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水温別:春にオススメのジグトレーラー

      2017/04/18

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより”The Best Jig Trailers To Throw This Spring”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”The Best Jig Trailers To Throw This Spring”(海外サイトです)

 

ラバージグというルアーが年間を通して有効なルアーであるということは皆様もご存知の通りです。

むしろ有効どころか、年間のほとんどをラバージグで通すか、少なくとも1回の釣行で出番がないことがないというほどの「使えるルアー」としてタックルボックスに陣取っている方も多いのかもしれません。

その大きな理由のひとつに、トレーラーチェンジによりどんな釣り場にも適合する汎用性の広さがあると思います。

クリアウォーターだろうがマッディだろうが、シャローだろうがディープだろうが、トレーラーをそれ用に替えるだけでマッチさせることができますからね。

逆に言えば、マッチさせるトレーラーワームの種類が多すぎて、季節別、シチュエーション別のベストマッチのワームがわかりづらい、とも言えるんですよね。

ここでは、季節を「春」ということに絞り、水温別にどんなトレーラーワームが適しているのかを簡単に解説してくれていますので、もし春のトレーラーに悩む方がいらっしゃったら、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

水温7℃以下

Photo by mysterytacklebox.com

Fish are cold blooded, and their metabolism is dramatically slowed in cold water. Low metabolism means they move slowly, react slowly, and feed slowly. Cold water also slows other organisms – meaning that everything they eat also moves really slowly. To compensate, choose trailers with the least amount of action, but enticing bodies, as possible. Simple chunks, pork, pan-sized jig tails, and even spade tailed grubs should get the nod.

魚は冷血動物であり、冷たい水では代謝は劇的に減速します。低代謝とは、ゆっくりと移動し、ゆっくりと反応し、ゆっくりと捕食することを意味します。冷たい水は他の生物も同様に遅くします。つまり、彼らが食べるものすべてが本当にゆっくりと動きます。これを補うには、できるだけ行動量は少なく、可能な限り最小限なアクションのトレーラーを選んでください。シンプルなチャンクポークpan-sized jig tails、さらにはspade tailed grubsも賞賛に値するはずです。

 

 

水温7℃から18℃

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When it starts to warm up, crayfish start to get active, and they become a much larger part of bass’ diet. For that reason, craws like the Rage Tail Rage Craw and double tailed grubs are top choices in this range. They’ve got some action, but not so much that it looks unrealistic to the bass.

水温があたたまり始めると、ザリガニが活発になり始め、バスの食生活のかなり大きな部分を占めるようになります。そのため、「Rage Tail Rage Craw」「Double Tailed Grubs」のようなクロー系ワームがこの水温範囲でのトップセレクションです。それらはいくつかのアクションを持ち、バスにとっても非常にリアルなアクションとなっています。

 

水温18℃以上

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Once the water is over 65 degrees, bass settle into their normal feeding patterns, and will respond to a much wider variety of trailers, depending on the lake and available forage. Good choices include creature baits like the Doomsday Turtles, craws with flapping actions, and even buzz toads. A good rule of thumb is to start smaller and with less action early in the season, then increase size and action in your trailers as the summer progresses and the water temperature climbs.

水温が18℃を超えると、バスは通常のフィーディングパターンに定着し、湖に生息するベイトに応じて非常に幅広くさまざまなトレーラーに反応します。良いチョイスとして、「Doomsday Turtles」「クロー系のフラッピングアクション」、さらには「buzz toads」のようなクリーチャーベイトなどがあります。経験則としては、季節の早い時期には小さいくアクションの少ないものでスタートし、夏が近付き水温が上昇するにつれてトレーラーのサイズとアクションを増やすことです。

 


 

いかがでしたか。

やっぱり、水温の低いうちは弱いベイトを模したトレーラーがよくて、水温が上がるにつれて何でもよくなってくるような(笑)感じですね。

その水温が何度くらいを境にするのかが難しいので、この具体的な温度表示は参考になりますよね。

しかし、亀のワームなんてあるんですね。

亀の形はしていますが、ブルフラットだとかスタッガーワイドだとかのギル系ワームな感じに考えたらいいんですかね、もう最近はどんな形のワームでも受け入れられるようになってきましたよね、市場が。

私もずっと昔、琵琶湖でキン肉マンの消しゴム(通称キン消し)をラバージグのトレーラーにしてバスを釣りましたが、いろいろ試して結局パロスペシャルをかけている最中らしい青い色のウォーズマンが釣れた記憶があります。本当にどうでもいい話ですみません(笑)

今後も、本来の目的ではないワームでもジグトレーラーにしたら意外と釣れる的な情報が多く出てくるのでしょうけど、やっぱりいろいろ試してみるのが楽しそうですね!

春と言っても解釈次第では長い季節ですから、この水温別の法則に従って、いろいろ試して楽しんでみてくださいね。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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