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低水温期に使いたい3つのルアー

   

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Lures You Need To Use For Cold Water Bass This Winter”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”3 Lures You Need To Use For Cold Water Bass This Winter”(海外サイトです)

2016年12月24日の記事を再編集して再掲載しております。

 

冬、どうしても避けて通れないのが水温低下…バス釣りをしていて本当に水温が低いと感じるのはやっぱり水温4℃くらいまで下がった時だと思います。

バスは冷血動物(変温動物)ですから、水温が下がると代謝が下がるので胃袋の中の食べ物を消化しなくなります。消化しなくなるので、食べる必要もなくなります。摂食意欲が落ちるのです。ですので、ルアーへの反応も鈍くなってしまうんですよね。

 

冬の鈍くなったバスを相手にするわけですから、ルアーも水温に合わせたチョイスが必要になるということなのですが、この記事は、水が凍らないギリギリの水温である4℃というところ、実質的な最低水温の4℃というところを基準にして、3つのルアーをチョイスしています。

その最低水温で使う3つのルアーと使い方が解説されていますので、もしお住まいの地域のフィールドが水温4℃まで下がってしまうなら、これを参考にしてみてはいかがでしょうか・・・。

それでは読んでみましょう。

 

1.ジグ類

Skirted jigs like the V & M Baits Pacemaker Flatline Football Jig are excellent when it gets cold because of their versatility. You can cast a lightweight hair jig and let it subtly fall through the water column, or you can crawl a football jig across deeper points and ledges – both dynamite winter bass killers. Focus on areas with deep water access and some kind of cover, whether rocks or wood. Remember: in the winter, when you think you’re fishing a jig slow, slow down some more.

V & M Baits Pacemaker Flatline Football Jigのような細身のラバージグは、バーサタイル性があり寒冷期にも優れています。軽いヘアジグをキャストして微妙なフォールで中層を誘うのもいいですし、冬バスハンターであるフットボールジグをレッジ(棚)やディープの岬を横切るように這わせるのもいいでしょう。ディープへのアクセスが良く、ロック(岩)やウッド(木)など、何らかのカバーがあるところに注目してみてください。

一口メモ:冬はゆっくりとジグを動かすと思っているでしょうが、それよりさらにもう少し遅くしてみてください。

Photo by V&M Baits

2.ジャークベイト

An obvious choice, jerkbaits are the cold water bell cow for a reason. Their ability to suspend in place allows anglers to perfectly mimic a dying baitfish – which is number one on winter bass’ menu. Find a steeply breaking point; cast a jerkbait like the Ima Flit 100 out, and twitch-twitch-pause all the way back to the boat. Experiment with pauses as long as 5 or 10 seconds, and see how the fish react.

これはもう当然のごとく、ジャークベイトは冷水期のトップバッターでしょう。サスペンドタイプは冬バスの一番のごちそうである死にかけのベイトフィッシュをアングラー側が完全に模倣することができます。急激なブレイクのある岬を探し、Ima Flit 100のようなジャークベイトをキャストし、トウィッチ、トウィッチ、ポーズのやり方をボートまで繰り返してください。5秒から10秒間のポーズを試し、どこでバスが反応するかを見てください。

Photo by Ima

3.スプーン

If you’ve located a group of bass under the boat, there aren’t many better ways to catch them than with a jigging spoon like the Len Thompson Original Series #7 Spoon. Although old-school, jigging spoons are still one of the best cold water presentations, particularly if you can get on top of the fish. The trick is to locate the bass under the boat, then drop the jigging spoon on them and give it a couple twitches. Start by working the bait a couple feet over the bass, and then if they don’t show a response – drop it through them.

ボートの真下にバスの群れがいるのならば、Len Thompson Original Series #7 Spoonのようなジギングスプーンを使うよりもよく釣れる方法はそれほどありません。ジギングスプーンは特にバスの群れの上にポジショニングすることができる場合は、冷水期での最高のプレゼンテーションのひとつです。その使い方は、バスの真上にボートを配置し、ジギングスプーンを落とし、数回トウィッチさせることです。まずバスのいるレンジより数十センチ持ち上げ、反応がないことを確認したら、また落とします。

 


 

いかがでしたか。

水温4℃というのは、水の比重が一番高い時です。比重が高いということは重い水ということなので、ボトムに溜まります。さらに、一番「硬い」水なんだそうです。そんな水があるボトムにいるバスは、移動するのも大変だと思います。

 

学生の頃、水泳部の人が水が冷たい時に「水が重くてうまく泳げない」なんていうことを言っていたのを覚えているんですが、バスもきっとそれと同じことを感じるんだと思います。

代謝が落ちて活性が落ちて摂食意欲が落ちるという肉体的、心理的な理由のほかに、水の抵抗の増加という物理的な理由も重なって、私なんかは考えれば考えるほど、冬のバスはますます釣りづらいイメージになってしまいます(笑)

 

しかし、世の中には冬のバス釣りが得意、冬のバス釣りが一番好き、という方もいらっしゃるわけですから、決してマイナスなことだけじゃないはずなんですよね。

冬の得意ルアーをひとつでもモノにして、なんとか冬でも釣れるアングラーになりたいと思うのです。

ただ、できれば、氷が張らないようになってもらえませんかね…日本の冬というやつは釣りになりません(笑)

 

氷が張らない所へ遠征に行って、修行して、鍛えていこうと思います。みなさまもよろしければ、ぜひ(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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