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ルアーやカラーを変えるタイミング

   

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”When Should I Change My Bass Lures?”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”When Should I Change My Bass Lures?”(海外サイトです)

 

みなさんは、バス釣りをしている時、頻繁にルアーやカラーを替えていくタイプでしょうか?それともあまり替えないタイプでしょうか。

頻繁に、というのがどの程度のことを指すのかがそもそもわかりづらいのですが、結局どんなタイプだったとしても、必ず付きまとうのが「いつチェンジするのか」という事ではないかと思います。

どんな時に、どのようにルアーやカラーをチェンジするのかという判断も人によってさまざまな考え方があるでしょうし、それがトーナメント中なのかレクリエーション中なのかという違いでも法則は全く変わってしまうでしょう。

私なんかはなんとなく「違うな」と思ったらすぐ変えてしまうタイプですが、今日はこれで釣りたいと思ったら初志貫徹、とことんやりきるタイプでもあります。これは良い言い方をすればこれまでの経験によって柔軟に対応しているとも言えますが、シンプルに表現すれば「わかってない」というのが本音です(笑)

そこでこの記事ですが、ここでもやはりルアーやカラーの変更は経験に基づくとしていますが、そのタイミングに重点を置いてシチュエーションごとに解説してくれています。

私にはもってこいの記事です。早速読んでみましょう。

 

ルアーを替える基準

If I am fishing with a plastic worm or jig I have a lot harder time changing from those slow-moving lures than I do if I have been catching bass on a spinnerbait or other fast-moving bait. It does not take me very long to put down a spinnerbait or crankbait if I am not catching fish. I have much more confidence in jigs and worms because I believe if I keep those lures wet long enough I will catch a big fish. But sometimes that hurts you too because you might stick with that particular type of lure too long when bass turn aggressive and start hitting a faster moving bait.

There is no time limit on when you have to stay with a certain lure or pattern. If I am catching quality bass on a jig or tube bait, then I probably won’t change lures even if I am only getting bites every once in a while. I just believe you are going to catch bigger fish on a jig day in and day out over the course of a year.

When my partner and I fish team tournaments we usually try to set a pace of catching one keeper per hour because we only need to catch a five-bass limit in eight hours of competition. So we usually stick with the lure we caught bass on in practice, and if that lure fails to produce after two hours we change baits to get back on our pace.

When I do make a change, I don’t make a radical move. I may make a slight adjustment, such as changing the bass lure’s color or adding a rattle to the lure. If you notice bass are short striking your lure, changing its color, size or noise can make a difference and cause the fish to hone in on your bait better.

私の場合、スピナーベイトや他のファーストムービング系ルアーで釣れている時より、ワームやジグなどのスロームービング系ルアーで釣れていない時の方がルアーを替える時間は長くなります。スピナーベイトやクランクベイトで魚が釣れていない時などは、諦めるのに時間はかかりません。つまり私はジグやワームを信頼しているということなのですが、それはそれらのルアーはひとまず水中にさえ入れておけば、ビッグフィッシュを釣ることができると信じているからです。しかし、時々それがダメージとなることがあります。なぜなら、バスが積極的に動き、ファーストムービング系ルアーに反応がいい時なのに、スロー系のルアーで長い時間やり続けてしまうかもしれないからです。

特定のルアーやパターンをやり続けることに時間制限はありません。ジグやチューブベイトでナイスバスをキャッチしていれば、時々バイトがあるだけの状況でもルアーを変えないでしょう。あなたが一年中そして一日中ジグを投げていればビッグフィッシュをキャッチできると信じているように。

私がパートナーと参加したチームトーナメントでは、8時間の競技で5匹のバスのリミットを守る必要があるため、まずは1時間に1匹のキーパーを釣るペースで行こうと決めました。だから私たちは、まずプラクティスでバスを釣ったルアーをつけて、2時間後にそのルアーで釣れていなければ、私たちは決めたペースを取り戻すためにルアーを変更します。

変更を加えるとき、私は極端な変更をしません。ルアーの色を変えたり、ルアーにラトルを付けたりするなど、少しの調整にとどめるでしょう。もしバスがルアーに対しショートバイトであることに気づいたら、色、大きさ、または音を変えることで、違いが生まれ、そのルアーで合っているのかどうかを突き詰めることができます。

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カラーを変えてみる前に

In a lot of instances, I think color makes as big of a difference as about anything we try. I also will change my retrieves on the same lure before switching to another bait.

If these changes or moving to other areas fail to produce fish, then I consider changing patterns. The time of year is the key factor in determining which pattern to choose. For instance, during the summer I catch some quality fish on a magnum-size plastic worm on main lake pockets but when the dam authorities decide to release water those fish seem to shut down. So I move to the main lake points where current is sweeping across the structure and throw a Carolina-rigged plastic lizard or creature bait.

多くの場合、色の変更は私たちが思っている以上に大きな違いになると思います。 私は今のルアーを他のルアーに切り替える前にリトリーブを変更してみます。

リトリーブの変更や他のエリアへ移動しても釣れなかった場合は、パターンの変更を検討します。 どのパターンを選択するかを決める重要な要素は、時期です。 例えば夏には、メインレイクの小さなワンドでマグナムサイズのプラスチックワームにクオリティフィッシュが食ってきますが、ダムでの放水が止まると魚はやる気がなくなるようです。 そんなとき私は流れの当たるメインレイクの岬に移動し、リザードやクリーチャー系ワームのキャロライナリグを投げます。

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天候などによるルアーチェンジ

The weather is also very important in making my decision on when to change lures. If the weather is overcast or rainy, then bass will move out of the cover and you have to switch from flipping baits such as jigs and soft plastics to spinnerbaits and other faster lures. If skies are sunny, then the fish tighten up on cover and you change to jigs or soft plastics. It does not matter if the fish are 12 to 20 feet deep or 2 feet deep, bass are in the cover on sunny days. When the weather changes and the fish stop biting, I change immediately to something else or I will at least occasionally throw a different lure.

Another time to change bass lures is when you know a spot has a large school of fish but they’ve have stopped biting. Rather than run to a new spot, try switching to another lure to see if you can fire up the school again.

Winter is a good time to make lure changes in one spot because bass group up in their wintering holes. I usually start on a winter spot with a suspending stickbait and if that fails to trigger any strikes after 20 or more casts I will switch to an Alabama rig next.

Bass busting on the surface will sometimes prompt me to make quick lure changes. I usually keep a couple of rods on my deck with two different types of topwater lures and a rod with a subsurface lure such as a Fluke or wake bait. This allows me to make quick changes to match the size of the baitfish bass are busting. When bass are blowing up on the surface, the fish will usually hit your lure right away so it only takes a couple of casts to tell whether or not you need to change to another bait.

ルアーをいつ変更するかを決めるのには、天気も非常に重要です。曇っている場合や雨が降ってきた場合は、バスがカバーの外に出ていくため、ジグやワームでのフリッピングから、スピナーベイトやその他のファーストムービング系ルアーに切り替える必要があります。天気がよくなれば、魚はカバーに閉じこもるので、ジグやワームに変えます。ディープを釣っているのかシャローを釣っているのかは問題ではありません。晴れた日にはバスはカバーに入っています。天気が変わり、バイトが止まってしまったら、私はただちに別のルアーに替えるか、少なくともときどきは別のルアーを投げてみます。

ルアーを変えるもう一つのタイミングとしては、バスの群れを釣っていたのに、バイトが止まったと感じたときです。そのときは他のエリアに行くよりも、まず別のルアーに切り替えて、群れにもう一度火をつけることができるかどうかを確認してください。

冬は、越冬場所にバスがかたまるため、1つの場所でルアーを替えていくには良い時期です。私は通常、冬の場所をサスペンドジャークベイトから始めて、20回以上キャストしてバイトがなければ、アラバマリグに切り替えます。

水面でバスがボイルしている時は、ルアーの変更を迅速に行うようにします。私は通常、違うタイプの2種類のトップウォータールアーとフルーク(ソフトジャークベイト)やウェイクベイトのような水面直下のルアーを付けたロッドを準備し、デッキに2、3本のロッドを置いておきます。これにより、バスが襲っているベイトフィッシュのサイズに合わせて素早く変更することができます。バスが水面でボイルしている時は、普通はルアーをすぐに襲ってくるので、別のルアーに変更する必要があるかどうかを知るためには、何回かキャストしてみることが必要です。

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いかがでしたか。

今日は巻きモノでやろうと決めていたはずが、ちょっと釣れないとすぐワームに変えてしまう…でも、隣に来た釣り人がハードルアーでやっているのを見るとやっぱり自分もなんとなくハードルアーに変えたくなるというのは私だけでしょうか(笑)

まあ、そんな私ですので、この記事はとても楽しく読めたのですが、記事の中には、カラーを変える前にまずはリトリーブを替えてみるということも書かれていましたよね…。

ルアー・カラー・リトリーブ…この無限の組み合わせの中からその日その時の魚の好みを見つけるのは、実際はとても難しいことだと思います。

しかし経験のあるアングラーさんを見ていたりすると、ほぼ無意識の中でこういう絞り込みができるようになっていくようです。

やはり現場に出て、実践して、やり込んでいくことこそが遠回りであり近道なんでしょうね。

 

この記事への異論がある方ももちろんいらっしゃるのでしょうが、良くも悪くもこれを参考にして、また自分なりのバス釣りを磨いていけばそれでいいのではないかと思います。

意見の違う人と出会うのもまた釣りの楽しい部分ですからね。

 

しかしその、ルアーやカラーをチェンジするタイミングを意識するというテーマに焦点を絞った釣りも楽しそうですね…。私にできるかどうかは分かりませんが、やってみたいものです(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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