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スレたアフタースポーンのスモールマウスバス対策

   

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Photo by fieldandstream.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Three Can't-Miss Tactics For Wary Postspawn Smallmouths”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:fieldandstream.com”Three Can't-Miss Tactics For Wary Postspawn Smallmouths”BY DAVE WOLAK JULY 21, 2017(海外サイトです)

 

スモールマウスバスのアフタースポーンといいますと、地域にもよるとは思いますがだいたい5月から7月いっぱいくらいでしょうか。

そして湖をエリア別に見ても、空になったネストがあるところもあれば、まだオスが守っているのを見ることができることもあります。

アフターのスモールマウスバスは食い気がものすごくあり、1年の中でもかなりイージーに釣れる期間になると思いますので、できれば、スモールマウスの方から、「アフタースポーンの時期に入りましたよー」と教えてくれたらいいのですが、そうもいかないようです(笑)

しかしフィッシングプレッシャーが高まった時や、アフタースポーン状態も後半になってくると、全体的にスレ気味になってくるからか、イージーとは言えなくなってきます。

この記事は、そんなスレ気味のアフタースポーンに有効なパターンが3つ、紹介されています。

どんなものが挙げられるのか、気になります。読んでみましょう。

 

フルーク系

A soft plastic jerkbait like a Zoom Fluke is often just what the doctor ordered when smallies aren’t committed to a particular shallow spot like a bed, weed edge, rock, or a particular piece of cover. I find the Fluke to be a little slower and more forgiving than hard jerkbaits, or say, burning a spinnerbait. A Fluke can be worked a little slower to worn out post-spawners that are a little more lethargic. Plus, if they take a swipe at it, I suppose it must feel a little softer and more realistic to them, consequently making them return for a second more committed strike. If you have the discipline to commit to this pattern for a full day of long casts consisting of twitch, pause, twitch, pause redundancy mixed with miles of flats coverage, then you’ll likely string a decent bag together. The beauty of this is the sub-surface followers that you call to the bait. I simply love the action it provides. If you could figure out what slower and smaller bait then triggers the followers on a quickly executed return cast, then you can really dial in the better smallies.

ズーム・フルークのようなソフトジャークベイトは、スモールマウスがベッド、ウィードエッジ、岩、または他のカバーのような特定のシャロースポットに固執していないときに、まさに必要なものです。私はフルークはハードジャークベイトやスピナーベイトの早巻きより少し遅く釣りがしたい時に使います。 フルークはスポーンから回復中のバスに効果的な少し遅いアプローチをすることができます。さらに、フルークをひったくった時、その柔らかさは、よりリアリティがあると感じて、さらに深く食い込むはずです。もしあなたが1日中、広大なフラットでこれをロングキャストし続け、トウィッチ、ポーズ、トウィッチ、ポーズを織り交ぜるパターンをやりきることができれば、ライブウェルはパンパンになるでしょう。これのいいところは、ルアーが表層に魚を呼んでくることです。私はそれが大好きなのです。この遅く、小さいルアーでも素早くキャストし続けることで、チェイスとバイトのきっかけがいかに多いかを理解することができれば、実際に多くのスモールに接することができます。

 

ローラージグ

“roller jig” pattern is usually intended for deeper flats, weed edges, or full-blown summer holes. It’s basically slowly reeling a football head jig with a skirted Hula Grub along the bottom at a continuous pace. It even sounds like a summer thing, but the caveat is that smallies are always suckers for crawfish, and the dangly appendages of a Hula Grub give the moving bait a lot of action if the bass prefer biting on the bottom in the shallows. This is particularly lethal on flats with a gravel bottom.

「ローラージグ」パターンは通常、ディープフラット、ウィードエッジ、または本格的な夏の代表的なポイントを対象としています。 それは基本的には、フットボールジグにフラグラブを装着し一定のペースで底に沿って、ゆっくりと巻くというものです。 それは夏の釣りのように思われるかもしれませんが、スモールマウスは常にザリガニには弱く、シャローのボトムで食っているバスに対しフラグラブの動きとスカートは良いアクションを与えます。 これは、特に砂利底のフラットエリアで効果的です。

 

波紋効果(リッピングワーム)

So, the “ripple effect” is my terminology for a fast-paced wacky worm continuously bulging the surface. Just as the Fluke is more forgiving than a jerkbait during the postspawn, the rippling wacky worm is more forgiving than a treble hooked hard topwater bait. It’s basically a topwater, but presented slower and softer. I like to use a lighter colored worm with shiny flake for this pattern. This is one of those things that I have worked on for a while, but not many anglers do, so if you haven’t tried it, be sure to give it a whirl. Cast the wacky rigged worm (a 4 inch Slim Senko works well) super far on light line, keep your rod tip popping at about 10 o’clock, and continuously reel slowly. The worm should look like a wounded minnow subtly rippling on the surface. As soon as you see a smallie following the bait, kill the action, and 9 times out of 10 the follower will commit.

この「波紋効果(リッピングワーム)」とは、表層をワッキーワームを速いペースで動かし、連続的に波紋を出すという私の造った言葉です。 フルークがアフタースポーンのころにジャークベイトよりも釣りやすいのと同様に、リッピングワッキーワームは、トレブルフックのついたトップウォータープラグよりも釣りやすいものです。 基本的にトップウォーターですが、遅く柔らかいプレゼンテーションとなります。 私はこのパターンではラメの入ったより明るい色のワームを使用するのが好きです。 それは私がしばらく取り組んできて思ったことですので、すべての釣り人にそうして下さいと言うわけではありませんので、試していないものは必ずそれもやってみてください。 細いラインでワッキー掛けのワーム(4インチスリムセンコーがおすすめ)をロングキャストし、10時の位置にロッドティップを構え、ゆっくりとゆっくりとリールを巻きます。 ワームは、微妙に水面を波打つ怪我をした小魚のように見えるはずです。 ワームの後ろにスモールが追ってきたのが見えたら、アクションを止めれば、十中八九、バイトに持ち込めるでしょう。


 

いかがでしたか。

アフタースポーンの頃はフラットエリアでのシャッドのドラッギングなんかは効果的な方法だと思うのですが、ボートが多くてドラッギングするスペースがない(プレッシャーも高い)なんていう時にはやっぱりワームの出番です。

でもここに出てきた方法は私のようにスローダウンする的なワームではなくて、どちらかというと「攻め」なワームの感じですね。

スレたとしても食い気があることには変わりはないからこういうワーミングテクニックの方がいいということなのでしょうか。

私としてはいずれもやったことのないものばかりですので、気になります(笑)

気になるものはやっぱり試して、できれば引き出しを増やしたいと思います。実際、スレたバスでなくても効きそうですもんね…!

 

みなさまも試したことがないようでしたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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