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イッシュモンロー、秋のバス釣り5つのヒント

      2017/09/21

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Photo by bassmaster.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”5 Fall Fishing Tips from Ish Monroe”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”5 Fall Fishing Tips from Ish Monroe”(海外サイトです)

 

釣りというテーマにおいて秋といいますと、皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか。

 

私の印象はズバリ「急に釣れなくなってしまう季節」これに尽きます(笑)

春から夏まで、あれほどルアーへの反応の良かったバスたちなのに、急になりをひそめたかのように沈黙してしまう。

エリアが悪いのか、ルアーが悪いのか、アクションが悪いのか…いや、魚探にはベイトもバスも映っている…エリアは間違っていないはずだ…ボイルも時々おきてるし、魚の活性は低いわけじゃないんだから…こんなことを考えながら、でも結局、一日が終わっても答えがわからないまま。

恐ろしい話ですよね(笑)

 

釣りの上手な方が良く言うことに、「秋や冬に釣りこめばバス釣りはうまくなる」というのがあります。

私は秋が苦手で、何度も何度もボウズをくらいました。まったくうまくなる気配もないままだったのですが、ある秋にアラバマリグを教えてもらい、そこから秋の間ずっと投げ続けたところ、釣れるようになってきました。

あれほど苦手だった秋ですが、おかげでボウズになることは減り、他のルアーや釣り方を試す余裕ができてきました。不思議なことに、ひとつのルアーで釣れるようになってくると、なぜかわかりませんが、他のルアーでも釣れるようになってくるんですね。

無意識のうちに自分の中に何か発見でもあったのでしょうか…。

この記事は、アメリカバスマスターのエリートプロ、イッシュ・モンロー氏が、秋の釣りに関するヒントを5つ、提供してくれています。

こういうプロのヒントを信じてやり続けることで、苦手を克服することもできるかもしれません。ぜひ読んでみてください。

 

ヒント1:エサにしたがってください

Because fish don’t feed much during the winter, they fill up on baitfish and crawdads in fall. Follow the bait t find the fish.

魚は冬にはあまり食べませんが、秋はベイトフィッシュやザリガニでお腹をいっぱいにします。 魚を見つけるためにはエサに従ってください。

 

ヒント2:マッチザベイト&サイズ

When the water starts to cool, baitfish move to the backs of creeks and to the top of the water column, which allows you to see the size of the bait. Pick a lure that matches the size of the baitfish. If you can’t see baitfish look for crawdads and use a matching jig color.

水が冷え始めると、ベイトフィッシュはクリークの奥の水面近くに移動するため、ベイトの大きさを見ることができるようになります。 ベイトフィッシュのサイズに合ったルアーを選んでください。 ベイトフィッシュが見えない場合はザリガニを探して、一致するジグの色を使用してください。

 

ヒント3:素早く釣り、移動を続ける

Fish are migrating. Use electronics like the Lowrance HDS with Insight Genesis to locate them. If the fish are in the backs of creeks, make sure you fish as many backs of creeks as you can. If they’re on points, find more points to fish.

魚は回遊しています。 インサイトジェネシスが搭載されたローランス HDSのような魚探を使用してバスの位置を特定します。 魚が川筋の奥にいる場合は、できるだけ多くの川筋を釣って確認してください。 魚が岬にいる場合、より多くの岬を釣ってください。

 

ヒント4:天候に注意してください

On windy days fish the River2Sea Bling spinnerbait or Biggie series crankbait (both featured in past Mystery Tackle Boxes) or a swimbait. On cloudy or rainy days you can’t beat a topwater frog, walk-the-dog bait, or prop bait. On sunny or calm days I love fishing the Missile Baits Fuse on Warlock Head till I find fish. Then, I switch to a River2Sea Junk Grenade Jig with a Missile Baits D Bomb for a bigger bite.

風が強い日には、River2Sea ブリングスピナーベイトまたはBiggieシリーズクランクベイトまたはスイムベイトで釣ってください。 曇りや雨の日には、トップウォーターのフロッグ、ペンシルベイト、またはプロップベイトに勝るものはありません。 晴れた日や穏やかな日には、私は魚を見つけるまでワーロックヘッドにミサイルベイツ・フューズで釣るのが大好きです。 その後、私はビッグバイトを求めてRiver2Sea ジャンクグレネードジグにミサイルベイツ D-ボムの組み合わせに切り替えます。

 

ヒント5:ルアーに合ったラインを使う

I use braid for all my topwater baits because it floats and gives topwater baits the correct action. I use fluorocarbon on worms and jigs because it has less stretch, which means better hook ups. Plus, it sinks so the bait gets to the strike-zone faster. I use monofilament for reaction baits because it stretches and allows the fish to get the bait in its mouth better before you feel ’em!

私はすべてのトップウォータールアーにPEラインを使用します。水に浮き、トップウォータールアーにいいアクションを与えるからです。 ワームやジグには、伸びが少なくより良いフッキングが可能になるフロロカーボンを使用します。 さらに、フロロは沈むので、ルアーがストライクゾーンに速く到達します。 リアクションベイトにはナイロンラインを使用しています。なぜならその伸びのおかげで、自分が感じる前に、魚の口の中にルアーを入れてしまうことができるからです!


 

いかがでしたか。

これは自分がイメージしていたヒントとは違うものが提供されていました。

普通なら、秋はこういうルアーを使うと良いですよ、となって、そのルアーの使いどころの説明や売り文句に終始するのかと思いましたが、いえ、それでも充分いいのでしたが、そういうこと以外のことが中心となっていましたね。

非常に簡単な文章でしたが、わかりやすいものだったと思います。

ここに挙げられた5つのヒントをもとに、自分の好きなルアーを使って秋を攻略すればいいのですよね。

 

もし私と同じように、秋が得意でない方は、どれかひとつでもいいので徹底してやってみてはいかがでしょうか。

なにかがわかったら、すべてが上手くいくようになるかもしれませんからね!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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