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皆既日食とバス釣り

   

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Photo by gameandfishmag.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”2017 Solar Eclipse Fishing: We Caught ‘Em”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:gameandfishmag.com”2017 Solar Eclipse Fishing: We Caught ‘Em”by Scott Bernarde | August 21st, 2017(海外サイトです)

 

皆さんは、何年かに一度ある「皆既日食」というものをご存知でしょうか。

知ってますよね(笑)

では、皆既日食中にバス釣りをされたことはありますでしょうか。

私は、ありません。

ご存知の通り皆既日食とは、地球と月と太陽が公転の軌道上で一直線に並ぶことで、昼間、地球から見ると数分間にわたって太陽が月に隠れたようになるという、天体ファンでなくても心躍る一大スペクタクルロマンな現象です。

この記事は、アメリカのアウトドアメディア、gameandfishmag.comの編集長であるスコット・バーナード氏が、この皆既日食中にバス釣りをするとどういった変化が起きるのかということを実験し、報告したものです。(アメリカでは2017年8月21日に皆既日食がありました)

おもしろい実験だと思いませんか。早速、読んでみましょう。

 

2017年の皆既日食とバス釣り

I found a great excuse for playing hooky — not to say I did that.

The next time a total solar eclipse crosses the country (April 2024 and August 2045, according to scientists), you gotta be at the lake fishing.

I did just that during the Great American Eclipse Monday, and without even trying, I checked a bucket-list quality experience off the list.

Curious about the eclipse’s impact on game and fish, I set out Monday afternoon at a private pond north of Atlanta to see for myself. Metro Atlanta is about an hour south of the “path of totality,” but I figured the expected 97% partial eclipse would have to do.

I teamed up with small-lake aficionado John Rafferty and, with permission from the land owner, took to a 6-acre pond with a reputation of holding quality largemouth bass. Our aim was to see if our fishing experience would change once the sun dimmed.

The answer: Yes … and no.

Here’s the deal, fisherman are noted for believing whatever they want, and if you think something — anything — will improve your success rate, you go with it.

Sliding into the pond around noon, we fished through the celestial event for a before-and-after comparison.

私は会社をズル休みするための大きな口実を見つけました - そうは言ってませんけども。

次の皆既日食のときは(アメリカでは2024年4月と2045年8月)、あなたは湖へ釣りに行かなければならないようです。

私は今まで実現できなかった「死ぬまでにやっておきたい10のこと」のひとつをこの前の月曜日のアメリカの皆既日食でやることができました。

日食がバス釣りや魚に与える影響について興味があったため、月曜日の午後、アトランタの北にある私有地の池で自分自身でやってみました。 その場所は 皆既日食が見れる範囲から南へ約1時間ほどで、97%の部分日食が予想されていたはずです。

私は小さな湖が好きなジョン・ラファティとチームを組んで、土地所有者の許可を得て、グッドサイズのラージマスバスがいるということで評判の6エーカー(東京ドームの約半分程)の池を借りました。 私たちの狙いは、太陽が日食に突入した時に釣りの状況がどう変わるかを確認することでした。(日食は13:00ごろから起き始め、ピークは14:30ごろ)

答えは…「はい」...そして「いいえ」でした。

結果は以下の通りです、釣り人はなんでもかんでも信じてしまうことで有名なので注意しなければなりませんが、信じてみてもいいかもしれません。

正午頃に池に到着し、日食の前と後で比較するためにすぐに釣り始めました。

Photo by gameandfishmag.com

Here’s what we noticed:

  • Of the more than 20 fish caught, which included crappie willing to bite Rat-L-Traps and Rage Tail Rage Craws, more than a dozen came after eclipse began to dim the light.
  • We caught most of the fish the same way — on a weightless Rage Craw skipped to the bank under shoreline bushes — so the eclipse didn’t move the fish.
  • We caught three fish, including a hungry crappie on the soft-plastic bait, during the five minutes of the eclipse’s peak. They were called “Eclipse Fish.”
  • At peak, the wind seemed to die down and it was became oddly quiet, except for the buzz from expressway traffic within earshot. Birds were chirping again 30 minutes after the peak.
  • It was unusually cool to track the eclipse with solar sunglasses in between hauling in several bass in the 2-pound range.
    At its peak, the sun was just a sliver behind the moon, even though the pond looked more like 8 p.m. dusk.
  • A duck followed us the entire time, apparently meaning it was more focused on a handout than what was going on above.

気付いたこと:

  • ラトルトラップ(バイブレーション)とレイジテールクロー(クロ―ワーム)で外道を含む20匹以上の魚を釣りましたが、日食が始まった後に多くの魚が来ました。
  • ほとんど同じやり方で魚を捕まえました - ショアラインのブッシュへノーシンカーのレイジテールクローをスキッピングというやり方で、日食でも釣りは変えません。
  • 日食のピークの5分間で、そのワームで外道を含む3匹の魚を捕まえました。それらを「Eclipse Fish(日食フィッシュ)」と呼ぶことにしました。
  • ピーク時までは風が吹いていましたが、聞こえる限りでは高速道路の音を除いては、妙に静かになりました。鳥はピークから30分後に再び鳴き始めました。
  • 1キロくらいのバスを数匹釣るたびに、サングラスで日食を見ることはかなりクールな出来事です。
    ピーク時、太陽が月の後ろに隠れると、池が午後8時くらいの暗さに思えました。
  • アヒルはずっと私たちのまわりをウロついていました。明らかにそれは天体上で起こっていることによる恵みに集中していたことを意味しています。

Photo by gameandfishmag.com

Now, the “science” of the fishing experience was anecdotal at best. The fish were still biting when we pulled off the water around 3:30 p.m., and we might have caught 20 more by sundown.

We figured we’d catch ‘em pretty good at that pond; it’s hard not to. And since there’s no real way to repeat the test, we certainly didn’t discover a hot new pattern.

And maybe, just maybe, we were simply looking for an excuse to get out of the office.

But, since it’ll be 2078 the next time a total solar eclipse comes this close to home, I’ll be more than happy to talk about my once-in-a-lifetime experience until then.

さて、この科学的(笑)な釣り実験は最高の出来事でした。 午後3時30分ごろに上がりましたが、まだ魚からのバイトがありました。このまま夕暮れまでやればもう20匹くらい釣れたかもしれません。

私たちは、この画像にある池でかなり良い思いをしました…簡単なんです。 そして、次の日食までこの実験を再現することができないので、新しいパターンを発見しようもありません。

もしかしたら私たちは、単に仕事場から抜け出す言い訳を探していただけなのかもしれません。

しかし2078年、次回の皆既日食が来ます。そのときにまた、私にとってまたとない体験についてお話しすることにしましょう。

Photo by gameandfishmag.com


 

いかがでしたか。

結局、仕事をサボりたいおじさんの日記になってしまいましたね(笑)

次の日食まで期間が長すぎて、まったくあてになりません(笑)

そして、どう考えてもこの編集長は次のアメリカの皆既日食の2078年まで生きていないと思うのですが、次もまたレポートする気満々なのがユーモアたっぷりでいいですよね(笑)

しかしこの話、すべてがデタラメのオカルト話とも言い切れないところがミソではないかと思います。

 

調べてみたところ日本での次回の皆既日食は2035年の9月2日(日)の午前10時ごろなのですが、石川、富山、長野、群馬、栃木、茨城あたりでしか見られることができず、時間も2分間しかありません。

有名なバスフィールドで言うと河北潟、野尻湖、木崎湖、榛名湖、鬼怒川、利根川、牛久沼、印旛沼、手賀沼、霞ヶ浦(水系)、北浦あたりが入っているでしょうか(その頃に釣り禁止になってるかどうかは不明ですが)。

この話を信じて、当日のはそのフィールドのビッグワンを釣りに行ってもいいかもしれませんね、日食の2分間にすべてをかけて!

私は63歳になってますので、バス釣りをしているかどうかがわかりませんけどね(笑)!

 

次代を担う若手アングラーが実験してくれることを願いましょう。

 

オマケ:アメリカのユーチューバーらしいアングラーの動画がありましたので貼っておきます。この記事の編集長ではありません。

何をいってるかよくわかりませんが、おもしろいです…

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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