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春のスモールマウスバスに効く3つのルアー

      2017/04/18

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Photo by fieldandstream.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Three Top Spring Smallmouth Lures”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:fieldandstream.com”Three Top Spring Smallmouth Lures”BY ROSS ROBERTSON MAY 12, 2016(海外サイトです)

 

春、スモールマウスバス。野尻湖や木崎湖では厳しい冬を越え、いよいよ解禁となる頃ですので、本当にこの時が待ち遠しかったという熱心なアングラーさんが多い時期ですね。

あまりに待ち遠しかったものですから、あれで釣りたい、これでも釣りたい、もしかしたら釣れないかもしれないからこれも用意して…ということで、ボートデッキの上にはあふれんばかりのロッドとルアーでギッチギチになりますよね(笑)

この記事では、タックルボックスをルアーと一緒に夢や希望でパンパンにしてしまったそんなアングラーの皆さんのために、「これだけは」というルアーを3つ、紹介してくれています。

むしろ、「これがないなら家にいてください」とまで言っています(笑)どんなルアーなんでしょうか。見てみましょう。

 

ジャークベイト

Jerkbaits are fun to fish and highly effective. They’re also the perfect tools for locating fish, as they’ll draw active feeders in from a distance. In the early season, I prefer suspending jerkbaits, which stay in the zone when paused. Crushing blows that come on a fast jerk are exciting, but don’t be afraid to pause for more than 10 seconds between twitches if the fish aren’t committing. I’ve learned that downsizing your baits can greatly increase the number of strikes you draw in spring, so head out armed with lures in the 3- to 6-inch range.

Photo by fieldandstream.com

ジャークベイトで魚を釣るのは楽しく、そして非常に効果的です。遠くからアグレッシブなフィーディングフィッシュを連れてくるので、魚を見つけるのにも最適なツールです。初期のシーズンでは、ポーズを入れた時にそこにステイするサスペンドジャークベイトをお勧めします。速いジャークにガツンと来るときはエキサイティングですが、それで釣れない場合には、トゥイッチの間に10秒以上ポーズを入れることも恐れてはいけません。またルアーを小型化することで、春のストライクの数を大幅に増やすことができることを学んだので、3〜6インチ(7.5~15センチ)の範囲のルアーを装備して出かけてください。

 

ダウンショット

The ability to twitch a bait in place is a huge advantage when you’re trying to fool lethargic early-season smallmouths. Even if the fish aren’t actively feeding, keeping a bait dancing at eye level will often annoy a smallmouth into striking. Pay close attention to your line diameter; downsizing from 8- to 6-pound-test can make a huge difference in the number of bites you’ll get. Small baitfish-imitating soft plastics with plenty of tail wiggle—such as a Zoom Fluke—produce best.

Photo by fieldandstream.com

あなたが早春の無気力なスモールマウスを騙そうとしているとき、その場でルアーをトゥイッチできる能力は大きな利点です。魚が積極的にフィーディングしていなくても、目線の高さでルアーを踊らせ続けることは、スモールマウスバスをイラつかせバイトにもちこむことになるでしょう。使うラインの太さには細心の注意を払います; 8ポンドから6ポンドへ落とすことは、得られるバイトの数に大きな違いをもたらす可能性があります。 小さなベイトフィッシュを模したZoom Fluke(ズーム・フルーク)のようなテールを揺らす要素の強いワームが最高です。

 

スイムベイト

Soft-plastic swimbaits have become smallmouth staples across the country, even outshining classic lures like the spinnerbait on many bodies of water. Much like jerkbaits, swimbaits, such as Bass Pro Shop’s Sassy Sally, attract fish from a distance, but they have a lot more versatility. When fish are aggressive, you can increase the retrieve speed and work in some quick pumps of the rod tip to trigger bites. For fish that are slow to strike, you can crawl a swimbait across the bottom while imparting short hops. These baits fish best on a jighead.

Photo by fieldandstream.com

ソフトプラスチックスイムベイト(シャッドテールワーム)は、全国の主要なスモールマウスバス用ルアーとなっており、多くの水域でスピナーベイトのような伝統的なルアーより安定しています。ジャークベイトのように、Bass Pro Shops・Sassy Sallyのようなスイムベイトは遠くから魚を惹き付けますが、もっと多くの融通性があります。魚がアグレッシブであるときは、リトリーブスピードを上げ、ロッドティップを素早く振ることでバイトを引き起こすことができます。バイトが遠い場合は、短いリフトをさせながら底を這わすようにスイムベイトを横切らせます。このワームはジグヘッドで使うのがベストです。

 

日本のフィールドに合わせて

いかがでしたか。

アメリカの記事ですので、タックルチョイスがややワイルドな感じがします。「ジャークベイトが7.5センチから15センチの範囲」だとか、「ダウンショットのラインが8ポンドから6ポンドに落とす」という基準は、日本で使うのであればもう少し小さくあてはめてもいいのかなと思います。

それではここで、野尻湖釣具店的にあてはめたおすすめルアーの一例をご紹介します。(クリックすると売場へ移動します)

ジャークベイト

ビーフリーズ65SP

 

メガバス X-70SP

 

ダウンショット

フラッシュJ スプリット 3インチ

 

シャッドテールワーム

サワムラ ワンナップシャッド 3インチ

 

いずれも春の野尻湖に実績の高いものばかりですよ!準備はお忘れ物の無いようにしておいて下さいね♪

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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