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夏バスに効果的なルアーたち

      2017/07/09

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Effective Summer Bass Fishing Lures”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:docsfishingtips.com”Effective Summer Bass Fishing Lures”by Doc Bass(海外サイトです)

 

皆様は、季節ごとのバス釣りを楽しんではおられますでしょうか。

日本に生まれた私たちには四季を楽しむ文化があり、アメリカから入ってきたバスという魚は1年中釣りを楽しむことができるターゲットのため、バス釣りにも季節に応じた釣りがあるということで年間を通して飽きることなく楽しめるというところが人気のひとつでもあるのだと思います。

今回のテーマは夏という季節です。

そんな釣りを楽しんでおられる皆様ですから、夏に効くルアーというものをすでに持ってらっしゃるかもしれません。

初心者の方が見ておられるとしたら、夏にはどんなルアーがいいのか、気になって見ておられるかもしれません。

この記事では、夏に効果的なルアーがいくつか紹介されているのですが、いろんな条件が重なって答えに辿り着くのがバス釣りですから、もちろんすべての答えがここにあるわけではないと思います。

重要なのは、ここに紹介されているルアーをもしかしたらあなたは持っていないかもしれないということです。

持っていないとしたら、また新しい夏を楽しむことができるかもしれないということですよね♪

ベテランの方も、初心者の方も、そんな風に読んでいただけたらと思います。

 

夏のバス釣り

When water temperatures rise above the mid eighties bass fishing can become much more difficult. Bass (especially largemouth bass) prefer water temperatures from the mid seventies to the mid eighties, and when the temperatures rise above the mid eighties bass fishing can become tough.

A great way to combat high water temperatures is to fish in the early mornings. This is when the water will be the coolest and cloudy days and rainstorms can help with the water temperatures as well. During the summertime it’s also a great idea to go fishing when there is the least amount of activity on the water. Once all the toys come out, bass fishing can become all but impossible on many lakes and reservoirs.

 

水温が26℃より高くなってくると、バスを釣るにはなかなか難しくなってきます。 バス(特にラージマスバス)は、21℃から26℃くらいまでの水温を好んでおり、26℃以上に水温が上昇するとバスフィッシングは厳しくなります。

高い水温と戦うためのいい方法は、早朝に釣りをすることです。 曇りの日や雨天のときも水温が下がるため、いいでしょう。 夏期には、水上でのアクティビティ(ウェイクボードなど)が最も少ないときに釣りに行くこともいいアイデアです。 ひとたびバスたちのやる気が失せてしまうと、多くの湖やリザーバーではバス釣りはまったく不可能になります。

 

トップウォータールアー

These baits can perform best during the mornings and evenings during the hot days of summer. There are many different varieties of top water bass lures that are effective and some of the best are frog imitations and soft stick baits. Frog imitations such as the rebel Teeny Wee Frog can be extremely effective during the summertime.

このルアーは、夏の暑い日の朝や夕方に最高のパフォーマンスを発揮します。 効果的なバス用トップウォータールアーには多くの種類がありますが、最高のものはフロッグ(カエルを模したもの)とフローティングストレートノーシンカーワームです。レーベルのティニーウィーフロッグなどのフロッグは、夏季には非常に効果的です。

 

シャッド型ルアー

During the summer months many lakes and reservoirs are full of Threadfin Shad. These bait fish are a staple food source for bass all year, but especially in the summertime. When it comes to bass lures one of the most effective is the KickTail Minnow. Of all bass fishing lures available today, this may be one of the most effective. Shad imitations are a must for any tickle box/bag.

夏の間、多くの湖とリザーバーはスレッドフィンシャッド(淡水コノシロ)でいっぱいです。 これらのベイトフィッシュは一年中、特に夏季にはバスの主食源です。 バスルアーになると最も効果的なのはキックテールミノーです。 今日のバス釣りのルアーのうち、これは最も効果的なものの一つかもしれません。 シャッド型ルアーは、タックルボックスに入れるべき必須アイテムです。

 

ノーシンカーワーム

Plastic worms and grubs are excellent bass lures in the summertime. After your early morning fishing and the day (and water temperatures) start to heat up bass will move to deeper cover. Throwing soft plastics at these bass can be a very effective technique. At this time of the year many times strikes come as the lure is falling, so the less weight you can use the better. Slow falling plastics can be a great option in the summer.

ワームやグラブは、夏の優れたバスルアーです。 早朝の釣りを終えた日中、水温が熱くなり始めると、バスはよりディープのカバーに移動します。 これらのバスにワームを投げることは非常に効果的なテクニックです。 この時期は、バイトの多くがフォーリング中に来ますので、ウエイトが少ないものがより効果的に使うことができます。 ゆっくりとフォールするワームは、夏には素晴らしい選択肢になります。

 


 

いかがでしたか。

レーベルのティーニーウィーフロッグ、キックテールミノー…うーん、なかなか日本では馴染みのないところを出してきましたよね(笑)

困ったもんです、ティーニーウィーフロッグは飛ばないですし、スレッドフィンシャッドは日本にいないですし…

初心者さんのために日本的に言い換えるとすれば、ティーニーウィーフロッグは水面で使うクランクベイト(サーフェスクランク、ウェイクベイト)だと思えばいいと思いますし、スレッドフィンシャッドはギル型スイムベイトだと思えばいいのではないでしょうか。ギルがいないところでは、アユやフナやオイカワ、ウグイ、ワカサギなどに色や大きさを似せたスイムベイトまたはシャッドテールワームなどをイメージすればいいかと思います。

サーフェスクランクもスイムベイトも難しいことを考えずに巻くだけ、ワームはフォーリングに集中、と考えれば、なかなか易しくて効果のありそうなチョイスだと思います。

もし今までこのあたりのルアーが夏に使われていないようでしたら、使ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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