野尻湖釣具店ブログ

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季節ごとに正しいルアーを使う!

   

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RightLures

画像はBass Fishing Sourceより

季節ごとに使わなければならないルアー

papet-smile

こんにちは!

海外のサイトに面白い記事があったから引用して紹介するよ!

引用先”Bass Fishing Source”(海外サイトです)、by RAUL RODRIGUEZ

季節ごとの実績のあるルアーとその使い方について書かれているんだけど、ここでは「季節」っていう言い方をするけど、釣り場ごとの「水温」と絡めて考えていいみたいだね。

秋に使いたいルアー

引用

  • Lipless crankbaits - these will work well in areas free of vegetation and near those deep water hideouts. Remember to use your map to find these areas.
  • Buzzbaits - The early bite is especially good on buzzbaits. The spinnerbait-like bait buzzes across the top calling bass out of nearby vegetation and other hiding spots
  • Texas rigged minnow baits - We’re talking specifically zoom fluke style lures. These will mimic the bait fish that the bass are after
  • リップレスクランクベイト(バイブレーション)・・・これはベジテーション(水生植物)のないニアディープ(深場が隣接する場所)で使います。そういう場所を見つけたら地図に印を付けておくのを忘れずに。
  • バズベイト・・・初秋に特に良いです。スピナーベイトもですが、その騒がしさでベジテーションやその周りのスポット(穴)に隠れているバスを呼びバイトさせます。
  • ミノーワームのテキサスリグ・・・我々の間では特にズームのフルーク(フタマタテールのフィッシュワーム)のようなワームが良いと話します。ベイトフィッシュを模しているのです。

バスたちは、腹パンのバスから学びました。彼らはビュッフェのように支流を遡上するシャッドを選んで食べています。

秋の間は、小川、支流の河口付近でこれらを試してみてください。

冬に使いたいルアー

引用

  • A flutter spoon - These are simple to use. Let the spoon drop over you target area and wait for the bite on the way down. You can trying jigging a couple of times off the bottom to see if you can get the strike.
  • A dropshot - As I have stated, I love this rig. This one is especially helpful for those fishing from the bank. You can cast to your target area. Rig with a wacky rigged senko and fish slowly.

 

  • Carolina Rig - Use a Carolina Rig to drag across deeper spots where you spot cover or along ledges.
  • フラッタースプーン・・・(フラッタースプーンは近年のビッグスプーンのきっかけ的存在ルアー)これはいたってシンプル。狙った水深(タナ)まで落として、フォールで食わせます。ボトムに付いたら2回ほどしゃくってみてバイトが出るかどうか見てみましょう。
  • ドロップショットリグ・・・(ダウンショットのこと)私はこのリグが好きです。特にオカッパリでのお助けリグになります。ダウンショットリグでセンコーや魚系ワームをワッキー掛けにしてゆっくり動かすのです。
  • キャロライナリグ・・・広大な、または長いレッジ(フラットが落ちるところ)を見つけたら、その深い側をキャロで横切るようにドラッギングします。

まずはベイトを探すために、岸から離れ、捕食場となる少し深場の地形変化を探さなければなりません。もしどれかひとつでもバイトがあったり、どれかひとつでもそこで試してみるなら、他のものも試してみてください。

春に使いたいルアー

引用

  • Pre spawn - As the bass are moving in, deep diving crankbaits can help you pinpoint their location. Also try suspending jerkbaits and swim jigs. All these lures can cover different depths to help you find the prespawn bite
  • Spawn - This is where your arsenal of soft plastics will come into play. Using lizards, crawfish or worms, you can toss to bedding bass. The strike here will be one out of aggression rather than hunger. You got to make the bass believe that your lure is a threat to its nest. Lightweight Texas rigs or even weightless plastics should do the trick here.
  • Post Spawn - You’ll want to use a variety of lures during this time. The lures for Prespawn and spawn are choices during the post spawn. Remember in section 3 we covered the fact that bass will be pretty much scattered. The key thing to focus on here is that strikes will still likely come out of aggression rather than hunger. Remember that when selecting and working your lure.
  • プリスポーン・・・動き始めのバスの居場所をピンポイントに直撃するのがディープクランクです。また、サスペンドジャークベイト、スイムジグを使うことで、その付近の異なるレンジをカバーすることができます。
  • スポーニング中・・・この頃からワームが活躍します。ワーム、リザード、クロー系を使って、ベッドのバスを狙います。この場合は食性に訴えるよりもむしろ、攻撃性に訴えるのみです。バスにそのワームが自分の巣に対する脅威だと思わせなければなりません。ライトテキサスやノーシンカーで、そのようなトリックを仕掛けましょう。
  • ポストスポーン・・・この時期は色々なルアーを使いたいところです。プリスポーン、スポーニング中に有効だったルアーはずっと有効です。時期はバスが散らばってしまいますが、これですべてのバスを包囲できると思ってください。ただ、ここでキーになるのは、食性よりもむしろ攻撃性です。ルアーを操作するとき、それを意識してください。

この時期、まずは自分のホームレイクがプリ、ミッド、アフターのどのステージにあるか見極めることが楽しみです。それぞれのテクニックがありますね。

夏に使いたいルアー

引用

  • Jigs - Working jigs in areas where summer bass call home is a way to call summer bass out of their cover. Cast around any isolated cover and transition areas.
  • Swimbaits - Both hard and soft swimbaits are a good choice for summertime bass. Work around offshore structure and around targeted points.
  • Alabama Rig - One way to entice a possibly lethargic bass is to present a school of forage right in front of its face. That’s basically what you are doing with an Alabama rig. Hook on some soft swimbaits and work this rig around ledges, humps and points.
  • ジグ・・・夏のカバーの中にいるバスもジグなら引きずり出せます。カバーの中、もしくは際にキャストしてください。
  • スイムベイト・・・沖合の地形変化や目的のポイントでいい働きをするでしょう。
  • アラバマリグ・・・夏の無気力なバスにスイッチを入れるには、彼らの目の前にベイトフィッシュの群れを送り込むことです。それこそまさにアラバマリグです。ワームをフックに付け、レッジ(フラットが落ち込むところ)やハンプまわりで良い働きをします。

 

ガイド時にこれらのヒントを一緒に使っていけば、バス釣りというパズルのピースを埋めていくことになり、バスをキャッチしていく中で正解が見えてくれば、それによりさらに多くのバスをキャッチすることに繋がっていきます。

バスはどこに行ってもバス

papet-smileと、こんな感じで四季のバス釣りテクニックが紹介されてたよ♪

この記事が書かれている対象の湖はどんな湖なのかな?クリアレイクなのかとか、暖かいところなのかとか、条件が違えば攻め方も変わっちゃうかもだけど、どの湖にも四季はあると思うから、参考になるよね!

あとこれはラージマウスバス向けの記事だから、その辺も忘れずにね。でも、スモールマウスバスにも試してみたいなあ…。

 

それじゃあ、今日はこの辺で♪みんな、良い釣りを!

 

 

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