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晩秋のディープスモールマウスバスをメタルバイブで釣る!

      2017/04/18

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Photo by onthewater.com

こんにちは!

今日は海外サイトから”Deep Water Smallmouth Bass”という記事を引用して紹介するよ!

引用先:onthewater.com”Deep Water Smallmouth Bass”BY JIMMY FEE | DECEMBER 5, 2016(海外サイトです)

バス釣りをしていると良く聞く言葉のひとつに、「陸上は冬だけど、水の中はまだ秋」っていうのがあるよね!

晩秋から冬になるにつれてよく聞かれるこの言葉。

気温が一桁台になってくると人間的にはもう寒くて防寒着も着ているから、見た目も体感も冬って感じ。でも、水温はまだ10℃から15℃なんていうことが多くて、バス的には全然冬じゃない状態。

しかもそれがスモールマウスバスだったら?

ラージマウスバスよりも冷水性のスモールマウスバスは水温が10℃以下でも食欲がなくなるほど寒いとは感じていないんだよね。

そんな寒さに強いスモールマウスバスの晩秋の釣りの代表的なのルアーが「メタルバイブ」このメタルバイブの釣り(スモールマウスバスに有効なメタルバイブの釣り)をもっと知りたい!という方は、この記事を読んで参考にしてみてください♪

 

メタルバイブレーションの有効性

Vertical jigging with blade baits is one of the most fun and effective ways to catch late-fall smallies. These baits mimic the death throes of the cold-killed alewives that create a feast for smallies this time of year. Even in lakes without alewives, blades are still effective, as they can imitate juvenile perch, sunfish, and even crayfish.

メタルバイブによるバーチカルジギングは、晩秋のスモールを釣るのに最も楽しく、効果的な方法のひとつです。メタルバイブはシャッドキルウェザー(小魚を殺してしまうほどの急激な水温低下・寒冷前線の通過)にやられて死にかけの小魚を模します。シャッドが生息しない水域だとしても、パーチの稚魚、サンフィッシュ(ブルーギルなど)、ザリガニに似せることができるので、メタルバイブは有効です。

 

メタルバイブの使い方

The trick to catching on blade baits is not to overwork them. An angler who is new to fishing blades tends to fish them with big sweeps of the rod, causing the bait to jump 4 to 6 feet off the bottom. The most successful blade fishermen lift their rods just enough to feel the blade kick a couple of times. Making this adjustment will improve your blade bait success ten-fold.

Keeping regular contact with the bottom is crucial, so when targeting deep smallies, you’ll need blade baits from ½ to 1 ounce. In lakes with alewives, use silver blades. In lakes without alewives, gold or perch-colored blades will be your best bet.

メタルバイブ(のバーチカルジギング)で釣るための秘訣は、大変なことではありません。メタルバイブに慣れていないアングラーは、ロッドを大きくあおる傾向があり、ボトムから1.2メートルから1.8メートルほど持ち上げます。上手なアングラーは、メタルバイブの振動を数回感じる程度だけロッドを持ち上げます。この調整をすると、メタルバイブの成功率は10倍にも上がります。

ボトムへの定期的なコンタクトは重要です。ディープのスモールをターゲットとする場合は、1/2~1オンスのメタルバイブが必要です。シャッドがいる湖では、シルバーを使う。シャッドがいない湖では、ゴールドまたはパーチ(またはギル)カラーがベストな判断となります。

 

メタルバイブ(のバーチカルジギング)での釣り方

You won’t always be able to mark the smallmouth on your fishfinder. In fact, marking fish is the exception, not the rule. Most of the time, late-fall smallies sit with their bellies on the bottom, so don’t let a blank screen discourage you. Drift over the structure, making sure to mark the places where you hook up. Sometimes the fish are scattered over a large area and you can make long drifts; other times, the bass are concentrated in one spot, and you’ll benefit by using your trolling motor to stay over them. If you find a big concentration of smallies, toss over a marker buoy to help you stay on the spot in case a gust of November wind blows you off course.

常に魚探にスモールマウスバスが確認できるとは限りません。実際に魚探に映ることの方が例外なのです。ほとんどの場合晩秋のスモールマウスバスはボトムに腹を付けてじっとしているので(魚探には映らない)、白い画面にガッカリしないでください。ストラクチャーの上をボートで流すときは、その場所に必ず目印(GPSマークやマーカーブイ)を付けてください。時々、バスは広い範囲に散らばっていることがあり、長時間ボートを流すこともありますが、その他の時はバスは一箇所に集中しています。エレキを使ってその場所にとどまれば利益を得られます。スモールの大きな群れを見つけたならば、突風が吹いてそのポイントから離されてしまうことに備えてマーカーブイを投げ入れ、その場にとどまることの手助けとしてください。

 

メタルバイブ(のバーチカルジギング)のベストタイム

The vertical jigging bite is best in the morning and again in the late afternoon. At midday, the bass may turn off the blades, but switching to a finesse presentation like a drop-shot rig will keep the bite going.

メタルバイブでのバーチカルジギングに最適な時間帯は、午前中と夕方です。正午あたりはバスがメタルバイブを見切ってしまうかもしれませんが、ドロップショットリグのようなフィネスに切り替えていけば、バイトを得られるでしょう。

 

晩秋のバーチカルメタルバイブまとめ(スモールマウス用)

これをまとめると、

  • メタルバイブは死にかけの小魚を模している
  • しゃくりは短く、ボトムを取る
  • バスは集中しているが、魚探には映りづらい
  • ベストタイムは午前と夕方、正午はライトリグ

こんな感じかな?

ボートでバーチカルに使うときはこんなことを意識しておこう♪

でもこれ、ボートじゃなくても、桟橋や垂直護岸からバーチカルで使う時でも参考になるよね?

メタルバイブが良いって聞いて釣具屋さんで買ってはみたけど、何回か使ってそれっきりタックルボックスの奥底で眠っている・・・なんていう方はもう一度チャレンジしてみたらどうかな?

当店のおすすめはやっぱりエバーグリーン・リトルマックス

エバーグリーン・リトルマックスの売場へ行く

誰もが認める実績のあるルアーだから、ぜひ試してみてくださいね♪

 

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

 

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