じた時はリーダーを6ポンドに落とします。

ほとんどの場合、ジョンストン氏は3/8オンスのドロップショットシンカーを使います。流れの強い時または強風の時には1/2オンスを使用います。

おまけのヒント:フックからシンカーまでのラインの長さを調節してください。 ジョンストン氏は、魚探に映るスモールマウスがボトムにべったりに見えるときは、20センチの短いリーダーにします。 魚がボトムより高いところでサスペンドしているなら、1.5メートルものリーダーの長さになるでしょう。

ジャッカル クロステールシャッド


 

いかがでしたか。

ガーミンのホームページの記事なので、かなり魚探のプロモーション的な内容だったのですが、その部分の表記はなるべく避け、釣り方がメインになるようにしました。ただ、ガーミンの魚探の機能はいいですね、ハイテク感がすごいです。使ってみたいですね。

ただそんなハイテク魚探も使いこなせなければもったいないと言いますか、結局は魚を見つけてからの勝負が難しいのが秋ですからね(私の場合はですが)、その点、場所や攻め方やリグの説明があるのはありがたいです。

最近はダウンショットよりもライトキャロの出番の方が多かったものですが、この秋、もう一度ダウンショットに挑戦してみたいと思いました。

野尻湖のでっかいツンデレを振り向かせたいです(笑)

 

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それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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