野尻湖釣具店ブログ

スモールマウスバス、野尻湖、木崎湖を攻略!野尻湖釣具店のブログ♪

冬バスのためにダウンサイジングするルアー5選!

      2017/04/18

Pocket

Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”5 Ways To Downsize Your Presentation For Cold Water Bass”という記事を引用してご紹介いたします♪

引用先:mysterytacklebox.com”5 Ways To Downsize Your Presentation For Cold Water Bass”(海外サイトです)

 

冬はルアーのサイズを小さくする。よく聞きますよね。

これは釣れないからと言って弱気になった結果、その方が釣れるんじゃないか、ということではなく、いえ、それも理由としてあるんですが(笑)、冬はプランクトン類が死んでボトムに沈んでしまうので、普段より水がクリアになる傾向があります(もちろん湖により差はあります)。

水がクリアなら、普段よりもバスはエサを目で見て探しやすくなるため、大きい必要がないんですね。それから追っているベイトも小さく、弱いベイトのことが多いんです。だから、ルアーを小さくしてもちゃんとバスから発見してもらえて、マッチザベイトにもなるということなんですね。

それからウィード類もなくなりますし、冬バスは重いですがあまり凶暴なファイトをしません。それならライトタックルでもドラグ調節さえしておけばランディングすることができます。

だから、冬バスにはライトリグが有利、ということなんでしょうね!

さてこの記事ではいつも使っているルアーを冬用に、特に寒冷前線通過後の晴れた寒い日にはサイズを落とすと有効になるルアーとして5種、ピックアップされています。どんなものか、見てみましょう。

 

サスペンドジャークベイト

I throw a 4 1/2 or 5-inch suspending stickbait on baitcasting gear most of the time to catch bass suspended over their deep winter haunts. However I will downsize to a 3-inch model if bass continue to ignore the larger lures or on those sunny, calm days after the passage of a cold front.

I tie the small stickbait on 8-pound test line and use spinning tackle to cast the lightweight lure easier. Even though the lure has a short body it has a long bill that helps it dive to the same depths as the larger stickbaits.

After casting the stickbait, I crank the lure down to reach its maximum depth and then pause it. Then I employ either a three twitch-and-pause retrieve for more aggressive fish or slowly sweep the lure and pause it for the most inactive bass.

私は4.5インチまたは5インチのサスペンドジャークベイトをベイトタックルで投げ、ディープで動かなくなった冬のバスをキャッチすることがほとんどです。しかし、バスが寒冷前線の通過後の晴れやかで落ち着いた日に大きなルアーを無視し続けるようなら、3インチモデルに小型化します。

小さなジャークベイト(シャッド)を8ポンドラインに結び、軽量のルアーをより簡単にキャスティングするためにスピニングタックルを使用します。ルアーは短いですが、大きなスティックベイトと同じ深さまでダイビングするのに役立つロングリップがあります。

ジャークベイト(シャッド)をキャストした後、ルアーを最大深度まで潜らせて停止させます。それから、よりアグレッシブな魚のため3トゥイッチ1ポーズするか、最も活性の低いバスのためにゆっくり動かして停止のどちらかを採用します。

 

おすすめルアー

エバーグリーン・ウルトラスレッジの売場へ行く

 

エンジン・ヴィショップ60の売場へ行く

 

DUO・レアリスシャッド52MRの売場へ行く

 

ジャッカル・ソウルシャッド45SPの売場へ行く

 

ラバージグ

Downsizing a bass jig can be done by either using a lighter weight jig or changing the profile of the lure.

One way to scale down on a jig is to switch to a smaller trailer. Rather than use a magnum-size plastic chunk on your jig, replace it with a regular or small chunk to create a smaller profile. If you use a plastic craw trailer, you can downsize the bait by pinching off part of the craw’s tail section so the jig’s hook comes out of the craw’s nose. This will prevent the short strikes since the craw’s pincers are closer to the jig’s hook.

Shortening the skirt of a jig is another trick to shrink the lure’s profile. You can downsize the jig by trimming the skirt with a rainbow-shaped cut about one-half inch behind the hook bend.

Photo by mysterytacklebox.com

ラバージグの小型化は、軽めのジグを使用するか、またはルアーのプロファイルを変更することによって行うことができます。

ジグをスケールダウンする1つの方法は、より小さなトレーラーに切り替えることです。ジグにマグナムサイズのチャンクを使用するのではなく、それを普通または小さなチャンクと交換して、より小さなシルエットにします。クロー系トレーラーを使用する場合は、クローの尻尾の一部をちぎってワームを小さくして、ジグのフックがクローの鼻から出るようにセットします。これは、クローワームのハサミがジグのフックに近くなるので、ショートバイトを防ぎます。

ジグのスカートを短くすることは、ルアーのシルエットを小さくする別の方法です。フックのベンドの後ろ約1センチで虹状(アーチ型)に切り込んでスカートをトリミングすることでジグを小型化することができます。

 

おすすめルアー

エバーグリーン・C-4ジグの売場へ行く

 

アンダースピンジグ

Matching a jig with a spinner on the lower part of its head and a large swimbait has become a popular lure for catching wintertime bass in recent years. However when the water turns extremely cold, shrewd anglers downsize to a 1/8- or 1/16-ounce Roadrunner or other horsehead jig imitation to trick inactive wintertime bass. They use either a curly-tail plastic grub, 2- to 3-inch swimbait or a marabou body with the horsehead jig.

Fish the horsehead jig on a spinning rod with a fast action tip and reel filled with 8- to 12-pound line.

Main lake bluffs with rock slides are ideal spots to try the horsehead jig for bass holding 10 to 25 feet deep. Cast the lure to the rock wall and count down to a certain depth as the lure falls. Then reel in the jig in a slow, steady fashion.

ヘッド部の下にスピナーが付いたジグヘッドに、大きなスイムベイトをマッチングさせることは、近年冬のバスをキャッチする人気のルアーとなっています。しかし、水が極端に冷たくなったとき、賢明なアングラーは、1/8または1/16オンスのロードランナーあるいはホースヘッドジグ的なものにダウンサイジングして、不安定な冬のバスを騙します。カーリーテールグラブ、2〜3インチのスイムベイトをホースヘッドジグに付けるか、またはマラブーボディ(ボディに羽毛のついたもの)を使用します。

ホースヘッドジグではファーストアクションのスピニングロッドと8〜12ポンドのラインを巻いたリールで釣ってください。

メインレイクの岩崩れしたような崖は、深さ3~7.5メートルに溜まっているバスにホースヘッドジグを試すのに理想的な場所です。ルアーを岸壁にキャストし、ルアーが落ちるまで一定の深さまでカウントダウンします。その後、ジグをゆっくりと一定速度でリーリングします。

 

おすすめルアー

バスプロショップス・マラブー スタンプジャンパージグベイト1/16ozの売場へ行く

 

チューブジグ

When baitfish move close to the surface and wintertime bass move up into the tops of standing timber, a 3-inch tube bait attached to a 1/4-ounce ballhead jig is a great finesse lure to try. Cast to the baitfish, count the lure down to the same depth as the forage and slowly reel the lure back to the boat.

For spotted bass suspended along bluff walls, try a 2-inch white tube bait on a 1/8-ounce jighead set about 4 to 5 feet below a bobber. Cast the bobber-and-tube to the bluff and let it sit close to the rock wall as long as possible. A slight ripple on the water will create enough action on the tube to trigger strikes.

Photo by mysterytacklebox.com

ベイトフィッシュが表面に近づき、冬のバスが立木のトップに移動すると、1/4オンスのラウンドジグヘッドに3インチのチューブワームを取り付けるフィネスルアーを試してみるといいでしょう。ベイトフィッシュにキャストし、ルアーをベイトフィッシュと同じ深さまでカウントし、ゆっくりとボートまでリーリングします。

崖の壁に沿ってサスペンドしたバスの場合は、ウキを付け、ウキ下1.2~1.5メートルに1/8オンスのジグヘッドに2インチの白いチューブベイトを投げてください。ウキとチューブを崖にキャストし、できるだけ長く岩壁の近くに留まらせてください。水面にわずかな波紋があれば、ヒットさせるのに十分なアクションがチューブに伝達します。

 

おすすめルアー

バスプロショップス・ティーザーチューブ 2.75インチの売場へ行く

Z-MAN・TRDチューブZ 2.75インチの売場へ行く

 

アラバマリグ

Umbrella rigs adorned with 4- or 5-inch swimbaits have tricked plenty of big bass in recent winters, but the fish are starting to shy away from the big rigs. Some lure manufacturers are now designing finesse Alabama rigs with shorter arms and smaller spinners for coaxing finicky bass into biting. Try these smaller rigs with 2- to 3-inch swimbaits for the best results.

最近の冬では、4インチまたは5インチのスイムベイトが装着されたアンブレラリグで多くのビッグバスが誘発されましたが、今や大きなリグからは逃げ出し始めています。いくつかのルアーメーカーは、よりアームの短い​​精巧なアラバマリグを設計しています。最良の結果を得るには、2〜3インチのスイムベイトで小型化させたリグを試してみてください。

 

おすすめルアー

ジークラック・メリーG100 野尻湖チューンの売場へ行く

 

サワムラ・ワンナップシャッドの売場へ行く

 

ケイテック・スーパーラウンドジグヘッド#4の売場へ行く

 


 

いかがでしたか。

冬の、特に前線通過直後のショック状態に陥ったようなバス相手にはルアーを小型化させますが、ルアーそのものをダウンサイジングするやり方と、今使っているラバージグやワームなどをカットしたりチューンしてシルエットを小さくするやり方がありましたね。

バスも厳しい冬を乗り切るために、なんとか食べていかなくてはなりませんが、バスにとって厳しい時ほど、弱いベイトを優先的に食べるようですので、その水域のなるべく弱者を模したルアーと動きでチャレンジするのが良さそうですね♪

そんな風に意識してみたいと思います。

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

Pocket

 - 攻略法, タックルのこと,