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スピニングリールで糸ヨレしない3つの方法

      2016/11/27

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Photo by Walker Smith/Wired2Fish

papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”3 Ways to Reduce Spinning Reel Tangles”という記事があったので引用して紹介するね♪

引用先:wired2fish”3 Ways to Reduce Spinning Reel Tangles”WALKER SMITH02/16/2016(海外サイトです)

スピニングリールを普段から使っている人も、そうでない人も知っているスピニング最大の欠点が「糸ヨレ」だよね。

最近のリールの技術の進歩やラインの素材や売り方の進歩のおかげで、15年前と比べたらとんでもなく糸ヨレは減少しているんだ♪

それでも数か月も使っていると、知らないうちに糸ヨレが蓄積されていって、ふとした拍子にブワーッてくしゃくしゃになってしまう経験は誰でもあると思うんだよね。

そんな嫌な糸ヨレを大幅に減らす方法があるということなので早速見てみよう!

1.(買った)ラインを巻くときに注意する

Whenever I'm spooling my spinning reels, I'll open the bail and run the line through the bottom eye of the rod—the largest one closest to the reel—and tie a standard improved clinch or arbor knot to the reel spool. Next, I'll lay the spool of line flat on the floor and close the bail of the reel.
I'll then align the bottom rod guide—the one I fed the line through—about 24 inches above the full spool of line. As I slowly start reeling line onto the spool of my reel, I apply moderate pressure with the thumb and forefinger of my non-reel hand to ensure that the line is being packed tightly onto the spool. After a few revolutions of the reel handle, drop your rod to within 18 inches of the spool of line to introduce slack into the line. You'll notice a few loose coils due to the memory of the fishing line, but if you see any tight twists or kinks in the line, simply flip the spool of line over. For example, if the label was initially facing down, turn it over so the label is facing upward and vice versa.
These kinks cause a significant amount of line twist over time which, in turn, result in random—and nasty—line tangles.

スピニングリールに糸を巻く場合、私はいつもベールを開き、ロッドの1番下のガイドにラインを通し、リールのスプールにクリンチノットで結びます。次に床にラインスプールを平らに置き、リールのベールを戻します。

次に、ラインを通したロッドガイドがラインスプールの上60センチに来るようにします。ゆっくりと糸巻きを始めるとき、ラインがしっかりスプールに詰まっていくように、ロッドを持っているほうの親指と人差し指でラインをつまんで少し圧力を掛けます。

リールのハンドルを数回転させた後、ロッドを15センチほど下げ、ラインのたるみを確認します。そこでラインにゆるい巻きグセがあることに気付きますが、もしその巻きグセによじれがあると感じた場合は、そのラインスプールを裏返してみてください。例えばラベルを上にしていた場合はラベルを下に向くように裏返しし、その逆も同様です。

これらのよじれは、時がたつとかなりのラインツイストを引き起こし、その結果、ランダムに厄介なバックラッシュを引き起こします。

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Photo by Walker Smith/Wired2Fish

papet-smileそもそもこの方法はあまりおススメできないラインの巻き方なんだけど、現場で急にラインの巻き替えをしなきゃいけなくなった時なんかはしょうがない場合があるから、そんなときのために覚えておいてもいいかもしれないね♪

新品のラインがそもそもヨレていることはたまにあることだから、そのまま巻き取ったらずーっとヨレちゃうので、ヨレている方と逆に裏返して巻き取るっていうことね!

2.お湯の入ったボウルを使う

Instead of laying your fresh spool of line on the floor, this time you’ll set it in a bowl of warm water. You’ll spool it in the same manner that I mentioned earlier—still keeping an eye out for kinks—but using the warm water to increase the limpness of the line.
For whatever reason, this helps the line lay very tightly on the spool and does wonders for reducing catastrophic bird nests and tangles. When you try it, make sure you’re outdoors because you will sling a little bit of water throughout the process. I’ve found this method to increase the life of the line and have noticed absolutely zero affect on the tensile or knot strength of the line.

床に新しく買ったラインを置く代わりに、お湯を入れたボウルを使います。先に述べたのと同じ方法で巻き取りますが、まだヨレがあるかどうかはわかりませんが、ラインの柔軟性を増すためにそうします。

どんな理由であれ、これでラインがきつく敷き詰められ、壊滅的なバックラッシュやよじれを不思議と減らします。もしこの方法を試す場合は屋外で行ってください。なぜならこの過程で少し水が飛び散ってしまうからです。私はラインの寿命を延ばすためにこの方法を見つけ、引っ張り強度や結節強度に全く影響しないことに気付きました。

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Photo by Walker Smith/Wired2Fish

3.ラインコンディショナー

Truth be told, I never messed with line conditioner until a few years ago. But I purchased some on a wild hair and a few years later, I use it religiously. Some folks think it's unneccessary, but I have noticed a huge increase in both my castability and line management since I started using it.
After you spool your spinning reel using one of the methods listed above, spray about four or five sprays onto your reel's spool and let it sit overnight—if you're fishing Saturday morning, give each of your spinning reels a few shots before going to bed. Leave it alone and go to sleep.
When you get to the lake the next morning, you'll enjoy a noticeable improvement. You'll be able to cast a bit further, your line will lay compactly on the spool and wind knots won't be an issue.
While I haven't tried all of the line conditioners on the market, I can personally vouch for both Reelsnot and KVD Line and Lure Conditioner. I've been using these products regularly and they don't harm the line or negatively affect its structural integrity in any way.
If you use at least two of the three methods mentioned, you'll be hooked—no more random wind knots or giant, day-ending backlashes. Although these tricks are easy and very inexpensive, they'll make a world of difference when you're fishing with spinning reels.

正直言うと、私は数年前までラインコンディショナーを使っていなかった。数年前にいくつか使ってみて以来、宗教的にそれを使ってきました。何人かはそんなもの必要ないと言いますが、それを使用して以来、飛距離とラインの持ちが大幅に向上していることに気付いた。

上記の方法でラインを巻いた後、リールのスプールに4~5回シュッと吹き付けて一晩放置します。もし午前中に釣りをするならば、スピニングリールに数回吹き付けて放置、眠りにつきます。

あなたが翌朝、湖に着くと目に見える改善が楽しめます。あなたはいつもよりもう少しキャストすることができます。ラインはスプールに馴染み、バックラッシュは起きないでしょう。

私は市場の全てのラインコンディショナーを試してはいませんが、個人的には「Reelsnot」と「KVD Line&Lure Conditioner」をオススメしています。

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私はこれらの製品を定期的に使用してきましたが、ラインを傷つけたり、構造に悪影響を与えることはありません。

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Photo by Walker Smith/Wired2Fish

記載されたこれら3つのうち少なくとも2つを使用すれば、終日バックラッシュが起こることはありません。これらのトリックは簡単で非常に安上がりですが、スピニングリールで釣っている時にはその違いを感じることができます。

まだあります!4つ目の方法

papet-smileということだそうです!

お湯に入れて巻き取るのがいいって言うのは知らなかったなあ♪

でも本当は新品のラインを買ったらペンをラインのボビンに挿して、誰かに持ってもらって巻き取るのが一番だから、できればそうして巻いてね!

それから、記事の中ではこれでバックラッシュしないって書いてあるけど、正直、これだけじゃあまだ不十分だと思うんだよね…

スピニングはもう構造上、使えば使うほどヨレが溜まってしまうようになってるものだからね。

でもかなりの確率で「これをすればまずバックラッシュまではしない」っていうやり方があって、それは、

  1. 10~20キャストに1回は「捨てキャスト」をする
  2. 捨てキャストはどうでもいい方向にフルキャストする
  3. 捨てキャストが着水したらすぐロッドを持っているほうの指でラインをつまんで回収する
  4. 回収したルアーが手元まで来るとクルクルクル~って回っているので止まるまで待つ

っていうもの。10~20キャストに1回っていうのは適当なんだけど、「ヨレてきたかな~?」と思ったらすぐにやれば大丈夫。

できればワームのノーシンカーとかより、もっと飛ぶルアーを付けてやった方がいいんだけどね。

「この大事な一投!」っていう肝心な時にバックラするのだけは避けたいからね、スピニングの時はたまに捨てキャストして回収するのをクセにしておいた方がいいね♪

これをやる癖が付いたらラインにクセが付かないっていうね(笑)

ベイトもスピニングも、ひどいバックラッシュが起きてしまったら数分間が無駄になってしまうから、事前に防げるなら防いだ方がいいに決まってるよね!

ひどいバックラッシュが起きてラインを切ることもなくなるから、経済的にもいいでしょ!

もしスピニングの糸ヨレが防げないよ~っていう人がいたらこれを試してみてね!

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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