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冷水温期に使いたい3つのルアー♪

      2017/04/18

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こんにちは!

今日は海外サイトから”3 Lures You Need To Use For Cold Water Bass This Winter”という記事があったので引用して紹介するよ♪

冬、どうしても避けて通れない水温低下…バス釣りをしていて本当に水温が低いと感じるのはやっぱり水温4℃くらいまで下がった時だと思う。

バスは冷血動物(変温動物)だから、水温が下がると代謝が下がるので胃袋の中の食べ物を消化しなくなる。消化しなくなるから食べる必要がなくなる。だからルアーへの反応も鈍くなってしまうんだよね。

バスがどうしても動かなくなる境目が水温が4℃以下っていう感じじゃないかな。

もしお住まいの地域のフィールドが水温4度以下まで下がってしまうなら、これを参考にしてみてはどうかな?

冷水温期に使ってみるべきルアーと、その使い方などを見てみよう♪

1.ジグ

Skirted jigs like the V & M Baits Pacemaker Flatline Football Jig are excellent when it gets cold because of their versatility. You can cast a lightweight hair jig and let it subtly fall through the water column, or you can crawl a football jig across deeper points and ledges – both dynamite winter bass killers. Focus on areas with deep water access and some kind of cover, whether rocks or wood. Remember: in the winter, when you think you’re fishing a jig slow, slow down some more.

V & M Baits Pacemaker Flatline Football Jigのようなラバージグは、その多用途性のため寒冷期に優れます。軽量のヘアジグを巧妙にキャストしてフォールさせることもできます。また、冬バスハンターであるフットボールジグをレッジ(フラットエリアからの落ち込み)やディープの岬を横切るように這わせることもできます。ディープへのアクセスとロック(岩)やウッド(木)など、何らかのカバーがあるところに焦点を当ててください。一口メモ:冬はゆっくりとジグを動かすと思いますが、それよりもう少し遅くしてください。

Photo by V&M Baits

2.ジャークベイト

An obvious choice, jerkbaits are the cold water bell cow for a reason. Their ability to suspend in place allows anglers to perfectly mimic a dying baitfish – which is number one on winter bass’ menu. Find a steeply breaking point; cast a jerkbait like the Ima Flit 100 out, and twitch-twitch-pause all the way back to the boat. Experiment with pauses as long as 5 or 10 seconds, and see how the fish react.

当然のチョイス、ジャークベイトは冷水期のトップバッターなのです。サスペンドタイプは冬バスの一番の献立である死にかけのベイトフィッシュをアングラーが完全に模倣することができます。急激なブレイクポイントを見つけ、Ima Flit 100のようなジャークベイトをキャストし、トウィッチ、トウィッチ、ポーズのやり方でボートまで回収してください。5秒または10秒間のポーズを試し、バスがどのように反応するかを見てください。

Photo by Ima

3.スプーン

If you’ve located a group of bass under the boat, there aren’t many better ways to catch them than with a jigging spoon like the Len Thompson Original Series #7 Spoon. Although old-school, jigging spoons are still one of the best cold water presentations, particularly if you can get on top of the fish. The trick is to locate the bass under the boat, then drop the jigging spoon on them and give it a couple twitches. Start by working the bait a couple feet over the bass, and then if they don’t show a response – drop it through them.

ボートの真下にバスの群れがいるのならば、Len Thompson Original Series #7 Spoonのようなジギングスプーンを使うよりも釣れる良い方法はそれほどありません。ジギングスプーンは特にバスの群れの上に乗ることができる場合は、冷水期での最高のプレゼンテーションのひとつです。その手口は、ボートの下にバスを配置し、ジギングスプーンを落とし、数回トウィッチさせることです。まずバスより数十センチ持ち上げ、反応がないことを確認したら、また落とします。

 

寒くても自信を持って

水温4℃っていうのは、水の比重が一番高い時。比重が高いということは重い水なんだ、だからバスも移動するのに苦労するって話もあるんだけど、そもそも寒くてやる気もないのに、さらに重い水だなんて、結構最悪じゃない、そんな時にバス釣りする必要ってあるの?

なんて考える人ももちろんいると思うし、全く間違いじゃないよ♪

ただね、そういう時こそ燃えちゃうっていう人もいるんだよね…。いわゆる「ドM」なひとたちだよ(笑)

ごめんなさい、ドMじゃなくても、単純に冬でも釣ってみたい、上手くなりたい、そういう人もいるよね(笑)

僕もそう。寒い釣りっていうのは得意じゃないけど、苦手なことを克服したくて、バス釣りに出掛けちゃうんだよねー。

実際に真冬の釣りが得意っていう人もいるんだから、頑張って釣ろうと思う♪

みんなも自分を信じてやってみてね!

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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