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今、試してほしい3つのルアー

      2017/12/03

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 SCARY BAITS THAT YOU SHOULD TRY RIGHT NOW”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”3 SCARY BAITS THAT YOU SHOULD TRY RIGHT NOW”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

バス釣りをしていると、毎年なにかしら、新しいジャンルのルアーですとか、新しいリグ、釣り方だったりが登場してきますよね。

みなさんはそういう新しいものにすぐにチャレンジしていくタイプでしょうか。それとも、慎重に見極めていくタイプでしょうか。それとも、時と場合によるのでしょうか。

私の場合は、自分の好きなバスプロが開発したものやおすすめしていることはすぐ手を出してしまうタイプかもしれません(笑)

今でこそビッグベイトを投げたりしますが、ブームに火がついた当時はロッドもルアーもあまり出回っておらず、あったとしてもビッグベイトルアーと専用タックルを揃えるにはかなりの予算が必要だったもので、そういうときは興味があるのに興味がないふりをして先送りしていることもあります(笑)

私は基本的には好奇心旺盛で、新しいこと好きなのですが、「これには手を出さないぞ」と決めることもあります。生意気なことを言うようですが、なんとなく釣れる気がしない時や、自分の釣りとは合わないかなーと感じてしまうときには拒否反応が出ます。

そして、実際はそれがものすごく釣れるんだと知った時、「もっと前からやっておけばよかった」と何度思ったかはもう数えきれません(笑)

 

この記事は、もしかしたらまだ多くの方がチャレンジしていないのではないかと思われるジャンルが3つ、紹介されています。

マスターすることでかなり美味しい思いをできる可能性があるものだと思いますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

1:関節系ルアー(グライドベイト)

One of the most exciting techniques to gain popularity over the last few years has been the glide bait. Like the swimbait, it’s definitely intimidating. There are lots of sizes and varieties. Everything from a small 3 or 4 inch version, all the way to giant baits that are anywhere from 12-16 inches.

These baits saunter back and forth in the water and present a really enticing meal for a bass. Many times they’ll even follow it all the way back to the boat before turning away at the last minute. To start out, try something like the Biwaa Seven. They have smaller sizes and they work really well. Eventually, the bigger shad imitation and trout baits are the next step and they can catch GIANTs.

ここ数年で人気が出た最もエキサイティングなテクニックのひとつは、関節系ルアーでした。 これもスイムベイトのように、間違いなく威嚇系のルアーです。 サイズとバリエーションは 3〜4インチの小さなものから、12〜16インチの巨大なルアーにいたるまでたくさんあります。

これらのルアーは水中をゆったりと行ったり来たりして、バスにとって魅惑的な食事であることをアピールします。 何度でも彼らは最後の最後まで追いかけてきて、ボートの直前で戻っていくのです。 まずは「Biwaa Seven」のようなものを試してみてください。 これは小さいサイズからラインナップされており、本当にいいアクションです。 最終的には、もっと大きなビッグベイトを使うステップを踏んでいって、ジャイアントバスを狙うといいでしょう。

2:スパイベイト

On the opposite end of the spectrum are the small, finesse hard baits out of Japan known as spybaits. They are quickly becoming a regular weapon on the top professional trails. Kevin Van Dam even won a tournament this year, catching some of his biggest fish on the DUO Realis Spinbait, a popular version of the spybait.

This technique has a learning curve. The most popular versions must be thrown on a spinning rod with light 6 or 8 pound test. You need to understand how the fish are positioned and where they are in the water column and count the bait down to the right depth. It also needs to be fished VERY SLOWLY. It can be tedious, but it is also really effective, particularly on suspended fish.

それとはまさに正反対のものとして、スパイベイトとして知られている日本の小さなフィネスハードルアーがあります。 これは早くもトッププロたちのトーナメントで定番の武器になっています。 ケビン・バンダムは今年もトーナメントで優勝しましたが、スパイベイトの定番であるDUO レアリス・スピンベイトで最大の魚をキャッチしました。

このテクニックは習得がやや難しく、 最も人気のあるバージョンは6ポンドから8ポンドのラインでスピニングロッドで投げなければなりません。 あなたは、魚がどこにいて、そしてどのレンジにいるのかを理解し、正しい深さまでルアーをカウントダウンさせる必要があります。 そしてまた非常にゆっくりと釣る必要があります。 面倒なこととも言えますが、特にサスペンドしている魚については、本当に効果的なのです。

 

3:ヘアージグ

The hair jig is a very underrated bait and seasoned veterans have been catching tons of fish on them for years. Many times, this technique gets pigeonholed to just a cold-water, dead of winter technique, but it is much more versatile. It works year-round, but it excels in the summer through the winter.

Getting vertical over the top of the school of fish you are targeting is one way to fish this bait, but you can also cast it along walls and let it fall down or cast and jig it up off the bottom, like you would a regular weighted jig. Something like the Jenko “Big Wig” Magnum Hair Jig is a perfect choice for this technique.

ヘアージグは非常に過小評価されているルアーで、熟練したベテランアングラーは何年もそれで魚をキャッチしています。 多くの場合、このテクニックは低水温時のテクニックで冬に効果的なものとして知られていますが、実はかなり汎用性があります。 年間を通して有効ではありますが、特に夏から冬にかけて有効なのです。

ターゲットとなる魚の群れの上からバーチカルに落としていくことは、このルアーで釣るための一つの方法ですが、壁に沿ってキャストし、普通のジグヘッドリグのようにボトムまで落としてもいいし、ボトムから離して回収してもいいでしょう。 Jenko "Big Wig" Magnum Hair Jig(ジェンコ・ビッグウィッグ マグナムヘアージグ)のようなものは、このテクニックでの完璧な選択です。


 

いかがでしたか。

この中で、まだ試していなかったジャンルはありましたでしょうか。

グライドベイトについては今回は例としてBiwaa SEVENが出てきましたので、「関節系ルアー」と訳していますが、グライディングベイトと言えばどちらかというとS字系ルアーが王道でした。それがまたここ最近で特に小さなサイズの多関節系のものも増えてきたことで、あらためてこの記事が書かれたのではないかと思います。

小さめの3連結ルアーとか、釣れていますもんね。

 

今回登場した3つのジャンルのうちグライディングベイト以外は私はあまり経験のないものですが、いずれも新しすぎるテクニックではなく、登場から日も経ち、すでに釣れると実績の出ているジャンルばかりです。

なんとか習得したいと思っているのですが、意外と情報が少ないもので…誰か教えてくれるといいのになあ…と思っちゃいます(笑)

みなさんももし経験のないジャンルがありましたら、チャレンジしてみて下さい。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

 

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