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冬のスモールマウスバスのポイントとは?

      2017/04/18

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picture by fieldandstream.com

こんにちは!店長の小山です!

今日は海外のサイトより、”How to Catch Monster Winter Smallmouths”という記事を見つけましたので引用してご紹介いたします!

引用先:fieldandstream.com”How to Catch Monster Winter Smallmouths”BY JOE CERMELE DECEMBER 29, 2016(海外サイトです)

冬のスモールマウスバスフィッシングというと、日本では野尻湖には禁漁期間があったり、桧原湖では結氷してしまうなど、馴染みのあるものではありませんが、さすがの本場アメリカですと冬でもスモールマウスバスフィッシングが楽しめる湖がたくさんあるようですね。

まあアメリカといえど冬にスモールマウスバスフィッシングができる(生息する)エリアとなるとかなり寒いでしょうから、楽しいかどうかはわかりませんが(笑)、極寒でも釣れれば楽しいでしょうし、釣りができるのはいいことですね。

日本での冬のスモールマウスバスフィッシングが実質的に不可能とはいえ、冬の攻略法を知っておくことは無駄ではないと思います。冬の居場所、付き場を知っていれば早春に役立つかもしれませんし、狙い方も気になるところです。

ただしこの記事は大きな川をメインエリアとしているようです。湖に当てはめて考える場合は少し応用を効かせるべきかもしれませんね。

そんなわけで早速記事を見てみましょう。

川のプロガイド、ブレイン・メンゲル

There’s a reason why Delaware and Susquehanna rivers guide Blaine Mengel doesn’t stow his rods after fall. Though smallmouth bass may be harder to hook in moving winter water, Mengel catches some of his biggest fish from December through February. “Small bass eat very small forage in winter,” he says. “Big fish may feed less often, but they’ll be looking for larger food that provides lots of energy.”
Success comes from tracking the weather, using the sun, and finding ideal bottom structure. Follow Mengel’s strategy, and you’ll stay in the smallmouth game while other anglers lounge on the couch.

デラウェアとサスケハナリバーのガイドのブレイン・メンゲルが秋の後にロッドを積んでいない理由があります。さすがのスモールマウスバスでも流れている冬の水では釣りにくいかもしれませんが、メンゲルは12月から2月に最大レベルの魚をいくつか釣ります。 「小型のバスは冬には非常に小さなベイトを食べます」彼は言います。「ビッグフィッシュはそれほど頻繁には食べないかもしれないが、彼らは多くのエネルギーを提供するより大きなベイトを探しているだろう」
成功は、天気を追い、太陽を利用し、理想的なボトムのストラクチャーを見つけることにあります。 メンゲルの戦略に従ってください。他の釣り人がリビングのソファに座っている間、あなたはスモールマウスバスゲームを楽しみます。

picture by fieldandstream.com

[1] バンカーを探せ

“Anywhere there’s a transition from hard to soft bottom is a great place to start,” says Mengel. The reason? Baitfish prefer a soft bottom—something the smallies know. Mengel looks for sandy 7- to 10-foot-deep eddies on west-​facing banks because they get the most sun. During the warmest part of the day you can hook up on a diving twitchbait such as an XCalibur Xt3 worked super slowly with long pauses.

「どこでも、ハードボトムからソフトボトムに変化し始める場所は素晴らしい場所です。」メンゲルは言います。理由ですか?ベイトフィッシュは柔らかいボトムを好む・・・それをスモールは知っているからです。メンゲルは最も陽の当たる西側の砂地の水深2~3mのバンクを探します。その日最も暖かい時間帯では、ダイビングトゥイッチベイトであるエクスキャリバー・Xt3の超スロー&ロングポーズで釣ることもできます。

 

[2] 岩を撫でる

Mengel targets slack rock eddies with soft bottom during slight warming trends. “With their metabolism slowed, these fish won’t dart into the current to eat,” he says. “But barely twitch a soft-plastic tube in the calm eddy head and you can pick one or two off.”

メンゲルはわずかでも温度上昇傾向にある、岩による流れの反転流の砂底を狙います。「新陳代謝が減退したため、バスは食べるために流れの中を素早く動くことはありません。しかし、緩やかな反転流の中にチューブワームでわずかなトゥイッチをすれば、1本、2本は釣ることができます。」

 

[3]穴を探せ

If all else fails, find a 15- to 20-foot-deep slack hole and have at it. “You’ll mark a ton of fish,” Mengel says. “But these are the hardest to catch.” Here, Mengel uses rabbit-or fox-hair jigs, as the material pulses even when the jig sits motionless on the bottom. Keep the jig still, imparting the slightest occasional twitch. “I call a winter strike a ‘feel funny.’ If something feels funny, set the hook.”

他のすべてが失敗した場合は、4.5mから6mの深さの緩い穴を見つけ、そこに浮いてください。 「多くの魚が魚探に映るでしょう」とメンゲルは言います。 「しかし、それは最も難しいものです」メンゲルはそこで、ウサギかキツネのヘアジグを使います。これはボトムでステイしている時でもこの素材が脈打ってアクションします。ときどき、かなり小さくトゥイッチを入れ、じっとさせておいてください。 「私は冬のバイトを「変な感じ」と呼びます。もし何か変だなと感じたら、アワセを入れてください」

 

太陽が当たる側

Smallies actually will move around in winter. West-facing banks get the most sun, so hit them at the warmest point in the day. You might find a few fish searching for food wherever hard bottom meets soft.

スモールマウスバスは実際、冬でも移動しています。西に面しているバンクは一番陽当たりが良く、一日のうちの最も暖かいところで彼らは捕食します。あなたは、ハードボトムとソフトボトムが接しているあたりで、食べ物を探しているいくつかの魚を発見できるかもしれません。

 

まとめ:スモールも冬は寒い

このように、記事を読んでいると、さすがのスモールマウスバスでも冬は寒いと感じているのがわかります。

ラージマウスバスの冬の釣り方と同じように、「反転流」「(相対的な)ディープ」「砂地」を見つけることが攻略の鍵となっているようです。

そしてそこは同時に、ベイトが好む場所であるということのようです。大きなバスを釣ろうとするなら、冬こそベイトの存在は無視できないということなのですね。

ラージもスモールも、バスはバス、というところなんでしょうか。

冬の大きいバス、釣りたいですね。それではまた。

 

毎度ありがとうございます!

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