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桟橋にいるバスを釣る3つのユニークな作戦

      2017/10/28

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Unique Presentations For Fishing Under Docks”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”3 Unique Presentations For Fishing Under Docks”(海外サイトです)

 

桟橋。バス釣りをする皆さんにとっては、最も愛してやまないストラクチャーのひとつだと思います。

桟橋の下にはバスが隠れている確率が高いということ、そして多くのバスが回遊してくる場所であることを知っている事がその理由ではないかと思います。

私ももちろん大好きで、桟橋を見た時からすでにバスはそこにいると決めつけて、「なにで釣ってやろうか」という、なぜかいつもより強気な発想から始まるほどです(笑)

そして、トップウォータールアーを投げ、クランクを投げ、あれ、釣れないな、じゃあダウンショットを入れて…食わない。もしかして桟橋の中かな?といってノーシンカーをスキッピングで入れて…といった具合に、結局いつもの釣りをするのですが釣れないというのがいつものパターンです。

きっとこれは私のほかにも桟橋が好きな人が多すぎて、私より先に同じことをやっていて、もう釣られてしまったんだろう。と思うしかありません。いいえ、きっと皆さんにも同じような経験があるはずです(笑)

実際それくらい、桟橋の下にいるバスは叩かれていて、スレていることも多いはずです。

そんなハイプレッシャーストラクチャーのひとつである桟橋ですが、この記事では、他の人がやらないやり方でやることが桟橋のバスを仕留める一つの手段だとし、ユニーク(個性的)な方法を3つ、紹介しています。

どんなことなのでしょうか。読んでみましょう。

 

1.ネッドリグ

Photo by mysterytacklebox.com

The Ned rig is one of the hottest finesse presentations in the game right now. Essentially just half of a soft-plastic stick bait threaded onto a diminutive jig head, for whatever reason it flat out gets bit. Despite all the recent attention, not many anglers are using the Ned rig under boat docks – which is a mistake. The Ned rig skips well, and its tiny profile appeals to tight lipped bass that have seen a procession of other lures.

ネッドリグは、現在最もホットなフィネスプレゼンテーションの1つです。 基本的に、スティックワームの半分くらいに小さなジグヘッドが通されています。 最近注目されているにもかかわらず、多くの釣り人は桟橋の下ではネッドリグを使用していません。 これは間違いです。 ネッドリグはスキッピングしやすく、その小さなシルエットは他のルアーを幾度となく見てきてスレたバスにもいいアピールをします。

 

2.スイムベイト

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The polar opposite of the Ned rig, a large 5 to 6 inch swimbait can also be a dynamite way to trigger strikes from bass living under boat docks. Hollow-bodied models actually skip really well, and they have the realistic profile and action that draws big bass crazy when you’re fishing under docks. At times, a big swimbait subtly paddling its way past a big bass is enough to send them over the edge. Swimbaits also draw a lot of followers, which can be a great way to determine the quality of bass living under the dock, even if they don’t commit and you end up catching them on something else.

ネッドリグとは反対に5〜6インチの大きなスイムベイトは、桟橋の下に住むバスの爆発的なヒットを引き起こす方法にもなり得ます。 中空ボディのモデルであっても意外とスキップしていきますし、桟橋の下のビッグバスを釣るためのリアルな外観とアクションを持っています。 時には、大きなスイムベイトが発する微妙な波動が、ビッグバスを桟橋の際まで引き寄せてくれます。 スイムベイトはバスを呼んでくれるのです。これにより、桟橋の下に住むバスのクオリティがどれくらいなのかを知ることができるというわけです。バイトに至らなかったとしても、他のもので狙うことができます。

 

3.フロッグ

Photo by mysterytacklebox.com

Say what, a topwater lure fishing under docks? Absolutely. In lakes with shallow boat docks or places where vegetation grows around them a hollow bodied frog can be a deadly tool for catching dock bass. They are almost completely snag less, skip like flat rocks, and produce the kind of commotion that draws the ire of any bass lurking nearby. Many frogs on the market today also walk like a stick bait, so even in gin clear water they can be lights out. There’s nothing like the explosion of a 5 pounder on a frog 20 feet back behind a boat dock.

えっ、桟橋の下でトップウォータールアーを使うのかって? その通りです。 湖のシャローにある桟橋や周囲にベジテーション(水生植物)が生えているところでは、フロッグが桟橋のバスを捕まえるための決定的なルアーになります。 彼らはほぼ完全に何かに引っ掛かることがなく、平らな石のようにスキッピングでき、近くに潜むバスの怒りを引き出す、そんなアクションをします。 最近売られているフロッグはスティックベイトのようにドッグウォークさせることができるので、ジンクリアな水質の場所でさえ、フロッグは襲われてしまうことがあります。 桟橋からフロッグが6メートルも離れたらビックバスが爆発バイトしてくるようなことはありません。


 

いかがでしたでしょうか。

ここでもネッドリグが出てきましたね。

ネッドリグは基本的にはオープンフックのジグヘッドですので、根掛かりには強くありません。特に桟橋の周りにありがちなロープ、ウッド系のカバーは苦手ですので、使いどころではないと思うのですが、もしそういう桟橋ではないとわかっていうのであれば、やるべきかと思います。

桟橋の中は日当たりが悪いので、ウィードも生えづらいですから、中に入れてしまえばこういうフィネスルアーでも結構目立ちますもんね。

ネッドリグをスキッピングで桟橋の下に入れたら、あとは放置、時々軽くホップを入れるだけで、あとは水中のわずかな流れでいい感じにアクションします。ピンポイントの釣りにオススメです!

Z-MAN ネッドリグ関係の売場へ行く

 

ネッドリグに限らず、これらのアプローチはたしかに、桟橋というスポットではあまりやられていない方法ではないかと思います。

バスは見たことのないもの、見慣れないアクションに強い好奇心を示す生き物で知られています。

他の人がやらないルアー、やりそうもないアプローチはきっとチャンスを生むと私も思います。

そのフィールドでもハイプレッシャーなストラクチャーである桟橋、他の人やバスの裏をかいて攻略するという楽しさをぜひ味わいに出かけてみましょう。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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