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寒い時期、一般的な5つのヒント♪

      2017/04/18

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こんにちは!

今日は海外サイトから”5 Fishing Tips for the Common Cold”という記事があったので引用して紹介するよ♪

引用先:scout.com”5 Fishing Tips for the Common Cold”JASON SEALOCK01/06/2011(海外サイトです)

冬、日本の冬は、結構きつい。南北に長い日本列島だから、まだマシな地域もあるんだけど、総じて冬はキツイ(笑)

基本的に寒い。風邪をひいちゃうかもしれない。水に触ったらギーッてなる。

でも、バス釣りにとって冬が一番きつい理由は、バスにとっての適水温が大きく下回っていて、バスに食い気がないことだよね!

 

そういうことが解決できるヒントが書かれた記事だから、参考にしてバスを釣る可能性を最大限に高めて釣りに行こう!

 

1.急なところで素早く

Most bass will spend their time deep in the winter. Deep is obviously relative to the body of water, but they will occasionally come shallow even in the winter. The best bet to find coldwater bass is to fish steep banks. Deep doesn't necessarily mean far from the bank. So focus on 45-degree banks to straight bluffs. Hopping a jig, swimming a grub, yo-yoing a blade bait can all produce in these areas as can a suspended jerkbait or jigging spoon.

ほとんどのバスは冬はディープで時間を過ごします。ディープはもちろんボディーウォーターと関連していますが、冬でもシャローに上がることもあります。冷水期にバスを見つける最良の方法は、急なバンクを釣ることです。ディープは必ずしも岸から遠いということはありません。したがって、45度のバンクに垂直の崖に焦点を当てます。ジグを跳ねさせたり、グラブのスイミング、メタルバイブのリフト&フォールで釣ったりすることは、サスペンドジャークベイトやメタルジグと同様にそのエリアすべてで実ることができます。

 

2.しつこく誘う

This time of year bass are not running down baits from 10 yards away. They don't react well to baits blazing by them. You can tease them as well with a burst of speed or quick hops like in the spring and summer. Instead get a mental picture of a bass down there right above your bait, just watching it. You've got to hold it in his face and taunt him until he can't stand it anymore. He's not looking to run something down because he's hungry. He'll bite because he's curious or tired of looking at it.

A jig crawled painfully over each individual pebble, a jerkbait suspended with long pauses, and even a jigging spoon with small 4-6 inch jerks in one spot can turn an onlooker into a biter.

この時期のバスは9メートルも離れたところのエサを食べません。彼らに魅力的な餌でもあまり反応しないのです。春や夏の時のようなスピードやクイックな動きで誘ってもいいでしょう。そのかわり、バスのちょうど真上にルアーがあるようなイメージをしてください。バスの顔の前で止め、バスがもう耐えられなくなるまでからかうのです。バスは空腹のために行動を起こすのではなく、好奇心を持っているか、もう見るのに飽きてしまって、バイトします。

ジグは個々の石の上を苦しそうに這わせます。サスペンドジャークベイトはロングポーズで、メタルジグはワンスポットで10~15センチの小さなジャークを見ているバスがバイトするまでさせ続けます。

 

3.きわめて細かな操作

This is similar to the taunting, but be sure to focus on imparting minimal action. A jigging spoon jerked 4 feet off the bottom in the summer works wonderfully on deep clear reservoirs, but that same spoon should be jerked just inches off the bottom in the winter. A jerkbait with a twitch-twitch-pause cadence in the spring is deadly, but a slower pull and pause is often better in the winter. Minimize the movements of the bait to tempt in one spot longer. Ice fishing guys call this pounding.

これは②の内容と似ていますが、最小限のアクションにすることに集中してください。夏にメタルジグをボトムから1メートルジャークさせることはクリアウォーターのリザーバーでは有効ですが、同じことを冬にやるにはメタルジグは数センチのジャークでなければなりません。ジャークベイトのトウィッチ・トゥイッチ・ポーズのリズムは春には完璧ですが、より遅いスロージャークとロングポーズはしばしば冬に効きます。ワンスポットで誘うルアーの動きを最小限に抑えます。アイスフィッシングの人々(氷に穴をあけてバーチカルにルアーフィッシングをする人々)はこれをパウンディングと呼んでいます。

 

4.寒冷前線を避ける

This sounds obvious, but I learned a hard lesson last weekend. I was too busy with, well writing these blogs, to fish when it was 60+ degrees on Friday. Then my batteries were dead when it was 45 degrees on Saturday. By Sunday it was a balmy 25 degrees out and the fish had gotten progressively more stubborn. Instead of doing what I did, watch the weather, and if at all possible, fish when you have several sunny days in a row or even better when the days are warming consecutively. That can often clue fish into a feed.

これはもっともなことなのですが、先週末、こんな厳しい教訓を学びました。金曜日、気温15℃以上であったのが、このブログを書くなど忙しすぎて釣りに出なかった。それから土曜日、7℃になった時、バッテリーが壊れてしまった。日曜日にはマイナス4℃にまで下がり、強風が吹き、釣りをするには次第に困難になってしまいました。私がしたことをするのではなく、天気を見てください。そしてできれば、晴れの日が連続する温かいときに釣りをしてください。それはしばしば魚が食事をするための鍵となります。

 

5.温かい雨は友達

One of the best days I first had on Kentucky Lake was in early February several years ago. We had several warm days of rain, like 60- to 65-degree days. That was 60- to 65-degree water being dumped into a lake that was full of 45-degree water. I thought some of the areas that had water running into the lake would be warmer. As luck would have it I found two drains coming into one stretch of creek.

I mopped up the bass with a Rapala Shad Rap, including a couple of 5-pounders and a couple of big ones that just pulled loose. You have to know your fishery or do some searching, but if you can find where warm rain is coming into the lake, you can find bass migrating into the warmer water areas and setting up on predictable cover.

ケンタッキーレイクで最初にあった最高の日のひとつは、数年前の2月上旬でした。気温15℃から18℃の日に、雨が続きました。水温7℃の水に、15℃から18℃の雨が降り注ぐことになります。私は流入河川のある地域の一部は温かくなると思いました。運よく私は、小川のストレッチに2本の流れ込みがあるのを発見しました。

私はラパラ・シャッドラップを使ってバスを釣り上げました。これには2本の5パウンダー(2.2kg)と引きの弱いビッグワンが2本含まれていました。釣り場に詳しくなければできないことかもしれません。しかし湖に温かい雨が降っている場所を見つけることができれば、より温かいエリアのカバーへ移動しているバスが固まっているのをあなたは予想通り発見することができます。

 

寒い時期一般的な5つのヒントまとめ

どうだったかな?

こういう厳しい時期ってどうしても、釣りに行くタイミングを誤った、とか、バイトがないから油断してたらいきなりバイト来て合わせられなかった、とか、手がかじかんで上手くランディングできなくてバラした、みたいな「やらかし」が多くなるよね(笑)

こんなやらかしを減らすため、確信を持って冬の釣りをやってみよう♪

寒い時期に大事な5つのヒントを簡単にまとめると、

  • 急なカケアガリ、垂直岩盤系
  • バスが居ると思う場所でしつこく動かす、またはずっと止める
  • アクションは超小さく
  • 温かい日が続いたらチャンス
  • 温かい雨が降ったら流れ込み付近

こんな感じかな?

うん、ちょっと釣れそうな感じがしてきたぞ(笑)

この時期、適当にバス釣りをしていたらそれこそノーチャンス。こんな厳しい時期だから、チャンスは最大限に生かすことが大事だと思う♪

みんなもぜひいい感じの冬バスを釣ってみてね!

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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