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ケビン・ヴァンダム”夏から秋のスモールマウス”3つのおすすめ!

      2017/04/18

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991photo by bassbest.com

papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトに「ケビンヴァンダム、スクールスモールマウスバスを釣るための3つのおすすめ」という記事があったので引用して紹介するね!

引用先:basseast.com”vandams 3picks for back to school smallmouth"(海外サイトです)

春から初夏のころまではスポーニングや虫など色々なパターンに変わりながら、大型をキャッチすることができるスモールマウスバスなんだけど、真夏を過ぎると釣れるは釣れるんだけど、釣れるのが小バスばかりになってくるんだよね。

なぜか大型が出なくて色々試すんだけどバイトがない。しょうがないから小バスを相手にしてたら1日終わっちゃった、なんてことは僕も1度や2度じゃないもの。

そこで見つけたのがあのケビンヴァンダムの記事なんだ♪どうやらヴァンダムは小学校の頃からスモールマウスバスを釣っていてかなり得意なようだね!これは気になるところ。早速見てみよう!

1.まずはベイトを特定すること

引用

“Whether it's gobies near the bottom, small perch, or in some cases, open water baitfish – it's your job as an angler to figure out what they're eating the most of,” says VanDam.

「それがボトム付近のハゼ系か、小さなパーチ系か、あるいはオープンウォーターのベイトフィッシュなのか。彼らが今なにを最も食べているのかを理解することが、釣り人としてのあなたの最初の仕事です。」ヴァンダムは言います。

“But I'll tell you this, ever since gobies became so prominent, smallmouth are not nearly as nomadic as they used to be – they don't roam in search of baitfish in open water as much as they once did – and so dropping on them vertically with a drop shot or tube near the bottom is going to be my first choice,” says the Team Toyota angler.

「ハゼ系ベイトが主要になって以来、スモールマウスバスはかつてほどの遊牧民ではありません(彼らはかつてほどオープンウォーターのベイトフィッシュを探して回遊しません)。そして私のファーストチョイスはバーチカルに落とすドロップショットかチューブワームです。」トヨタチームアングラーが言います。

papet-surpriseオープンウォーターのベイトフィッシュを追わなくなったの!?

って思ったけど、これね、実は野尻湖のベイトフィッシュもハゼ系がすごく多いんだよ!釣ったバスが吐き出すものをよーく見ると、ワカサギかと思ったらハゼ系の魚(ヨシノボリ!?)だったりするんだ♪

だから水面近くで上を見てワカサギばっかり追って食べてるバスと、ボトム付近で下ばっかり見てハゼ系を食べてるバスもいて大きく分かれてるって感じだから、魚探の画像と、実際の水面を見たりして判断したらいいのかもしれないね!

でも、どっちにしてもベイトは小さいから注意してね!

2.ディープジャークベイトを使うこと

引用

“Secondly, Smallmouth are visual feeders, so I'm always going to have a deep diving KVD jerkbait handy,” says VanDam. “With all the flash and erratic action you get out of a jerkbait, as long as the water is clear enough for them to see it, they can't hardly stand not to smash it.”

「第2に、スモールマウスバスは視覚でフィーディングする魚なので、私は常にKVDディープダイビングジャークベイトを使用します。」ヴァンダムは言います。「あなたがジャークベイトから引き出すフラッシングと不規則な動きは、クリアウォーターで彼らがそれを発見できる限り、彼らがバイトせずにそこに留まることはできません。」

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ここに出てくるKVDディープダイビングジャークベイトはストライクキングから出ているもので、11フィート(3.3メートル)くらい潜るモデルだね♪

野尻湖では小さなシャッドのキャロが有名なんだけど、必ずしもボトムにタッチしないで深い中層をジャークするのも有効なのかな?

3.ブルーギル&ザリガニパターン

引用

“For a third pick, I want to make sure I'm covered if we're on a southern smallmouth reservoir like Table Rock or Dale Hollow– so I'm picking a Strike King 5XD in a bluegill or crawfish color,” says the 4-time Bassmaster Classic Champion. “Just because it's still really hot in the South doesn't mean smallmouth won't get around flat, main lake, gravel points to eat bluegills and craws – but the key is to retrieve it really fast.”

「第3に、もしテーブルロックやデイルホローのような南方のスモールマウスリザーバーにいるならば、私はストライクキング"5XD"のブルーギルかザリガニカラーが有効かどうか確認したいです。」バスマスタークラシックの4タイムチャンピオンは言います。「それは南部がまだ暑いからという理由だけで、スモールマウスバスがフラットエリア、メインレイク、石回りのポイントでブルーギルやザリガニを食べているということを意味します。ただ、その場合のキーはリトリーブスピードを本当に早くすることです」

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アメリカ人って本当にクランクが好きだよねー♪って思うんだけど、ストライクキング5XDクランクは4.5メートルダイバーのクランクベイトだから、虫パターンが効かない日のバンク沿いで思いっきり早く巻いてボトムをこすってくるような使い方なんかはありかもしれないね♪

桧原湖なんかでは5mくらいのハンプエリアをディープクランクのドラッギングで流すパターンは秋の終わりころまで有効だからね!

タックルは?

それぞれに使うタックル例も紹介されていたので見てみよう!

ドロップショット・チューブワーム

引用

“As far as drop shot lures, I use either the Strike King Dream Shot, which has a ton of action, or the new Strike King Half Shell in a color called “Edge” that I've done real well with this summer. The Half Shell sits perfectly horizontal on a drop shot hook,” he explains. “I use an 8-pound fluorocarbon leader on a Size 40 TourKVD spinning reel, and 90% of the time I'm using a medium action 7' 4” TourKVD spinning rod.”

「ドロップショットをやる限り、私はストライクキング・ドリームショットを使います。それは多彩なアクションです。またはストライクキング・ハーフシェルのエッジというカラーのどちらかです。これらはこの夏本当によく釣れました。ハーフシェルはフックを付けた状態で完全な水平状態を保ちます」と彼は説明します。「私は8ポンドのフロロリーダーを巻いたスピニングリールツアーKVDの40サイズに、90%以上の時間ミディアムアクションのツアーKVD7’4”スピニングロッドを使います」

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ハーフシェルワームは現在ストライクキングのカタログ未掲載らしく(?)画像がなかったんだけど、ロボリーチみたいな形のワームで、エッジっていうカラーはワカサギっぽいツートンカラーって感じだよ♪ストライクキングのHPにはなかったけど、検索すれば見られるから画像を確認してみてね♪

ジャークベイト

引用

“It's a 6' 10” casting rod that I pair with a 6.6:1 TourKVD reel spooled with 12-pound fluorocarbon. And again, day-in-day out the deep diving KVD jerkbait that Strike King makes is pretty awesome.”

「6’10”のベイトロッドとペアを組むのがギア比6.6:1のツアーKVDリールに12ポンドのフロロカーボンを巻いたもの。そしてまた、ストライクキングのディープダイビングKVDジャークベイトが作る一日はものすごいものです。」

クランクベイト

引用

“If you want to cover a ton of water quickly on the big reservoirs down South, it's hard to beat a 5XD crankbait this time of year in a bluegill or crawfish color. I always crank with a 5.3:1 Quantum reel spooled with 12-pound fluorocarbon, and for 5XDs, I use a 7' 4” medium heavy TourKVD Cranking Rod.”

「もし南部のリザーバーの広大な水域を手っ取り早くカバーしたいのであれば、この時期ブルーギルかザリガニカラーの5XDクランクベイトはこの上なく素晴らしい。私は常に5.3:1のクァンタムリールに12ポンドのフロロカーボンラインを巻きます。そして5XD、これには7’4”のミディアムヘビー ツアーKVDクランキンロッドを使います。

野尻湖ではどうだろう?

papet-smileアメリカではこんな感じで夏の終わりから秋の初めのスモールマウスバスフィッシングが展開されているんだね♪

野尻湖のスモールマウスフィッシングはこんな風にはいかないって思ってしまうんだけど、野尻湖くらいの規模の湖で行われるトーナメントの世界ではかなりのフィネスになってしまうのかもしれないけど、今の時期、普段の湖はガラガラの状態で、やる気のあるバスさえ見つけてしまえば、いろんな釣り方を試してみたり、かなりストロングな釣りもハマることはあるんだよね!

ケビンヴァンダムのヒントを見ると、フィネスな釣りはフィネスに、そうでなければかなり強気なリアクションバイト狙いっていう感じと思うんだけど、やっぱりそういうことだよね♪

みんなが知ってるフィネスな釣りプラス、自分だけの新しい釣り方なんかを試してみたら楽しいんじゃないかな?ぜひ野尻湖で試してみてね!

 

それじゃあ今日はこの辺で♪みんな、良い釣りを!

 

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