野尻湖釣具店ブログ

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今日の琵琶湖♪2017.9.13

   

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こんにちは!店長の小山です!

本日は、2017.9.13に行ってきました琵琶湖釣行の様子をお伝えいたします。

 

どうやら、今年の琵琶湖南湖は全体的なウィードの生育が良くなく、さらに藻刈りも進んでいて、あれほど大量に敷き詰められていた沖のウィードがかなり少ないようなんです。

琵琶湖南湖は全体が浅く、岸際のカバーやストラクチャーが意外と少ない。その代わりに岸際から沖の方までずーっとウィードが生えているのが特徴なので、バスが安心して暮らすためにはウィードを活用するのが一番いいらしいのです。

そのウィードが少なくなったということで、沖にいるバスは減ってしまったウィードに集中しているらしく、良いウィードエリアを見つければかなりいい釣りができるということなんですね、これは私のような遠征アングラーでも記録更新のチャンス!

ということで鼻息を荒くして乗り込んでみたのですが、果たしてどういうことになったのか…

天気は晴れ時々曇り(前日は雨)、朝の気温22℃、日中の気温30℃、水温27℃前後、午前中南の風弱く、午後北の風約3m、水質は東岸浚渫エリアはターンオーバー、その他はささ濁り、西岸インサイドウィード地帯はクリア、という感じでした。

それでは動画をご覧ください。

 

これまでの自分の琵琶湖での釣りの記憶と、レンタルボートのフロントラインさんのスタッフさんの話を聞いてメインエリアとその他のエリアを決め、回ってみました。

回ったコースとやったことは以下の通り

  1. 大宮川河口(下坂本)・トップウォーター、パンチショット
  2. 井筒沖アウトサイド・ダウンショット
  3. 六本柱南エリア・ディープクランク、テキサスリグ、ダウンショット
  4. 貝捨て場・テキサスリグ、ダウンショット
  5. 六本柱南エリア・テキサスリグ、ダウンショット、ジャークベイト
  6. 志那沖浚渫エリアアウトサイド・パンチショット、ジャークベイト

こんな感じです。琵琶湖に詳しい方なら「何をやっているんだ、何を」と思われるのでしょうかね…すみません(笑)

ひとまず、前日から秋雨前線が通過することはわかっていたので、スローな釣りを余儀なくされ厳しくなるだろうとは思っていたのですが、せっかく頑張って見つけたウィードエリアの魚探映像にはバスが映らず、おそらくウィードの中に引きこもってしまっていたのではないかと思いました。

午後の風が吹いてからは魚探映像でもウィードの上にギルかバスらしき影が映るようになり、ジャークベイトへの反応が良くなりました。しかし、サイズが小さいようで釣れるのは30センチ以下…。

それでもジャークベイトで連発なんて嬉しすぎましたので、良しとさせてください(笑)

 

帰着後、フロントラインさんのスタッフさんにこのことを話したところ、いただいたアドバイスとしては、釣りをしたい気持ちをグッとこらえて、もっと魚探をしっかりかけて(釣れてるエリアで釣りする前に1時間くらいは魚探を掛けて、魚探に印を打っていくことで)ウィードの状況を把握するのが遠回りに思えて結局は好釣果への近道なんだそうです。ちなみにフロントラインさんのレンタルボートにはすべてGPS魚探が付いていますので、それができるのです。

まだまだ甘かったようです。反省。

 

しかし、KVD・ドリームショットで47センチのグッドサイズが出てくれました!

でっかく見えますね(笑)

このストライクキングのドリームショットというワーム、あのケビンバンダムがトーナメントで優勝するために開発したものということで、特にスモールマウスバスのダウンショット用なんだそうですが、こんなピーカン無風のタフコンディションで効きそうだと思い、使ってみたのですが、本当に持ってきてよかったと思います…。

上が山型、下がフラットでテールにくびれがある形状と、アメリカのワームとは思えないほどの微妙で絶妙な色使いが素晴らしいワームではないかと思います!

よろしければ皆様もお試しくださいませ。

ストライクキング・KVD ドリームショット 4インチの売場へ行く

 

それから午後の風が出てきてからのワンテンも、結果的にサイズは出なかったものの、かなりの好反応でした。

釣れるルアーは何年たってもやっぱり釣れるんですね!とても楽しい(笑)

でもこれ、大きなバスがいるエリアで使えば大きなバスも食ってくるのでしょうか?それとも大きなバスのレンジとは違うからサイズが上がらなかったのでしょうか?さっぱりわかりませんし、答え合わせのしようがありません…(泣)

この経験を、また来年に活かすことができたら最高ということで、楽しみはまた来年にとっておきましょう!

 

ところで、動画の中でも字幕で出ていますが、当店ではメガバス、ビジョンワンテンの買取を大募集中でございます。

皆様がお持ちのワンテンの中で、使わないカラーや使わなくなってしまったワンテン、ワンテンプラスワン、ワンテンマグナムなどのワンテンシリーズがございましたら、ぜひ当店へお売りください。査定額は大したことないかもしれませんが、買い取らせていただいたワンテンは大切に次のお客様へお届けいたします。

開封済み、使用済み、キズありでももちろんOKですので、ぜひご検討下さい。ルアー5個以上からはまとめボーナスもございます。

詳しい買い取りの方法はこちらのページからどうぞ

ルアーを売ったことがないから心配、という方も安心してご利用くださいね。

 

また、琵琶湖南湖の遠征へ行かれるのであれば、「ボートヤード・フロントライン」さんをおすすめいたします。

こちらは出航場所が琵琶湖南湖のおよそ真ん中にあるため、「昨日は北の方が良かったですよ、最近は南の方がいいですよ」という情報に柔軟に対応できる場所なんです。

私がそうだったのですが、初めての琵琶湖遠征へ行ってボートで湖上へ出たとき、あまりの広大さに目が回ったものです(笑)

そんな方のために、元野尻湖のJBにも参戦していたスタッフさんの操船、そしてフィッシングレクチャーが受けられる「レクチャープラン」や(レクチャープランを選ばなくてもスタッフさんに聞けば、ある程度は口頭で教えてくれます。ただし他のお客さんの出船準備で忙しい時は時間が空くのを待ってからお願いします)、午前か午後だけの「ハーフプラン」で1ヶ所のエリアを重点的に攻めるのもいいかもしれません。

レクチャースタッフの方とはいつも野尻湖の話で盛り上がってしまうのですけどね(笑)、そんな方ですから、安心して任せられますよ。

登山家の方が日本一の富士山を目指すのと同じで、バスフィッシングをやっていればいつかは行きたい日本一の琵琶湖。ぜひ挑戦してみてくださいね!

ボートヤード フロントラインのHPへ行く

 

私もまた、挑戦しに行きたいと思います!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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