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ラバージグでもっとバスを釣る「5つのヒント」

      2016/11/24

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PHOTO BY louisianasportsman.com

papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”Top 5 jig-fishing tips to catch more bass”という記事があったので引用して紹介するよ♪

引用先:louisianasportsman.com”Top 5 jig-fishing tips to catch more bass”(海外サイトです)ANDY CRAWFORD August 15 at 3:22pm

もうずいぶんと昔の話になっちゃうんだけど、ラバージグっていうのは、冬用のルアーだっていうのが普通の認識だったんだ♪

ラバージグが1年中使われるようになったのはここ15年くらいのことなんだよね。びっくりするでしょ(笑)?

だから長いバスフィッシングの歴史の中では古いようで新しいジャンルのルアーって言えるかもしれないね、大きく分ければラウンドヘッドタイプとアーキーヘッドタイプとフットボールタイプなんだけど、その中でもここ数年でアイの位置やヘッドのバランス、素材とか本当に色々なタイプのラバージグが研究されて発売されているよね!

それってラバージグの使い手側が新しい使い方を見出したりするから新しい形のラバージグが出来上がるっていうのに関係しているんだけど、ここでは新しいテクニックじゃなくて、昔からあるテクニックというかむしろ基本的なことを守ってみたらもっと釣れるかもしれないよっていう記事なので、まずは読んでみて、マスターしたら新しいテクニックなんかにも挑戦したらどうかな?

それじゃあ紹介するね♪

(これはアメリカのトーナメンター、ケン・シャーマン氏へのインタビュー記事です)

1)ちょっと止めてみる

Sherman can fish a jig quickly, firing it to target after target in quick succession. What he doesn’t do is pop the lure up and down, up and down before moving it.

“The biggest mistake people make is that most of them saw on the jig too much,” Sherman said. “Let it sit. Just let it sit.”

シャーマンはジグで素早く釣り、次々と釣っていきます。彼はルアーを移動させる前に上下にポップさせたりはしません。

「人々がする最大の間違いは、ほとんどの人があまりにも多くジグ(の釣り)を見すぎてしまったことだ」シャーマンは言います「止めて。ちょっと止めてみて」

2)ラインはたるませる

Another mistake many anglers make is trying to keep their line taut while the lure falls. This, Sherman said, changes how the lure looks in the water and ultimately leads to fewer bites.

“On the fall, I’m going to fish slack line,” he explained. “I want it to fall naturally.”

Even when the jig settles to the bottom, the proven tournament angler leaves some slack.

“I’m going to give it a little slack, and then I’m watching the line,” Sherman said.

多くのアングラーが間違えるもうひとつの間違いは、ルアーのフォール中、ラインにテンションをかけてしまっていることです。これはシャーマン氏によると、ルアーの水中での見え方を変えてしまい、最悪の場合バイトの減少につながるといいます。

「フォール中はラインをたるませて釣る」と彼は説明します。「自然なフォールがいいんだ」

ラバージグがボトムにあるときでも、実績のあるトーナメンターは若干のたるみを残します。

「若干のたるみを持たせます。そしてラインに注目するのです」シャーマンは言いました。

3)鋭い目を持つこと

That brings us to one of the most-difficult aspects of jig fishing: The strike often can’t be felt. So it’s imperative that the angler watch his line carefully.

“I’m looking for the line to move, twitch, do anything different,” Sherman said.

And the evidence of a bite can be minute.

“Do you know how long it took me to learn that?” Sherman chuckled.

ジグの釣りにおいて最も難しい一面があります・・・それはしばしば、バイトを(手に)感じることができないこと。ラインを見ておくことは釣り人にとって欠かせないことです。

「私はラインがぴくっと動いたり、他の動きをしないかを見ています」シャーマンは言います。

それでわずかなバイトも取ることができます。

「それがわかるまでにどれだけ苦労したかわかるかい?」とシャーマンは笑ってましたね。

4)ベルを鳴らす

Sherman isn’t convinced rattles are critical to success, but he always fished them.

“I think that clicking mimics the crawfish,” he said. “When (the jig) hits the water, I’d (shake) it twice and let it fall.”

That shaking activates the rattles to alert nearby fish, and the natural fall of the lure on slack line drives bass to eat.

シャーマンはラトルが成功のために重大であると確信まではしていないものの、よくそれで釣っています。

「クリック音がザリガニに擬態しているのだと思います」彼は言います。「ジグが着水したら2回シェイクして、フォールです」

その振動で近くのバスに存在を知らせ、フリーフォールとラインのたるみによりバスが食いつきます。

5)正しいウエイトで

Sherman used jigs weighing anywhere from 3/8 ounce to 1 ounce, but he only up-sized when he absolutely had to.

“You use the weight (required by) the conditions you’re fishing,” Sherman said. “If you can get away with 1/2 ounce, us a 1/2 ounce.

“A lot of people will be like, ‘Look at me, I’m using a huge weight because I’m punching.’ You don’t have to go to heavy weights.”

シャーマンは3/8オンスから1オンスのジグを使いましたが、必要に応じてサイズを上げました。

「あなたが釣りをしている条件に合ったウエイトを使ってください」シャーマンは言います。「あなたが1/2オンスで釣ったのならば、1/2オンスなのです」

「多くの人は私を見て真似ますが、私はパンチングをしているのでヘビーウエイトを使っているだけです。あなたがまねをする必要はありません」

シンプルな釣り

papet-smile最近になって、巻きラバ、スコーンリグ、跳ねラバ、チャターっていう感じのラバージグの派生テクニックが増えたんだけど、ラバージグはもともとかなりシンプルな釣り。

いまいちラバージグでいい感じに釣れないっていう方は、フリーフォール、ラインテンションを抜く、止めるっていうのを集中して試してみたらどうかな?

僕もラバージグはあまり得意じゃないんだけど、言われてみればラインテンションが張りっぱなしだった気がする(笑)

来年はラバージグでいいバス釣ろっと!

 

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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