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炎天下でのバス釣り

      2017/08/06

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”4 TIPS FOR FISHING ON THE HOTTEST DAYS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”4 TIPS FOR FISHING ON THE HOTTEST DAYS”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

炎天下での釣りは、正直、おすすめできるようなものではありません。

紫外線との戦い、渇きとの戦い、疲労との戦い…まさに戦いです。

しかし、生活のために日々働く方にとって、釣りは最高の癒しであり、なおかつ釣行日を自由に選べるわけでもありません。例え炎天下になるとわかっていようと、釣りに行けるのであれば行きたいものです。

それなら、炎天下、または真夏日の立ち回りというものを覚えておいた方がいいですよね。

この記事は、こういう風にしたら釣れるという、直接的な攻略法とはちょっと違いますが、真夏日とちゃんと向き合うことで、間接的に釣果につながるということが書かれています。

案外、重要なことです。読んでおきましょう。

 

1:涼しい時に釣る

The easiest answer to the question "How do I beat the heat in the summer?" is pick the coolest parts of the day to get on the water. It's not rocket science, but it makes sense, right? Spend the majority of your time fishing early in the morning or late in the afternoon when the temperature is more bearable. Not only is this going to cut down on the misery of withering in the hot sun, but it typically is going to be when the fish are most active.

When water temps start getting up in the high 70's and 80's, bass are constantly going to be searching for shade and the coolest temps they can find. They're just like us! You don't like to mow your lawn when the sun is high and it's 100 degrees out. In the same way, bass don't want to run around when it's super hot either. They will typically feed up and be most active during those cooler times. Another great time to fish in the summer is at night. If you haven't tried it, it can be some of the best fishing you'll ever experience. Try a black buzzbait or a big, black jig and be ready for a ton of fun!

「夏はどのように暑さをしのぎますか?」という質問に対する最も簡単な答えは、釣りに行くときは、一日のうち最も涼しい時を選ぶ、ということです。ロケット工学とまでは言いませんが、理にかなっていますよね。午前中または午後遅く、暑さに耐えられる時間を釣りに費やしてください。これは暑い日の釣りの悲惨さを減らすだけでなく、通常、魚が最も活発なときでもあります。

水温が21℃を越え26℃代にかけて上昇し始めると、バスは絶えずシェードと涼しい適正水温を探すようになります。彼らは私たちと同じようなものなのです!あなたは、太陽が高く、真上にあるときに畑仕事をするのは好きではありませんよね。同じように、バスもそんな時には走り回りたくありません。彼らは一般的には、より涼しい時に食欲がわき、最もアクティブになります。夏に魚を釣るもうひとつの素晴らしい時間は夜です。夜釣りを試していない場合、それはあなたが経験する最高の釣りになる可能性があります。黒いバズベイトや大きな黒いジグを試してみて、思う存分楽しんでください!

これは翻訳記事であり、当店として夜釣りを推奨するものではありません。安全を最優先にお願いいたします。

 

2:ウェアによる防御

If you're like most anglers, the first option is not gonna be good enough. After working all week, you want to squeeze every second of the day on the water that you can. Before you even think about techniques for figuring out the fish, you need to think about taking care of your body and mind when the temperature starts to sizzle.

This starts with what you wear and in the last few years there are a ton of great options for sun protective clothing on the market. Many clothing brands have full-lines of UV shirts that block the harmful rays of the sun and work to actually wick moisture away from your body, keeping you cooler. Not only shirts, but sun gloves, hats and a good buff that you can keep around your neck and up over your face, are all essential to making sure you don't get overheated and that you stay protected. Don't forget a quality, high SPF sunscreen and continue to reapply throughout the day.

あなたが普通の釣り人であれば、さっきの話の内容では満足できないでしょう。 あなたは一週間仕事をし、やっと釣りに行ける時間を絞り出してきたのです。 しかしあなたは魚をどう釣るかというテクニックについて考える前に、これから焼けるように暑くなるであろう気温のことを考え、自分の体と心のケアについて考える必要があります。

これはあなたが着るものをはじめとして、ここ数年の間に、市場に日焼け止めウエアの素晴らしいオプションがたくさん出ました。 多くの衣料品ブランドには、太陽の有害な光線を遮断するUVシャツがラインナップされ、汗を吸い、より涼しく保ちます。 シャツだけでなく、サングローブ(日焼け防止手袋)、帽子、首や顔を覆うことができるUVカットマフラーなど、あなたが過熱しないように、そして自分自身を保護するために不可欠です。 高性能なSPF日焼け止めも忘れずに、1日を通して塗り直してください。

 

3:水分補給

If you're planning to do some hardcore fishing this summer, then leave the beer on the dock and load up your cooler with some good hydration. We've all been there, you get focused on fishing and forget to eat, drink or do anything except pitching that jig under those tree limbs or throwing that frog over the lily pads. You have to make a conscious effort to stop and drink. You sweat and burn a ton of energy while fishing, so drinking a lot of water is super important. In addition to water, make sure to have something that replenishes electrolytes. Pedialyte (like they give to kids) is excellent for this! Also things like coconut water and Gatorade work as well. Seriously though, avoid those sugary drinks and alcohol. Both of those can lead to dehydration.

この夏、徹底的に釣りをする計画をしているなら、ビールは桟橋に置いて、クーラーには水分を補充してください。 我々はみな、オーバーハングにジグを投げ込むことや、リリーパッドの上にフロッグを投げる釣りのことにばかり集中してしまい、それ以外の食べること、飲んだりすることを忘れてしまいがちです。 あなたは釣りをやめ、意識的に飲む努力をしなければなりません。釣りをしている間、汗を流して、多くのエネルギーを消費するので、水をたくさん飲むことが大切です。 水に加えて、電解質(イオン飲料)があることも確認してください。 (和光堂のアクアライトなど)赤ちゃん用のものも優れています! ココナッツウォーターやスポーツ飲料も同様に働きます。 しかし、甘い飲み物やアルコールは避けてください。 両方とも脱水症につながる可能性があります。

 

4:夏の釣り

Alright, now for the fishing. If you're taking care of your body while on the water, you're already way ahead of the game towards catching fish in the summertime. When the sun gets high and the fishing gets tough, remember a couple of things that will help you get more bites.

First, find the shade. Bass are gonna migrate to docks, weed canopies, overhanging trees or anywhere they can shield themselves from the harsh rays.

Second, slow down! Capt. Mike Gerry of Fish Lake Guntersville Guide Service says one of the things he notices the most in his guide clients is they fish too fast:

"There is just no question that in the heat of the summertime, the slower you present your bait, the better the bite becomes. It's hard to do, but as the sun gets higher, you have to mentally tell yourself to slow way down. Drag, shake or let your bait sit on the bottom will increase your bite opportunities a whole bunch. You can do it, if you really set your mind to it."

さて、夏の釣りについてです。あなたがフィールドで自分の身体のケアをしているのであれば、あなたはすでに夏の魚を捕まえるために優位に立っています。太陽が高くなり、釣りが厳しくなったら、バイトを得るための2つのことを覚えておいてください。

まず、シェードを見つけてください。バスは桟橋、ウィードでできた屋根、オーバーハングなどに移動し、厳しい陽射しから身を守っています。

第二に、スローダウン!ガンターズビルレイクのガイドサービス、マイク・ゲーリー氏は、ガイドのお客さんに対し最も気になる事の一つは、釣りがあまりにも速いということです:

「夏の暑い季節には、ルアーのプレゼンテーションが遅いほど、バイトが多くなります。それはやりにくいものですが、太陽が上がるにつれて、スローダウンするように自分に言い聞かさなければなりません。ズル引きシェイク、ボトムステイなどがあなたのチャンスを一気に増やしてくれます。それさえ心がければ、イケます。


 

いかがですか。

私は今40代半ばですが、20代のころまでは炎天下での釣りもなんともありませんでした。30代で、日射病になりやすくなったと自覚しました。そして現在、日焼けをしただけで帰りの車の運転がきつくなるほどの疲労感を覚えています。

釣りをするときの装備が、ファッション性重視から機能性重視に変わってきました。

自分の身体を過信せず、危険な状態で遊ぶことを自覚し、対策することは本当に重要だと思います。

日々の生活の疲れや心のストレスを癒すために釣りをしているのに、それによって身体を壊したり、他人や家族に迷惑を与えるなど、あってはならないことですよね。

こんなことはちょっと言いたくはないのですが、海釣り(特に磯釣り)や渓流釣りを専門でやられる方はそういう安全装備に非常に気を使っていますが、バス釣りを専門にされる方は、意外とそういうことが後回しになりがちではないかなと思います。

他人のこととは言え、本当に心配になってしまうんですよ…。

バス釣りは身近な釣りだからこそ、気が付きにくい危険に気を付けて、対策し、楽しんでいただきたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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