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ルアーのカラー選び、シンプルな4つのルール

      2017/04/02

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”How to Choose Lure Colors Through the Eyes of a Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:1source.basspro.com”How to Choose Lure Colors Through the Eyes of a Bass”August 13, 2016(海外サイトです)

 

バスを釣るときにはルアーを選びますが、まず何のルアーを使うか決め、そのあとになんの色を使うか決めますよね。逆でもいいのですが。

ルアーの種類と色。日本のメーカーから発売されているルアーだけでもその組み合わせときたら、もう何千、何万通りになります。

なかには、「このカラーほんとに必要?」と思ってしまうような信じられないカラーまでありますからね(笑)

一日に何百回とキャストし、年間300日も水面に立つプロやプロ並みのアングラーさんにはその何万通りのなかからベストな選択がパッと頭に浮かぶかもしれませんが、私にはそんなことはできません。

そして、一見信じられないようなカラーでも、実はしっかりとした根拠のあるものがほとんどなんですよね。

では、全部のルアーと全部のカラーを買えるかと言えば、ほとんどの人には無理なんですが、使いたいルアーの種類は減らせないので、せめてカラーだけでも選択肢を減らすことができれば効率も上がりますし、使うお金も少なく済みますよね。

この記事は、そんな悩めるアングラーのカラーチョイスをよりシンプルにするためのガイドとなっています。

この4つのルールを使って、ルアーのカラー選びをより単純化して、時間とお金の節約に役立てましょう。

 

ルール1:ナチュラルカラーと明るいカラーはクリアウォーターまたは晴れで使う

Bass have very keen vision—in fact, their eyes are very similar to ours, and they are able to see most of the same colors we can. In clearer water and on bright, sunny days, a lure in a natural color resembling the forage they're feeding on will fool them into biting. In soft plastic baits, that means natural greens and browns and shad colors; for hardbaits, starting with a shad, bluegill, frog, or crawfish-patterned lure is a good choice, depending on the local menu.

バスは非常に鋭く見渡す力を持っています。実際、彼らの目は私たちと非常によく似ており、私たちが見える大部分の同じ色を見ることができます。 クリアウォーターと明るい晴れた日には、彼らが食べているベイトに似ているナチュラルカラーのルアーによって、バイトさせるように欺くでしょう。 ワームでは、それはナチュラルグリーンとブラウンとシャッドカラーを意味します。 ハードルアーの場合は、地域に生息するベイトに応じて、シャッド、ブルーギル、カエル、ザリガニのルアーでスタートするのが良い選択です。

 

ルール2:非常に鮮やかな色や非常に暗い色はマッディーウォーターか曇りで使う

In dark or muddy water and on overcast days, tie on a brightly colored lure to increase visibility, or use a very dark solid color to maximize profile visibility. A black and blue soft plastic is ideal; a white and chartreuse Glow Blade spinnerbait will also produce. For hard baits, bright chartreuse, green, or dark, solid-colored lures will perform well.

暗いまたはマッディ―ウォーター、また曇った日には、鮮やかな色のルアーを付けて視認性を高めたり、非常に暗い色を使ってシルエットの視認性を最大限にしてください。 ワームは黒と青が理想的です。 ホワイトやチャートの蛍光ブレードスピナーベイトも良いでしょう。 ハードルアーの場合、明るいチャートリュース、グリーン、またはダーク、無地の色のルアーがうまくいくでしょう。

 

ルール3:そこに住むベイトやその土地特有のベイトフィッシュカラーは主力カラーになる

A lure mimicking whatever baitfish populate your local waters is indispensible. Whether it's gizzard shad, threadfin shad, golden shiner, or fathead minnows, bass want to eat them, and you can lure them in with chrome, silver, or shad-colored lures of various designs. Spinnerbaits with multiple blades work well to imitate small groups of baitfish.

地元の水域に住むどんなベイトフィッシュでも模倣するルアーは不可欠です。 ギザードシャッド、スレッドフィンシャッド、ゴールデンシャイナー、ファットヘッドミノーなど、バスはそれらを食べたいと思っていますし、クローム、シルバー、または様々なデザインのシャッドカラーのルアーでそれらを誘惑することができます。 スピナーベイトは複数のブレードを備え、小さな群のベイトフィッシュを模倣しています。

 

ルール4:ルールを無視することを恐れないこと

So what about all those wacky-named colors, like green weenie, puke, margarita mutilator, and methiolate? There is in fact a method to the madness. Experienced bass anglers know that presenting a completely new color to bass that aren't biting can somehow turn them back on, though it's far from settled science as to why. If you look in a pro's tackle box, you'll see alongside the standard colors a few colors not seen in nature—hot pinks, blues, red chrome, and multi-colored lures—almost anything imaginable. Sometimes these unusual colors can be the key to success. A great example of this principle is the common lure color firetiger. You'll rarely find a tackle box without at least one crankbait in this wild, un-natural color—a mix of neon green, chartreuse, hot orange, and black stripes, it certainly looks like nothing you'll find on a bass's menu. Yet it's been a go-to color for decades, and produces bass as well as any naturally-colored lure.

では、グリーンウィニー、ピューク、マルガリータミューティレイター、メチラート(これらは検索注意してください)のような変わった名前の色はどうでしょうか? 実際狂った手法です。 経験豊富なバスアングラーは、全く新しい色をバスに見せることで、遠のいたバイトが何らかの形で元に戻ることがあることを知っています。 プロのタックルボックスを見ると、自然界には見られないいくつかの色、ホットピンク、ブルー、レッドクローム、複合カラーのルアーなど、なにを想像しているのかほとんどわかりません。 ときにこれらの珍しい色が成功の鍵となることがあります。 その大きな例は、いわゆるファイアタイガーカラーです。 タックルボックスの中にあるこの自然界ではありえない色のクランクベイト。ネオングリーン、チャートリュース、ホットオレンジ、ブラックストライプが混在していますが、バスの食事メニューの中にこんなものは入っていません。 それでも何十年もの間、主力カラーとして、その他のナチュラルカラーとともにバスが釣れ続けています。


 

いかがでしょうか。

ルール1から3まではなるほどーと思いますが、ルール4で結局振出しに戻ってしまいました(笑)

やっぱり選択肢は多いままですね。

ルール4に出てくる狂ったカラーというのは、ペ○ス、ゲロ、人体切断(カラー名は同名バンドのイメージカラーのようですが人体切断が出てきてしまいます)、赤チンといったものを指しています。ルアーのカラーも出てきますが、余計なものもヒットしてしまうので、検索にはくれぐれもご注意ください。

やはりおすすめは地元ショップなどで釣れ線カラーを聞いて、揃えることなんでしょうね…

そこから、自分で細かくいろいろ試して、エキスパートになっていくんですね。

 

ちなみに野尻湖はワカサギカラーとエビ系カラーとチャート系カラーがおすすめです!

お試しください。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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