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トップで釣る!3つのコツ

      2017/08/01

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 STEPS TO SURFACE BAIT SUCCESS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”3 STEPS TO SURFACE BAIT SUCCESS”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

夏のバス釣りといって真っ先に考えるのはやはり、トップウォータールアーでの釣りですよね。

トップの釣りは朝まづめ夕まづめが有効だというのは有名な話ですが、今日はその時間に釣りをしないとわかっていても、タックルボックスの中にはトップルアーのひとつやふたつは入っているのではないでしょうか。

しかし、そうは言っても、現実は厳しく、ただなんとなく投げていたり、ルアーのパッケージに書いてある通りに「誰でも簡単にドッグウォークができます!」とやっていても、バスはなかなか食いついてはくれませんよね…。

それどころか、せっかくガボッ!と出てくれたのに、フッキングがすっぽ抜けることも結構ありまして、心臓はドキドキ、手足はブルブル震え、頭の中はパニックで、つい、「今のはバスが悪い」と言ってしまうのは私だけではないはずです(笑)

この記事は、トップウォーターフィッシングの1連の動作を、キャスト、リトリーブ、フッキングの3つのステップに分け、それぞれのコツを説明してくれています。

どうしたらトップで釣れるようになるのか、ぜひ読んでみましょう。

 

ステップ1:正確なロングキャスト

When you’re fishing a topwater, the element of surprise is vitally important to getting those bone-jarring blowups that keep us up at night. Covering water with long casts, past your intended target, to ensure that you don’t spoke out the fish is a major key to success. This allows the bait to creep up on them, like a frog, small rodent or snake would.

If there’s a low-hanging tree, put your bait underneath it, as far back as you can. You’re going to get hung up from time-to-time, but the more you practice getting to those hard to reach places, the more fish you will catch. Guaranteed!

トップウォーターで釣るとき、夜になるまでバイトを出させることは非常に驚きの要素であり重要なことです。 ロングキャストをして、狙った目標を超えて着水させ、魚をスレさせないようにすることが成功の鍵であることは確かです。 これは、カエルやネズミ、ヘビなどのエサが忍び寄ってくる動きです。

もし低く吊り下がった気がある場合、できるだけ向こうへ投げ、その下までルアーを持ってきます。 それでは引っかかってしまうと思いますが、その場所に入れるのが難しいというところへ投げる練習をすればするほど、釣れる魚の数は増えます。 保証します!

Photo by luckytacklebox.com

ステップ2:正しいリトリーブ

Most anglers, especially those without a lot of experience, retrieve every lure the same way – they throw it out and reel it back in. Though there is a time and place for a steady, straight retrieve, it’s important to mix it up and see what type of cadence the fish like the best. Speed up your bait, slow it down, longer pauses, different rod movement. There are a ton of ways to change up your retrieve to make it more appealing.

When you first get on the water and start tossing around that topwater bait, try to intentionally use a different retrieve with each cast. Once you get a blowup or catch a fish, make a mental note as to which retrieve you were using and duplicate that. You may need to change it at different times of the day, as the fish become more or less active.

多くのアングラー、特に多くの経験のないアングラーはすべてのルアーを、投げては巻く、と言った風に同じ方法でリトリーブしています。ステディストレートリトリーブが有効な時と場合もありますが、いろいろ混ぜ合わせることが重要です。 どんな感じなら魚が最高に好むか。 ルアーをスピードアップしたり、遅くしたり、ロングポーズがいいのか、またはロッドの動きも変えてみたり。 より魅力的にするためのリトリーブを変更する方法はたくさんあります。

まず最初にそのフィールドに立ってトップウォータールアーを周りに投げ始めたときに、それぞれのキャストごとに意図的に異なるリトリーブをしてみてください。 そこでバイトがあったり、魚をキャッチしたら、それと同じアクションを使うということを頭に入れておいてください。 1日の中で魚の活性は多かれ少なかれ変わるものなので、時間が変わればそのアクションも変更する必要があるかもしれません。

Photo by luckytacklebox.com

ステップ3:フッキングは充分待って

Undoubtedly, one of the most difficult parts of topwater fishing is having the self-control to not rip that rod right when you see the blowup. It’s really hard. Adrenaline is pumping, a monster bass just caused a whirlpool the size of a pickup truck on the surface, but you have to wait. You have to wait until that fish takes the bait down and really has it in her mouth.

Most of the time, a simple pause or a one, one-thousand count is sufficient, but there are times when fish “short-strike” or miss the bait entirely on the first attempt and then come back and grab it a second time. If you pull the bait or set the hook too early, you miss that opportunity at a second strike.

間違いなく、トップウォーターフィッシングの最も難しい部分の1つは、バイトがあったときに慌てて合わせてしまわないように我慢することです。 それは本当に難しいことです。 モンスターバスがドでかい渦を引き起こし、アドレナリンが噴き出る瞬間なのですが、ここは待たなければなりません。 その魚がルアーをくわえてしっかりと口の中に入るまで待たなければなりません。

ほとんどの場合、ほんの一瞬、それこそ1000分の1秒を待つだけで充分なのですが、それがショートバイトだった時など、エサを逃したと思って振り向いて2度目のバイトをすることがあります。 この時にルアーを引っ張ったり、フッキングをあまりにも早くしてしまうと、二度目のバイトの時にそのチャンスを逃すことになってしまうのです。

Photo by luckytacklebox.com


 

いかがでしたか。

こうして読んでみると、書いてあることはまっとうで理解もしやすいものなのですが、実際にはやはり難しいことをしているんだなあ、と思います。

キャストの練習をしなければならないし、その日の反応のいいアクションを見つけなければならないし、バイトがあってもやっぱり待たなくてはなりません(笑)

頭では分かっていても、体が言うことを聞かないんですね(笑)

それでも、頭では分かっていることが重要ですので、しっかりとキャストコントロール、それからバイトがあった時の自分の焦りもコントロールできるように、練習したいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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