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夏のクランクベイトの使い方

      2017/07/13

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”CRANK IT UP FOR SUMMER BASS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”CRANK IT UP FOR SUMMER BASS” Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

夏が大好き!という方は多いと思います。

バスアングラーの方にとってはどうでしょうか?夏は好きですか?

もちろん好き!と思う半面、心の片隅には、「でも、ウェイクボードやらバナナボートやらジェットスキーやら…そういうのも増えるんだよなあ…」などと思ってしまう方も多いはず。

誰だってそうです。良い釣り場は独り占めしたい欲求はありますもんね。

それもありますけど、もうひとつ。

強い日光と、上がり過ぎた水温、そしてウェイクボードなどのエンジン音…こいうったいくつかの要因で、バスがディープに行ってしまうこと。これは釣りが難しくなることを意味しますので、そういう意味で、夏はちょっと…という方もいるはず。

この記事は、夏の代表的なバスの居場所である、日陰、流れ、ディープを攻略するのにクランクベイトを選ぶ場合、どうやって使っていくか、という考え方から使い方までが解説されています。

夏にディープクランクで釣ったら気持ちよさそうです。ちょっと読んでみましょう。

 

夏のバスにクランクベイト

Depending on the body of water you’re fishing, the bass will tend to sit either in the mid-depth 10-15 foot range or the deeper 15-20 foot range. For the mid-depth bass, you’re typically looking to find the first break line off the bank from shallow water. This first ledge will almost always hold a population of bass year-round, but they will really school up there when the water temp starts climbing up past 70 degrees.

釣りをする水域にもよりますが、バスは深さ3~4.5メートル、またはもう少し深い4.5~20メートルの範囲に溜まる傾向があります。 ミディアムレンジのバスの場合、通常、シャローのバンクを離れ、最初のブレイクラインを見つけ、そこを目指します。 この最初の落ち込みは、ほとんどの場合、1年中ある程度のバスを保持しますが、水温が21℃を超えて上昇し始めると、そこにはまさに群れができ上がります。

 

正しいクランクベイトを使う

When the bass are lethargic in the summertime, they tend to only move around when they see an easy meal or when something comes over them erratically that instigates a reaction. The former is more of a slow, worm or jig approach (also very effective in the summer), but the latter is what crankbaits are built for.

When choosing a crankbait, make sure you pick one that is the right diving depth. For all crankbaits, you want to make sure it is maintaining contact with the bottom for as much of the cast as possible. The Livingston Lures Divemaster 14 (included in the June LTB Box) is a perfect option for that 8-14 foot range, but there are many brands that have a mid-diving crankbait that will get down to that depth. Bounce it off of rocks, stumps or other structure to really trigger those fish to bite.

FLW Tour pro, David Dudley says that sound is key as well, “When I’m cranking those breaks or ledges, I want to make sure that I have every advantage possible. What I like about the Livingston Divemaster 14, is that it not only has great action and deflects cover well, but it also has the [EBS] baitfish sound technology that adds that extra attraction. It brings the natural to the unnatural.”

バスが夏に無気力になるとき、彼らは簡単に食えるエサを見つけたり、不規則な何かがやってきて反応を引き起こしたときにのみ動き回る傾向があります。前者には遅いワームやジグのアプローチ(夏には非常に効果的です)が、後者はクランクベイトが当てはまるものです。

クランクベイトを選ぶときは、正しいダイビングの深さを選んでください。すべてのクランクベイトにとって、可能な限り多くのキャストでボトムと接触している必要があります。 リビングストン・ダイブマスター14は、2.4~4.3メートルの範囲での完璧な選択肢ですが、多くのメーカーでその深さに達するミディアムクランクがあります。それらの魚をバイトに持ち込むためには、岩、スタンプ、その他のストラクチャーで跳ねさせるのです。

FLWツアープロのデビッド・ダッドリー氏は、音が重要であるとも述べています。「私がこれらのブレイクや棚をクランキングしているときは、可能な限りあらゆるアドバンテージがあることを確認します。リビングストン・ダイブマスター14について私が気に入っているのは、素晴らしいアクションとカバー回避能力があるだけでなく、[EBS]=ベイトフィッシュ・サウンドテクノロジーがあり、それがプラスアルファのアトラクションを追加しているということです。それは不自然さのなかに自然さをもたらすものです。

 

正しいエリアを狙う

A lake may have hundreds of miles of shoreline with ledges and break lines in the depth range that you’re looking for. However, only about 10 percent of those ledges will be holding fish. So it’s extremely important to eliminate dead water and only target those high percentage areas. If you own a boat, good electronics can be really helpful, but if you don’t have all the latest technology there are some things you can look for that will help you determine a good area to start in.

“It’s really not as complicated as some make it seem,” explains Dudley. “If there is a cove, a point and an inlet on the shore, most of the time there is a cove, a point and an inlet underwater as well. Target those areas.”

Start shallow and work your way out, making sure to maintain that bottom contact. If you start to lose contact with the bottom, switch to a deeper crankbait until you find the fish. Once you have an area that is holding fish, many times you can make the same cast over and over again, catching multiple off of one spot.

湖には、自分が探している深さの範囲にある棚やブレイクラインを持った数キロに及ぶ湖岸線があるかもしれません。しかし、これらのブレイクラインの約10%だけにしか魚は付いていません。したがって、消去法で、その高い割合のエリアのみを対象とすることは非常に重要です。あなたがボートのオーナーで、良い魚探を積んでいればかなり役に立つかもしれませんが、最新の技術をすべて持っていない場合は、まずどこを探し始めるかという良いところを見つけるのに役に立つものがあります。

ダッドリー氏は次のように説明しています。「実際には言うほど複雑ではありません。 岸に小さなワンド、岬、インレットがある場合、ほとんどの場合、水中にも小さなワンド、岬、インレットがあります。そういうところをターゲットにしてください。」

シャローから始めて、ボトムコンタクトをしていることを感じながら、巻いていきます。ボトムとの接触を感じなくなり始めたら、ディープクランクに切り替えて、これを魚が見つかるまで繰り返します。ひとたび魚からの反応を得たエリアを見つけたら、同じようなキャストを何度も繰り返すことで、1つのスポットから複数のバスをキャッチすることができます。

 


 

いかがでしょうか。

夏の釣りというと活性の低くなったバスにスローな釣りで誘っていくというイメージもありますが、このやり方でバスを見つけたのならば同じパターンを持つエリアを探して非常に手っ取り早い勝負に持ち込めるので、とても楽しそうですよね。

まさにパターンフィッシングというか。

現実的には私の場合、そんなにうまくいかないかもしれません。適正な深さのクランクを使ってたらたまたま1本出ました!みたいな感じだと思いますが(笑)、それでもとても満足しそうです。だってクランクですからね。

また、正しいエリアというのも、同じブレイクラインのうちの10%にしかバスは付いていないと言われれば、地形変化を予測してそこを狙い撃ちして釣るわけですから、気持ちいいですよね。だってクランクですからね。

最近、ずっとクランクでバスを釣っていないので、使ってみたくなりました。釣れるまで使う気で使ってみましょうか…迷いますが…(笑)

皆さんはいかがなものでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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